20081227()

良いお年をお迎え下さい

 仕事も昨日何とか納めて、今日は大掃除で明日から同居人の実家の宮城県へ。
 年末は漁港で小物釣りと、船で同居人の従兄弟たちとカレイ釣り。年始はやっぱり漁港で小物釣りと、船で根魚狙いの予定。楽しみだ。

 ということでもう少し今年の納竿まで釣りに行くのですが、現時点で今年を振り返ってみます。

 前半戦は2月頃ちょっと釣りに行かない時期がありましたが、その後は仕事帰りも含めコンスタントに釣行、釣果はパッとしませんでしたが、新場所開拓にも精力的に取り組みそれなりにデータも集まったと思います。
 なんといっても前半では、カザフスタンに欧州大鯰を釣りに行けたのがよい思い出になりました。思い切って行って良かった。

 夏場は、徳島、東北遠征共に楽しく特に東北の海でもカヤックの釣りの可能性が見えて良かったです。
 徳島で思い出しましたが、タナゴは九州でニッポンバラタナゴらしきタナゴ、徳島でシロヒレタビラと初物を釣り、岡山出張でも好釣。なかなかの成果でした。

 後半、カヤックシーバスシーズン、ワカシの釣りは楽しめましたが、ちょっとバテ気味で新場所開拓や平日の釣りにまで手が回らずやや失速という感じか。冬場房総の小物釣りアンド干物作りはなかなか良い楽しみ見つけました。

 という感じで、なかなかに充実した結果だったと思います。今年はおよそ80日ぐらいの釣行日数になりそうです。秋にもう少し新場所開拓にはげんで、来年は年間100日ぐらい釣りに行きたいところ。

 まずは、目前の東北の準備。アイナメ用にガルプのイカ臭いワームも小バケツ単位で買い込み、リグも写真のように20以上作りました。後はお天気次第です。

 ちょっと早いですが、皆様本年はお世話になりました。来年も良い釣りしましょう。 
 

作成者 ナマジ : 20081227() 10:02 [ コメント : 2]

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チェックリスト、俺らもやってます。 渓流・海フライ・カヤック・キャンプ・海外と基本バージョンをエクセルで作ってあって、ちょっと気合入れた釣行の都度、それ用にコピー&追記できるので便利です。 車の時は何でもぶっこんで行けばいいけど、貴兄も言っているように海外遠征やら源流では現地購入ができんので慎重になりすぎるぐらいでいいと思う。それでも忘れ物したり要らんもの持ちすぎたりしてしまうがの。

投稿者 ケン一  : 20081228() 14:03

ケン一まいど。
 正月明け、久しぶりに一緒に釣りできる事を楽しみにしてます。
 今、東北。昨日は船釣りでカレイ、アイナメ、ウミタナゴ釣ってきました。ウミタナゴ25UPの大型だったので初めて刺身で食べましたが旨かったです。
 今日納竿の予定ですが、ちょっと寒いのでどうするか?というところです。

投稿者 ナマジ  : 20081231() 07:19


20081221()

3種の

 最近、分類の世界がややこしい。
 以前に雑文でも書きましたが、最近はDNAを使って遺伝的にどのくらい離れているかを調べる手法が一般的になってきて、同じように見える生物群が、どのくらい違うのか、同じなのか再整理が行われているような状況です。

 メバル、アオリイカに続いてウミタナゴも3タイプに分かれるようです。
 3が多いのは偶然でしょうか?メインの種から、例えばより北に居るタイプと南にいるタイプ、より沿岸に依存するタイプ、外洋に出るタイプというように両方向に分化する圧力が働くというようなことがひょっとしてあるのでしょうか?

 いずれにせよ、もう少しちょっとした混乱(私だけ?)が続きそうです。

 ここで困っちゃうのが、新しく別種等とされた種について、じゃあどうやって見分けるのか?という問題です。
 ネット上である程度断片的な情報は手に入るのですが、なかなか体系的にまとめきれているサイトはありません。良い線行っているサイトはあるのですが、それを見れば大丈夫というところまでは難しいようです。

 種の判別「同定」には、検索図鑑という同定の際のポイントに絞った内容が記載されている図鑑を使うのが便利なのですが、現在日本で一番権威のある魚の検索図鑑が改訂作業中なのか出版社にも在庫がありません。
 職場にはあるのですが家にも欲しいと思い、ヤフオクで買おうとして定価の70%ぐらいの値段を付けて入札。
 楽勝だと思っていたら落とせず。なぜかと思ってちょっと調べたら、今売っていないということが判明しました。この図鑑の重要な位置付けから考えて在庫を切らしているのは出版社の怠慢とも思えますが、こうも種の整理が急に進み、出してもすぐに改訂しなければならないとなると、なかなか出すタイミングが難しいのも理解はできます。

 いっそのこと、PDF化して有料のWEB版を作って公開、なるべく早くWEB版は更新するというようなサービスをやってくれるとみんな助かると思うのですがどうでしょうか?
 
 東海大学出版さん何とかして下さい。

作成者 ナマジ : 20081221() 21:45 [ コメント : 3]

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お久しぶりです。実は私は日曜日に勝浦から南房総周辺でメッキやってました。連絡しておけば情報交換できたかもしれません。。。すんません。
でも、多くの港で小さいベイトはたくさん入って居るんだけど、メッキの姿が見られず。夕方になってようやく、サバたもすくいで有名な漁港で一尾釣れたのみでした。風が強いのにも閉口しましたが。

投稿者 深川めっき メール  : 20081223() 11:23

最近お互い海の餌釣りの楽しんでますね。
かなり難しい部分もあるし、楽しいし、食べれるのもいいなと思い始めています。食わず嫌いはいかんですね。
境港に行ってきました。
水道部を下るシーバスを釣りたかったのですが、念願が叶いませんでした。
風が弱まった時にメバルを狙い、赤いのと茶色いのが釣れました。
外見上の違いもさることながら、食べてみると肉質が異なっていました。
生息場所、餌が異なっているのでしょう。
DNA
の違いはわかっても細かな生態などは釣り人の方がよく知っているのではないでしょうね。
メバルについてはウエカツ氏がブログ上で熱く語っています。http://ueka2007.naturum.ne.jp/

でかいメバルはかなり深いところの岩礁帯の底から少し上についているのですが、これを正確にトレースし続けるのがかなり難しく、ルアーでのいわゆるメバリングで狙う魚とは違う魚を狙う難易度の高い釣りにしびれました。
釣りは何釣っても面白いですね。

投稿者 ツーテンの虎ファン  : 20081223() 11:29

 深川メッキさん、房総行くときは声賭けて下さい。多分私よりたくさん情報持っていると思いますのでご指導よろしく。

 虎ファンさんウエカツ氏のブログはチェックしてますよ。マッチザハッチとかマッチザベイトとかよく聞くけど、ほんとはウエカツ氏ぐらい突っ込まないと面白い部分が見えてないんじゃないかと思います。あの深い掘り下げには頭が下がります。

 そろそろ今年も終わりに近づきましたが、お二人とも来年もまたご一緒しましょう。

投稿者 ナマジ  : 20081223() 21:59


20081214()

グチ

 写真の干物はグチではなくスズキです。先週は刺身(わさび醤油、おろしポン酢、塩オリーブオイル)、香草焼き、干物、味噌漬けを作って堪能しました。干物は卵巣や刺身取った後のあばら、背びれや胸びれ周辺で作りましたが、歯でせせりながら食べると、これがなかなかオツでした。

 というのは良いのですが、さすがに師走、仕事が忙しくなってきて体も疲れ気味、遅くなって外食もあったので、先週のスズキも残っていて昨日干物の残りを、今日はみそ漬けを食べる予定。
 腰痛をはじめ体がしんどいのもつらいのですが、どうにも都合がつかなくなって来週末に絡める予定だった石垣出張が消えて無くなったのがショックです。
 釣り船の情報とかももらっていたのにまったくやってらんねーッス。

 やる気も湧かず、土曜もなかなか釣りに出かける気力が湧かず、やっと重い腰を上げて出撃すれば、首都高アクアラインに向かう方面が事故で通行止めで、グルッと東京湾回り込んで内房に向かい時間を大幅ロス。
 この時期、当たり前といえば当たり前だけど、シーバスあたりもかすりもせず。

 とまあ、パッとしない今日この頃ですが、昨晩、シーバス求めて歩き回ったせいか腰は結構状態良いように感じます。
 少なくとも釣りに行けば、体と心の健康には良いようです。
 まあ、それで良しとしておきましょう。

作成者 ナマジ : 20081214() 13:07 [ コメント : 0]


2008127()

 写真のカップに入っているのはワラジムシである。
 黒いのは腐葉土みたいな木片です。
 宿舎の庭を探し回ってもなかなかダンゴムシがみつからなくなってきたので、いまだ人工飼料に餌付いていないカジカガエル用に中野にある爬虫類両生類専門店で買ってきました。
 このカップにおそらく20〜50匹入って500円。1匹あたりおよそ10円から20円します。意外に高い!

 まあコスト考えたらこんなモンでしょう。考えてみると生き餌は釣り餌も結構高くて、よく「ミミズバーガー」なんて都市伝説がありますが、あんなモン釣り人なら瞬時に嘘だと分かるはずです。
 ミミズ様は小さい紙の箱に綿くずとかと一緒に入って500円します。ハンバーガーのパテ作ろうと思ったら材料費だけで1000円以上してしまいます。ミミズ様は魚様に食べていただくモノであって卑しい人間どもが食べてよいような代物ではないのです。

 閑話休題、今日ボートシーバスに行ってきました。詳しくは顛末記読んでいただくとして、1匹キープしたんですが、そいつの胃の中を見て結構考えさせられました。70UPのシーバスが2、3センチのエビ食ってました。
 同じようなシュチュエーションで、胃から20センチオーバーのコノシロがはみ出ていたのをみたこともあったので、今日もロングAの18センチとかも用意してましたが、「ルアーがデカけりゃ釣れる魚もデカい」、「でかい魚はでかい餌を食っている」と単純にはいえないようです。まあ魚のことは知れば知るほどよく分からなくなります。

 今夜はお刺身。しばらく我が家はスズキ料理です。

作成者 ナマジ : 2008127() 19:07 [ コメント : 5]

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ナマジさん

こんばんは。
生餌で相談にのってください。

我が家のオヤニラミ君たちの餌で困っております。この2ケ月は近所の川でカワムツの稚魚たちを確保してきましたが、このところめっきり寒くなって姿が見えなくなってきました。ガサガサをすると、いくぶんとれますが、収穫が少ないので冬の間は結構厳しそうです。

冷凍赤虫に慣れてもらおうと思って、時々生餌の代わりに与えていますが、なかなか食べてくれません。代わりに一緒に入れているカワムツばかりがどんどん大きくなっていきます。

ショップで安定的に入手できて、オヤニラミに好かれる生餌に心当たりはないでしょうか。

急ぎませんので、もし何かお知恵がありましたら教えてちょんまげ。

投稿者 Beringia  : 2008129() 19:43

 一般的で手に入りやすいのはヒメダカですかね。餌用に観賞魚店で売っているのは良く見ると思います。ただ、結構感染症持ち込むのでしばらく別に飼って様子みておく方が無難です。

 昆虫も結構食うはずなので、餌用に出回っているコオロギのSサイズの幼虫を浮かべるという手も使えるかもしれません。一般的なフタホシコオロギは冬場は加温が必要ですが、ヨーロッパ原産のイエコオロギだと加温なしで結構飼えるようです。ネット通販でも入手可能です。

 あとは釣り餌のミミズを底の砂利に潜らないように小皿かなんかに乗せてあげるというのも使えるかもしれません。

 簡単に手に入る生き餌としてはこれぐらいですかね。

 飢餓状態に持っていって生き餌以外も食べるように仕込むという手もありますが、リスクもあるし飼い主としてはそこまでなかなかできないんですよね。
 水温下げて魚を「冬眠」させるという手もあります。

投稿者 ナマジ  : 2008129() 20:50

ナマジさん

早速のご回答ありがとうございました。
早速、ペットショップを回ってみます。

冬眠は怖いです。去年、我が家では14年間一緒だったクサガメの花子ちゃんを冬眠中に死なせてしまいました。悔やんでも悔やみきれませんでした(涙)。

Beringia

投稿者 Beringia  : 2008129() 20:56

はじめまして。カザフスタンのオオナマズを検索していてたどり着きました。HPも拝見しましたが、釣りに対しての考え方とかが自分と同じで、すごく共感できました。自分もお金をためて、有給休暇を目いっぱい使って、カザフスタンのオオナマズにチャレンジいたいと思います。
実は今、ナマズのルアー釣りに関する本を書いています(出版できるかはまだ未定ですが)。その中でヨーロッパオオナマズを紹介する部分があります。ナマジさんが釣り上げたオオナマズの画像で、挿絵として使って良いものがあれば分けていただきたいのですがいかがでしょうか?また訪問しますのでよろしくお願いいたします。

投稿者 はるの まさを メール [URL]  : 20081212() 10:59

はるのさん はじめまして。

 共感していただき嬉しく思います。
 私もみての通りのナマズ好きですのでナマズ釣りの本期待しております。
 欧州大鯰の写真、必要でしたらいくつか送ります。今後ともよろしくお願いします。
 ブログ「パパは鯰人」覗かせてもらいました。ナマザー要チェックのブログですね。

投稿者 ナマジ  : 20081212() 22:34


20081130()

干しに願いを

 昨日は、いきなり雨が降り出したりして天気が安定しない中、あちこち歩き回りました。歩き回る狩猟民族に腰痛はないという話を以前紹介しましたが、腰はちょっと状態良いように感じます。狩猟(漁)民族作戦なかなか良い感じです。

 ただ、工業生活と違い狩猟生活では、獲物がいつ獲れるかわからないという不安と、逆に獲れるときは食べきれないぐらい一気にたくさん取れるということが結構問題になってきます。

 私のようなにわか狩猟民族は獲れなかったときの問題はスーパーに行けば食糧が手に入るのでいいのですが、獲れすぎたときの対策はいろいろ考えなくてはなりません。

 もちろん必要な分確保したら帰ればいいといえばそれまでですが、釣り人たるもの釣れているつり場を去ることはなかなか難しいモノ。 また、キャッチアンドリリースというのも獲れすぎたときには手っ取り早い問題解決の方法ですが、イワシのような青魚は触ると鱗はげたりしてなかなかリリースも難しいです。

 そこで、古来からの保存方法に「干物」という手法があるので、私も先人の知恵にならっています。先週のアジも干物にしてまるまる1週間楽しめました(1週間分数えてキープしてきました)。

 干物というのは元来保存食のはずですが、これが自分で作ってみると、生とはまた違ってとても美味しいので、あまり魚を持ち帰らない私ですが、冬場には買ってきた魚で干物を作ったりもします。写真の干し網もかれこれ5年以上使ってます。

 今回つれた少数のカタクチとマイワシもとりあえず干してみました。本来なら大量に丸干しを作ってストックする予定でしたが・・・

 ちなみに干し網の中段は我が家の冬の定番おやつ「干し芋」、上段はなぜか白菜が入っているのですが、おそらく同居人が漬け物でも漬けるのでしょう。

 干物はスーパーで買ってくるより自分で作ったのが断然美味しいです。

作成者 ナマジ : 20081130() 16:49 [ コメント : 0]


20081121()

日本一短い昔話へのオマージュ

 玄関を出たところにこのくらいの(と言って両手で20センチぐらいの大きさを示す)ムシ(KGB)がいました。

作成者 ナマジ : 20081121() 01:35 [ コメント : 3]

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 何のことかわからんと思いますので解説。
 どこで読んだか記憶がさだかでないのですが、民俗学者が日本の南の方の島で民話のたぐいを収集していたときに、話を聞き終えたので帰ってもらった地元の人が、「そういえばもう一つあった」と戻ってきて20センチぐらいを示す手振りをしたうえで「玄関にこのくらいの虫がいた。」というようなことだけぼそっと話してまた帰っていった。というエピソードが紹介されているのを読んだことがあります。筆者はおそらく日本一短い昔話だろうと書いてました。

 先日雨の日に玄関先にクロコウガイビル(略してKGB)がいたので写メをとって待ち受け画面にしていたのですが、なかなか迫力のある写真なのでネタにしてみました。クロコウガイビル、血を吸ういわゆるヒルとはちがい、プラナリアとかの仲間の扁形動物の一種です。なかなか個性的なその存在に見とれてしまいました。

 疲れてるけど眠れない。ウー

投稿者 ナマジ  : 20081121() 01:51

こんな奴見たことありません。ナマジさん、西表島に住んでるのですか!

北に住んでてよかったと思う今日この頃。

でもちょっと見てみたい

投稿者 Beringia  : 20081121() 19:59

 コウガイビル(KGBと一部では呼ばれています)は北海道には居ないようですが、東京では結構公園なんかにもいて、ビックリさせられがちです。ご実家の方で見ませんでしたか?
 私の実家の東海地方ではあまり見なかったのですが、東京では写真のクロコウガイビルと黄色に縞模様の入ったミズジコウガイビル(オオミスジコウガイビルかも?)は何度か目撃してます。
 始めて見たのは独身寮の庭先の植木鉢の下で1mクラスの超細長いミスジコウガイビルがとぐろを巻いていて、一瞬何が起こったのか理解に苦しみました。調べて既知の珍しくもない生き物だと分かってからは割と冷静に観察を楽しめてます。

 口が体の真ん中へんにあってナメクジやミミズを襲ったりたり、粘液をクモの糸ように使って高いところから降りたりと、知らなければ充分UMAのたぐいに見えます。

投稿者 ナマジ  : 20081121() 22:47


20081116()

釣りたい魚

 昨日は、久しぶりのオカッパリシーバス夜の部に行ってきました。何とかボウズは逃れました。シーバス釣りではスカ食って当たり前ぐらいの感覚があるので1尾釣れると結構嬉しいです。

 最近、beringiaさんが日記で「釣りたい魚」について何度か話題にしておられて、昨日つり場でもKさんとの間で釣りたい魚が話題にあがりウダウダといろんな魚の話をしてました。

 今日は雨で、特に予定もないので「釣りたい魚」について、心にうつりゆくよしなしことをグダグダと書き連ねてみました。
 詳しくは「魚雑文」の「死ぬまでに釣りたい魚とつり場」を読んでいただくとして、今現在のナマジが釣りたい魚をリストアップします。

 現実味のまあまあある魚としては、.汽疥燹柄衞蕨僉法↓⊆前でスズキ80UP、GT20キロUPとボーンフィッシュ(クリスマス島)、ぅ僖ぅ、ゥ織ぅ瓮鵝↓Ε▲侫螢ンクララ、Д團薀ぁ璽弌↓┘ーストラリアアロワナ、スネークヘッド類、マダラロリカリア。

 ほとんど妄想の世界の魚種としては、‘酳討離掘璽薀ンス、▲織ぅーシャーク、アークティックチャー、ぅ薀ぅョダマシ、ゥ▲瓮螢オオアカイカ、ゥ椒ΕΕ、Ε乾屮螢鵐轡磧璽。

 となりました。なんか正体不明の魚種もあると思いますが、まあそこは「外道好き」のナマジのことですのでご容赦下さい。

 釣りたい魚についてあれこれ考えるのは結構楽しいです。
 皆さんも書きだしてみると楽しいと思いますよ。

 そういえば昔の私の部屋には「腕立て腹筋背筋」とかのスローガンとともに「スズキ80UP」とかの目標を書いた紙が貼られていたことを思い出しました。

作成者 ナマジ : 20081116() 13:10 [ コメント : 4]

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ナマジさん

こんばんは。夢のある話題ですね。私の場合、魚が先か、それとも場所が先かは微妙な順位なのですが、次が釣りたい魚と行きたい場所です。

<サイズを問わず釣ってみたい魚>
スティールヘッド、シーフィッシュ、マハシール、ターポン、ドラド、ナイルパーチ、タイガーフィッシュ、ピラルク、マスケランジ

<既に釣ったがサイズアップしたい魚>
ラージマウスバス、パイク、レインボートラウト、イトウ、アークティックチャー、トゥクナレ、キングサーモン

<釣ってみたい場所>
パタゴニア、フエゴ島、パンタナール、アラスカのブルックス山脈から北極海に注ぐ川、アラスカのカッパー川流域、チュコト半島の川、カムチャツカの太平洋側に注ぐ川、ガンジス川の上流部、ビクトリア湖、ニュージーランドの川、タスマニアの川

中年老い易く志成り難し

投稿者 Beringia  : 20081116() 22:56

beringiaさん こんばんわ

 人様の釣りたい魚、その人のキャラが良く出ていて面白いです。beringiaさんのアラスカ、アマゾン、カムチャッカ、ガンジスあたりはなるほどやっぱりという感じでしたが、ターポンとナイルパーチはちょっと予想外でした。確かにどちらもでかくて飛んで魅力的。私もナイルパーチ釣りたい気がしてきました。

 beringiaさんところの掲示板のマンボーネタも面白かったです。映像も受けました。でもアレはスレがかりですね。
 何でマンボーって横むいて泳ぐのか不思議に思っていましたが、水面の餌を食べるために特化しているといわれれば、確かに横になった方が水面に口が近くなるように思います。一つ賢くなりました。

投稿者 ナマジ  : 20081116() 23:53

釣りたい魚、
まず第1は、メーターオーバーのシーバス、
いつか果たせるかと思ってたら良い年になってしまいました。
シーバス釣行がほんとに減ってしまった昨今ですが、でも年に一度はここと決めた生石でトビマル付けてウエーディングです。
果たせたら、泣いてしまうような気がします。
私の釣り仲間での最大は94cmです。
それから、自分の身長(173cm)より長いか、体重(73kg)よりも重い、マグロかカンパチ、
戦えるのは体力的にたぶんあと10年ほど・・
もう一つはアカメ、夜中のウェーディング、ビッグミノーで喰わせ、真っ暗な中で光るルビーのような眼を見て一緒に水に浸かり、口を開けて鰓に水を送り蘇生させ、祈る気持ちでリリースしたいです。
金曜日から、石垣島遠征です。狙いはディープのカンパチ、潮をみてGTも狙ってきます。

投稿者 ひで  : 20081118() 00:07

ひでさんこんばんわ

 自分よりでかい魚は何とかしたいですよね。
 石垣島遠征健闘をお祈りします。

 実は12月に石垣に行く仕事が決まりそうで、休みを絡めて遠征にしてしまおうかとももくろんでます。冬の時期のGTについては情報ほとんど持っていないので帰ってきたら現地情報ぜひ教えて下さい。

投稿者 ナマジ  : 20081118() 21:16


2008119()

イカを食わなイカーン!

 私がくだらんダジャレを使うときは疲れていることが多い気がします。今日はなかなかよく釣れて一生懸命ボイルをカヤックで追いかけまくったので疲れました。詳しくは顛末記で。

 先日、イカ関係の業界の方と仕事する機会があったのですが、そのとき「おつかれさん」兼サンプル試食会の時に出たのが写真の北部太平洋産アカイカで作ったイカリングフライ。20センチぐらいの皿いっぱいになるサイズでなかなかの迫力。ボリューム満点で味もなかなか。
 アカイカは通称の「むらさきイカ」のほうがとおりがよく、赤イカというと関東ではケンサキイカだったり、どっかではソデイカのことだったりするので紛らわしいです。ふつう刺身ではあまり利用されず、加工品の原料になっています。冷凍ロールイカなんかもこのイカ使ってるのが多いそうです。

 イカ業界の方の話では、最近の主婦は丸ごとのイカは捌くのが面倒なのでなかなか買わないとのこと。
 それを聞いて、その場にいた一同ほぼ異口同音に「イカのどこが捌くの面倒なの?」と突っ込み入れてました。
 刺身にするなら皮剥くのが若干手間かもしれませんが、加熱調理なら皮ごとでいいので頭引っ張って内臓引き出して、ついでに骨のような甲も引き出してあとは切るなり丸ごとなり好きに調理すれば良いだけでしょうに、いったいどこが面倒なのでしょうか?ひょっとしてパックから出して並べるだけしかできないのでしょうか。なんとも嘆かわしい限り。

 イカは非常に食べ物として優れています。まず美味しくていろんな料理に使えて、タウリンなんかも豊富で栄養もあって、かつ冷凍しても味があまり落ちずに食材としても使いやすく、しかも、ほとんどの種が1年で大きく成長し、ものすごく生産性が高く資源としても利用しやすいと思います。
 
 アオリイカやヤリイカのような高級イカはイカ釣り名人でもなければそう頻繁に食べられないかもしれませんが、スルメイカならスーパーで安く手にはいるし、丸ごとボイルするだけでも、生姜醤油やマヨネーズで充分美味しく食べられます。

 ちなみにスルメイカの刺身はヤリやアオリの刺身に比べると評価が低いですが、僕のような微妙な味が分からない人間には充分美味しいです。
 ホントにスルメイカの方が美味しくないのか実は疑問に思ってます。値段にみんな騙されているだけとちゃうか?

作成者 ナマジ : 2008119() 21:50 [ コメント : 0]


2008113()

狩猟民族でいこう

 3連休ですが、先週忙しかったこともあり結構腰痛がひどいので、風が強い予報の土曜日は寝まくって、日曜朝からカヤックで釣り、月曜余力があれば夕方オカッパリと考えていましが、日曜カヤックまでは予定通りでしたが、今日月曜は腰もいたいしダルくてやる気が出ずウダウダ寝たり起きたり。

 なにげにテレビを付けたら午後3時過ぎからHNKスペシャルで「病の起源−腰痛それは二足歩行の宿命か?−」というのをやっていたので、興味津々で見ました。最新の医学の情報などを人間の進化や文化を絡めてわかりやすく紹介してくれてひじょうにためになりました。

 印象的だったのはアフリカタンザニアの今も狩猟生活をおくり、一日に20キロだか30キロだかの距離を走って歩いて狩りをする民族の男性の「突然腰が痛くなるだなんて、あんたたちは悪い病気にかかっているんじゃないか?」というお言葉。そうなんです「腰痛」っていう悪い病気に悩まされているんです、とテレビに向かって答えたくなります。
 彼らは蜂蜜とろうとバオバブの木に登っていて落ちて腰をうったとかの原因がない限り腰痛?にならないそうです。
 歩いたり走ったりすることで適度に加重が掛かることは腰椎の椎間板の成長を促進するそうです。二足歩行は基本的には腰痛の防止になるそうです。
 でも逆にテニスのサーブのような腰に捻りとパワーを要求される動きはやりすぎると腰の骨を悪くするそうです。

 私は前屈みの姿勢で咳をした瞬間に「グキッ」とぎっくり腰やったことがあるのですが、この前屈みの姿勢の時に椎間板に掛かる加重は何と200キロを超えるそうです。農耕が始まって原始的な石臼で前屈みで力を入れて粉をひいていた人の腰椎は片方がすり減っていたとのこと。上半身を腰に乗っけている分にはたいしたことはないようですが、前屈みの状態で背筋と腰椎で上半身をてこのようにして支えるのには予想以上に高負荷が掛かるようです。

 それから、恐ろしいことに腰痛の85%は原因がはっきりとしておらず、ぎっくり腰も原因はよく分からないようです。
 しかし、ストレスなどの心因的な要素が腰痛と驚くほど深い関係にあることが、最近の知見で明らかになりつつあり、どうも現代社会は、便利で歩かないうえにストレスにさらされた「腰痛」にならざるを得ないような状況にあるようです。

 そうとわかれば、とりあえず狩猟民族のように歩くしかないでしょう。そろそろカヤックやるには寒い季節になってきたし、この冬はサーフや干潟を歩き回ることにしたいと思います。魚が釣れればストレスも解消されるでしょう。

 椎間板はコラーゲンなどでできているそうで、なんともタイムリーなことに昨日から仕込んでおいた「牛すじと根菜の味噌煮」が良い具合に仕上がっているので、こんばんはとりあえずこれでコラーゲンの補給をしておきます。

作成者 ナマジ : 2008113() 16:55 [ コメント : 0]


20081025()

フィッシュウェルネス

 先日、横浜で開催されている世界水産学会で欧米の研究者の発表を聞く機会に恵まれました。
 部屋毎にいろいろなテーマに分かれてプログラムが組まれていましたが、「レクリエーションの釣りにおける魚のウェルネス」という発表が予定されているのにひかれて「漁業における魚のウェルネス」というテーマの部屋でいろんな発表を聞いてみました。
 発表は英語でパワーポイントの図表付きの説明は何とか理解できたつもりですが、質疑応答やディスカッションは残念ながら私の英語力ではほぼ理解不能でした。そもそも「ウェルネス」という言葉がなんだかよく知らなくて「健康?」ぐらいに思っていましたが、発表を聞いてどうもこの言葉は直接日本語に訳するのは難しく「幸福」とすると行き過ぎで「より良く生きる状態」というぐらいの意味のようでした。

 そもそも日本語に当てはめるのが難しいということは、日本人にその「ウェルネス」という考え方になじみがないからだと思いますが、欧米人の発表を聞いて久しぶりにカルチャーショックを受けました。
 もちろん私も、グリンピースなどの野生生物の権利を主張したり、頼まれてもいないような保護を訴える団体の主張は目にしたことはあるので、そういう考え方の人がいるということは知識として知ってはいました。
 しかし、実際に目の前でグリンピースのHPからコピーアンドペーストしてきたような典型的な「生き物の権利」を主張する人間を目の当たりにすると、彼らとの物の考え方の隔たりの大きさに改めて驚かされずには居られません。
 「アザラシを捕るな!」とかいう良く耳に聞く話も出てきて、ああまたかと思って聞き流してましたが、さすがに底びき網漁船の映像が流れて、タラの類がバタバタと魚倉で暴れているシーンで発表者が「海から上げられた状態でまだ生きています。呼吸もできずに苦しいにちがいありません。何と残酷なんでしょう。」というようなことを真面目な顔で主張しているのをきくと。頭の中にクエスチョンマークがならびまくります。
 漁業においても、魚を苦しませてはいけないそうです。食糧生産のための漁業ですらこの文句のつけよう、ましてや遊魚やハンティングの楽しみなど彼らにはとうてい許せないもののようでした。いやはや、おまえら漁業生産にそんなくだらんいちゃもんつけ始めたらこの食糧危機が来るかもという時代に、どれだけの人が飢える羽目になるか分かってるのか?漁業者と魚を食べる人のウェルネスはどうしてくれるんだ!と怒りを感じました。

 救いは目当てにしていた発表をした研究者がドイツの釣り人で、「遊魚の釣りは多くの人々が楽しむ、健全で素晴らしい余暇の過ごし方で認められるべきだ。」、「資源管理やキャッチアンドリリースなどの取り組みにも協力するなど魚のウェルネスにも配慮した釣りを続けることは可能だ。」と主張してくれたことで、世界のどこに行っても釣り人とは友達になれそうだなと思いました。ディスカッションでは集中砲火を浴びていたようで、私ももう少し英語ができれば援護射撃ができたのにと残念でなりません。

 彼は、釣られた魚の痛みが判らないのか、という非難に対する答えとして、ストレス物質の増え方からいって魚は痛みを感じていると考えられるという論文と、人間のように触覚と痛覚が分かれるほど神経系統が発達していないから「痛み」を感じる能力はないとする論文の両方を紹介し、「いずれにしても我々は魚ではないので魚がどう感じているかは判るわけがない。」と過度に擬人化することの愚を訴えていました。

 また、彼の報告ではドイツとアメリカの遊魚が盛んな州でのアンケート結果で「30%近い多くの人が楽しみのために釣りを行うことを認めている。」という説明をしていて愕然としました。残りの7割全部が反対ではないでしょうが、欧米では多くの人がどうも遊びで魚を釣ることは許せないと感じているようです。今まで外国では釣り人しか仲良くなったことがなかったのでまったくそんなイメージはありませんでした。これがグローバルスタンダードなのか?

 どうにも欧米の価値観(=グローバルスタンダード)というのは恐ろしいものだと改めて感じました。
 欧米の人たちの異文化への接し方において、私は「異文化が理解できない」ということが問題だと思っていましたが、むしろ「異文化を理解できたつもりで誤解している」ことが問題で、すべての人々に自分たちの考えが理解されると考えてお節介な思想の押しつけをしまくっているのが諸悪の根元ではないかと感じました。

 「みんなちがって、みんないい」 by金子みすず
 とはいうものの、やはり私も彼ら(ドイツの釣り人以外)の考えていることは、ちがってて良いんだというレベルの理解にさえ到達できませんでした。

 久しぶりの異文化衝突体験でした。

作成者 ナマジ : 20081025() 21:53 [ コメント : 9]

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ナマジさま

世界水産学会のお話、楽しく読ませていただきました。

ウェルネスの話はボクらの分野でも盛んに出てきますが、分野の違いでしょうか、ウェルネスと言った場合はもっぱらヒトの話です。ボクの接する外国人の多くは(キリスト教の考えからでしょうが)人間とその他の生き物をはっきり分けていて、むしろ日本人のほうが人間と他の生物との敷居を低いと思っているのではないでしょうか。

30%
の人が楽しみの釣りを認め、その他の70%がどう思っているかというくだりですが、ボクの想像では、その他の70%は「どーでもよろし。サカナなんて端から意識の中にない」という人たちではないかと思います。世界水産学会に参加するために、わざわざ極東までやってくる欧米人ですから、こういう場でサカナのウェルネスを主張する人々は、相当特殊な人たちと思います。

投稿者 Beringia  : 20081025() 23:21

(400字以上書けないので続きです)

もちろん、哺乳類に対する思いはサカナに対する思いとはずいぶんレベルが違うので、その思いがいつかはサカナに降りてきて、将来は遊びの釣りに対する風当たりも強くなるのでしょう。

それで遂にそのときが来て、この種の人たちに避難されたら、「殺すよりはいいやんけ」とボクは言ってやるつもりです。

投稿者 Beringia  : 20081025() 23:22

「避難」→「非難」でした。失礼。

ついでに「殺すよりはいいやんけ」では通じないので、英語を考えてみました。

Anything better than kill !
I am sure this fish prefers to be released !
Is killing him better than releasing ?
Are you so hungry that you need to kill him for your lunch ?

しかし、ここまで書いて思うのですが、「食べるための釣り」を否定する人は少ないでしょうから、遊びの釣りのためのイイワケとしては、これらは全然説得力ないですね。

投稿者 Beringia  : 20081025() 23:33

Beringiaさんどうもです。

 「相当特殊な人たちと思います。」

 安心しました。外国に行くと釣り人以外はあんな人ばっかなのかと思って暗澹たる思いになってました。
 でもまあだいぶ感覚が違うことは意識しておいた方が良いなとは思ってます。

投稿者 ナマジ  : 20081026() 17:38

釣友との馬鹿話で、
もし魚が喋れたらという話をしたことがありますが、釣った魚が口々に「痛い」とか「助けて」とか言ったりしたら、とても釣りなんてできないだろうなと、
喋るのはあまりに現実的でないにしてもそれなら鳴いたら・・・
それでも釣りする人は随分減るだろうなと言うことになりました。(^0^)
動物は生きていくうえで他の生き物を殺さざるを得ず、それは主義や主張、道徳、宗教よりももっと深い生き物の根源にあるものです。
一方、生存のための本能として狩猟性が組み込まれているので、犬や猫は食べなくても動くものを追うし、人にはハンティングや釣が本能に直結するとてもエキサイティングな行為となります。
(下に続く)

投稿者 ひで  : 20081028() 01:50

あるいは、釣った魚を下にして、ナイフでゴリっと背骨を断ち切るのは、鎮魂の祈りであるとともに、実は快感でもあり、自分の中にある残虐性に気が付いたりもします。
これらと折り合いを付けながら生きていくことになるのですが、現代社会の一番の歪は自分が直接生き物を殺さなくても、そのことを意識しなくても生きていけることにあると思います。だから、「釣って、自分でとどめをさして、美味しく食べよう」が私の主義です。(^0^)

投稿者 ひで  : 20081028() 01:50

私が書き込みを考えてた間に、Beringiaさんの板で、私と主張と同じようなやりとりがされてたようですね。ビックリです。(^0^)
今日は久しぶりに残業少なく帰れそうです。

投稿者 ひで  : 20081028() 18:53

ヒデさんこんばんは

 そういえばヒデさんところの掲示板で論戦したことがありますね。

 私の釣りは相変わらず基本的にキャッチアンドリリースの釣りがほとんどです。
 キャッチアンドリリースが常に正しいとは考えていませんが、食べられる以上の数の魚を釣りたいという欲求が抑えがたく、そうなるとキャッチアンドリリースという「手段」は必要になってくると考えています。「雑文」でも書きましたが、必要な魚だけ狙って釣って満足していられるような境地に達すればいいのでしょうが、まだまだ修行が足りていないようです。

投稿者 ナマジ  : 20081028() 20:44

ナマジです

 そういえば「ウェルネス」だと記憶していましたが、発表のプログラムを改めて確認してみると「ウエルフェア」ですね、何で記憶違いしてたんでしょう?ネット上で恥じ晒してしまいましたが、ここでひっそり訂正です。「ウェルフェア」です。

 最近疲れ気味で、仕事でも釣りでも細かいミスが多すぎてホトホト嫌になります。
 脳をパソコンにたとえると、なんか動きが重くなっていて、たくさんウインドウを立ち上げると切り替えが上手くいかないし、スクロールさえスムーズでないような感じで今打っている文章も例えがそもそも上手く表現できません。こういうときは寝るに限る。おやすみなさい。

投稿者 ナマジ  : 20081028() 20:55


20081019()

準備万端 早期撤退 欲求不満

 ワカシもセイゴも要するにブリとスズキの子供。サイズ的にはたいしたことない魚ですが、釣りというは不思議なものでサイズがデカけりゃそりゃデカいにこしたことはないのですが、小さくても「面白い釣り」なら燃えてしまうのが釣り人というもの。

 アドレナリン出まくりのボイル直撃の釣りで、しかもある程度パターンがあって、かつ、それなりに手こずらせてくれるとなると私燃えずにいられません。

 セイゴはとりあえずサージャーとクルクル系があれば何とかなるのでそれなりに用意して、ワカシはペンシルが良かったのでザラパピーとレッドペッパー、サミーを7センチ中心に準備しつつ、アピール大のスイッシャーも追加。シラスについてる群れ用にジェット天秤+フライやら極小シンキングペンシルやらも用意。

 準備万端で東京湾に漕ぎ出して、予定通り最初はセイゴのナブラを攻めて、8時過ぎのワカシの回遊を待つ。
 
 しかし、残念ながら風が強く吹き始め撤退せざるを得ない状況に。

 上陸して片づけしていると視線に鳥山が・・・

 天気にゃ勝てんが、指くわえて見てるのは悔しかったです。顛末記更新してます。

作成者 ナマジ : 20081019() 19:32 [ コメント : 2]

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こんばんわ。
今週は風が強かったので、出撃できなかったと思ってました。だんだん風が強い日が多くなる季節でしょうか。

今週末は風がやむことを祈ります。意外と使っているルアーはちっちゃいんですね。

投稿者 深川メッキ メール  : 20081020() 00:04

今週末はよろしく。

魚が小さいので、ルアーも7センチぐらいがフッキングしやすいと感じてます。

投稿者 ナマジ  : 20081020() 21:08


20081013()

私とワカシ

 ブリは出世魚、モジャコから始まって実家の方ではツバス、ハマチ、メジロ、ブリ(だったっけ?)。関東ではワカシ、イナダ、ワラサ、ブリか?
 ハマチクラスはあちこち呼び名がちがって、九州ではヤズ、東北の方ではフクラギと呼んでました。

 この連休、初日と最終日の2日、東京湾某所にカヤックで出撃しましたが、ワカシのナブラに翻弄されてました。

 初日は割とでかい群れがしばらくいて、小さい餌を食っていたようで、なかなか食わず、何とかタイミングを合わせてシンキングペンシルのスリムワンダー9センチで1尾ゲット。
 小さい餌を食っている時用の弓角+ジェット天秤も投入しましたが食ってこず、いまいちどうしていいかわからん状況でした。

 最終日は、2つパターンを考えて挑みました。とりあえずアピール重視かつ水面でごまかそうという作戦で、やや小さめ7センチぐらいのトップのプラグを用意。もう一手はベイトサイズにあわせつつ、遊泳力の小さいシラスをイメージした選択で、弓角の替わりにフライのシリコンミノーをジェット天秤で引くというモノとあまり動かないシンキングペンシルの4センチくらいのクリアカラーでシラスっぽいモノ。

 結果、とりあえず小さめトップは良かったようで、ザラパピーが良い仕事してくれました。ワカシにペンシルは効くような気がしてきました。場所はちがいますが、昨年一緒に行った釣友もそのときペンシルで結構釣ってました。

 しかし釣れたのは大きめのカタクチ食ってたボイルのようです。写真は釣ったワカシの胃内容物のカタクチです。

 明らかにシラスを食っているナブラでは、ザラパピーにもたまーに反応あって、バイトも一度ありましたがなかなかシビアでした。
 しらすっぽい小さいシンキングペンシルは飛距離が出ず、カヤックで近寄って届いた頃にはナブラ沈んでました。
 ジェット天秤+フライ仕掛けは出すのが面倒でナブラでとっさに出すにはやや問題有り。今回も手が出ず。

 結局、ベイトが小さい時でもルアーを小さくするのが正解かというと単純には割り切れなくて、小さいルアーは遠投性や取り回しに問題がでてきて上手くいかず、そこそこアピールのあるルアーで手替えしよく攻めて、タイミングで食わせ少ないチャンスをモノにする方が良い場合もありそうです。

 まだしばらく楽しめると思うので精進してみます。

作成者 ナマジ : 20081013() 19:27 [ コメント : 2]

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相変わらずいい釣りしておりますな。 貴兄の言うとおり、障害物に着いていない魚には水面勝負、というのがフライでもようやく釣果に結びついてきました。 ご存知かと思うが、対シラス用にジェット天秤ではなく、スキップバニー(やったっけ?ネズミをデフォルメしたようなカタチで、ものすご飛んで水面バシャバシャ引けるやつ)試してみては? ちなみに東海地方は東西のブリの名称が混在しているようで、モジャコ・ツバス・ハマチ・ワラサ・ブリ、というのが一般的で、イナダは結構通じるのにメジロは使わないようです。

投稿者 ケン一  : 20081014() 19:47

 バニーちゃんは2軍ボックスに入れてカヤックにも持ち込んでます。
 でも以外に空気抵抗大きくて飛ばないのよねこれが。アピールでかいので魚がどこにいるか分からんときは効きそうだけど、ナブラ見えてるときはジェット天秤で直撃の方が勝負はやそうな気がしてます。曳き縄OKの神奈川でカヤックやるときはバニーちゃん引っ張ったこともあります。まだ結果出てませんが、魚探すには良いと思ってます。

 実家のほうメジロはいわんかったっけか?関東と関西のやや関西よりという感じがブリの出世の仕方でも分かるね。

投稿者 ナマジ  : 20081014() 22:05


20081012()

珍客

 カジカガエルの飼育を始めました。

 雑文でペットについて、昨年ヒキガエルに死なれたのがショックでもうペットは増やさない、今居るのが死んだらおしまいと書いたそばからナンですが、飼い始めたものは仕方ない。できる限り力を尽くしてみましょう。

 先週、釣りから帰ってきたとき、玄関先の階段下に荷物を置いて何度かに分けて部屋に運び込んでいました。
 ふと、階段に目をとめるとなぜかカエルが。指先に吸盤のあるグレーのカエル。えらいでっかいアマガエルだなあと思いつつ、荷物運びを続けていましたが、公園のそばとはいえそもそも東京の街中にアマガエルが居るのか?アマガエルにしてはデカイのでペットの外国産の種が逃げてきた可能性もある、その場合、カエルツボカビの件もあるし保護するなりなんなりしないとまずいだろうということで、再度じっとそのカエルを観察してみました。

 まずアマガエルの特徴であるほほの黒いラインがありません。アマガエルではないことは明らかです。
 模様のパターンと皮膚の感じからいって、モリアオガエルでもシュレーゲルアオガエルでもありません。
 どうも見たことのあるカエルに似ているのですが、それは東京の街中に最も似合わないカエルです。しかし、平べったい形と良いマダラにグレーになった皮膚の感じといい、カジカガエルにみえます。しかもカジカとしては大きいことからいってあまり川でも見かけないメス。
 外国産の種にせよ、カジカガエルにせよとりあえず天然分布は有りえないので捕まえてプラケースに保護。脱走したペットかな?
 カエル図鑑で調べると、頭部の斑紋のパターンなどからいってカジカガエルで正解のようです。

 カジカガエルは渓流で釣りしていると、足下から逃げていくのをよく見かけます。魚が少ないわりと小規模な支流の浅くなっているようなところに多い気がします。
 いずれにせよ、割と綺麗な川に棲んでいるイメージで、鳴き声が美しいので昔はカジカ籠と呼ばれる鳥かごをお盆に乗っけたような飼育器具を使って鳴き声を楽しんだようです。鳴き声はフィフィフィフィフィーと聞きなされる、ちょっとヒグラシにも似たメロディーをもつ声で、聞けば川遊びをしたことがある人なら、あああれがそうなのかと思い当たるぐらい生息地では良く耳にする鳴き声です。鳴き声はカエルのサイトで良く紹介されているので検索して聞いてみてください。

 とりあえず、使ってなかったプラケースに浅く水を張り、流木と石で陸地を作り、観葉植物の葉っぱなんかも配して飼育を開始しました。

 当面の問題は餌食ってくれるかどうかでしたが、熱帯魚屋でせっかく買ってきた餌用コオロギを無視して、宿舎の草むらで取ってきたクモだのダンゴムシだのを食っています。
 餌に関しては、できればハシから食うことを条件付けて人工飼料も食うようにしておくと楽ですので試みてはいますが、まあ最近は生き餌の昆虫も各種養殖されていてネット通販でも手にはいるので虫が手に入らない時期の苦労は実質無くなっているのでよしとしましょう。ダンゴムシは売ってませんがワラジムシなら普通に売ってたりします。とりあえず餌の問題はクリアです。

 次に考えなければならないのが最大の問題である「東京のクソ暑い夏対策」です。
 涼しい渓流に住むようなカエルが、昼間35度近くなる閉め切った部屋の高温に耐えられるとは思えません。部屋にクーラー付けっ放しが一番簡単ですが、私も同居人もクーラー嫌いで今年も急激に暑くなったときに2回使っただけという状態なので、カエルのためだけにクーラー使うということになると飼育ケースを置いた部屋が使えなくなりかねませんし、エアコン使うとヒートアイランド現象が加速しそうで心理的な抵抗もあります。

 ネットで飼い方をいろいろ調べていると、どうもカジカ籠は理にかなっていて、現代でも夏カジカガエルを飼うには適しているようで、九州で夏にカジカ籠で鳴き声を楽しんでいるというような記事も見つけました。
 現代版カジカ籠は、プラスチック製のザルやケースを、水を張って石などを配した浅いバットに伏せるというもので、風通りが良く、水が蒸発するとき気化熱が奪われるので、日陰で空気の流れのあるところに置けば飼育ケース内の温度がある程度低く保てるようです。

 当面はプラケースで室内飼育して、暑くなったら日曜大工でカジカ籠を作ることにします。
 残念ながらメスなので鳴き声は期待できませんが、うまく夏が越せるようなら婿取りしてもいいかもしれません。ちなみにカジカガエルもたまに売ってます。
 できれば生息地の個体数へのダメージが少ないように繁殖させた個体を買いたいところ。

 ペットが居なくなった悲しみを癒す一番の方法は、新しいペットを飼うことだそうですが、今なるほどと納得しています。

 名前は「カジカ子」では長いので「カジ子」としました。

作成者 ナマジ : 20081012() 10:16 [ コメント : 0]


2008109()

朝 意味のある偶然 メシの味

 今朝、漫画雑誌「モーニング」を買ったら、諸星大二郎「西遊妖猿伝」連載開始(シリーズとしては再開)との予告があり、個人的には激震が走りました。
 サイトに本のコーナーを作って、好きな漫画家の筆頭に諸星大二郎と書いた直後の話であり偶然とはいえあまりのタイミングの良さに不思議な感じがします。
 西遊妖猿伝は西遊記と史実をモチーフにした大河漫画なのですが、16巻まで出て手塚治虫文化賞漫画大賞取ってなお、やっと天竺向かい始めたあたりで中断という、はたしてこの話は終わりまで描かれるのか?とファンはやきもきしていた漫画です。隔週連載のようですが電車の憂鬱がかなり解消されるでしょう。

 同じくモーニング誌上なのですが、実は最近ムカついている連載があります。
 ネット上で有名な、あれこれ井戸端会議のようなことができる「2ちゃんねる」というのがありますが、そこで人気があったらしい「嫁のメシがまずい!」というスレッドから、特に面白かったメニューをピックアップして紹介するというコーナーが始まり、今週号で6回を数えています。

 これを読んで世のダンナ様たちは笑って楽しんでいるのでしょう。
 確かに、弁当箱を空けたら一面寒天だったとか、冷や汁風に冷やした味噌汁にコーヒーゼリーが入っていたとか、なかなか思いつかないような料理が登場して笑える部分もあるのですが、なぜか私は読んでいて不快感が湧いてきます。

 なぜだろうと考えていたのですが、どうも私が料理をすることに関係があるのではないかと分析しています。
 我が家では料理は暇な方がするということになっています。最近は同居人のほうが忙しく結構遅く帰ってくるので、ここのところ私が食事を作ることが多いのですが、作った食事に文句を付けられることほど腹の立つことはないと最近思うのです。
 せっかく美味しいものを食べさせてあげようとしているのに「オマエ何様のつもりや」という気分になります。準備していたのに外で食べてきて食べないとか、せっかく熱々なのになかなか食べないとかもいちいち腹が立ちます。
 これはいわゆる世の奥様方が味わっている腹立ちではないでしょうか。
 ダンナ様方は、この腹立ちが時に包丁に手がいきかけるぐらい大きいものであることにお気を付け下さい。

 「嫁のメシがまずい!」では、さも奇怪な料理を作った嫁が常識外れの奇人であるかのように、お気楽に嫁非難しまくっていますが、私は読んでいて「そんなに嫁のメシがまずいならテメーで作りやがれ!」と思わずにいられません。

 しかも、その非難がどうも大げさで、料理の苦労を知るとか以前に料理の知識がまったく無く、料理する人間からすれば、たいして奇異な発想ではなく、たまたま量や手際の失敗で美味しくなかっただけのようなものにも、過大に非難が浴びせられています。

 「肉じゃがの具にメバル」は、イラストまで添えられていましたが、肉じゃがも魚の煮付けも、味付けは基本的に醤油、みりん、酒、砂糖で似ているし、魚の煮付けにゴボウやネギ、大根などを合わせることは結構あります。魚の煮付けに肉じゃがの具であるタマネギとジャガイモが入っていると考えれば、それほど違和感感じないし、何をそんなに奇異だと騒ぐほどのことがあるのか理解できません。

 「カレーに胃腸薬」はたまたま使った胃腸薬にすっきりさせる成分が入っていたためカレーに過剰なメントール感が出てしまったようですが、漢方の胃腸薬に使われる植物の多くはスパイスとしても使われており、「カレーの香り付けに漢方胃腸薬」は良く料理の本にも紹介されている手法です。別に珍しくも奇異でもありません。胃腸薬の銘柄のチョイスをミスっただけです。

 今週号でも、そぼろのようになったハンバーグとかハンバーグにドックフード使用を匂わせる嫁について非難が集まっていましたが、そぼろのようになるのはコネ方か塩が足りない初心者がやりがちな失敗でかわいいモンですし、ドックフードは加熱処理済みのはずでハンバーグの種にはあまり向いてません、無知なダンナをおちょくっただけでしょう。ちなみにドックフードは昔私が食べたときにはカルシウム強化のための骨粉がざらつくのと味が薄いのが気になりましたが、食えなくはない代物でした。映画「マッドマックス」では美味しそうに食べてました。べつにダンナに料理で危害加えようと思えば、そんな生やさしい手段ではなくカロリーと塩分多めの料理で攻めて生活習慣病に陥れることも可能なことはダンナも良く理解しておくべきでしょう。

 いずれにせよ「嫁のメシがまずい!」などとお気楽なことを言ってるダンナどもは、私たち主婦(夫)の敵!料理なんてもう作らないであげましょう。

 写真は夕ご飯に作ったお好み焼き。同居人は残業で外で食うとのことで寂しく一人で食べました。

作成者 ナマジ : 2008109() 21:21 [ コメント : 0]


2008105()

読書の秋

 趣味を聞かれたり、アンケートとかで趣味の欄があると、「読書」と答えることにしています。

 「釣り」は私の場合深みにはまりすぎていて、「趣味」というお気軽なイメージを喚起する言葉にあまりマッチしない気がしています。
 カヤックや水辺の生き物の飼育も(ある意味仕事も)釣りから派生した「釣り」の一部だと思っています。
 じゃあ釣りはなんなんだといわれても困るのですが、「ライフワーク」とでも答えてお茶を濁しておきましょうかね。

 本は漫画も含めてずいぶん親しんできたし、飲まず打たず買わずの私の数少ない趣味といっていいでしょう。楽しく読めるモノを中心にお気楽に読んでます。

 その「本」について、故郷の釣友ケンイチとしばらくメールで面白い本がないかとかの情報交換を続けていたのですが、当方サイトも開設したところなので、当方の読書日記のようなモノを公開してケンイチへの情報提供に替えようと考えました。
 顛末記をメルマガ方式からサイトに変えたのと似たような経緯です。

 ただ、これまでのケンイチとのやりとりを読み直してみるとなかなか熱く生意気に語っていたりして、ケンイチのメールも面白いし、私もいつもの顛末記とちょっとちがうキャラが出ていて面白かったので、ケンイチにも快諾を得てUPすることにしました。

 「魚雑文」に「本のページ」を開設しましたので、興味のある方は見てやってください。釣りとは直接は関係ない週末顛末記の「別館」的なコーナーです。どうぞよろしく。

 ちなみに写真は、寝床の「枕元文庫」です。

作成者 ナマジ : 2008105() 09:47 [ コメント : 4]

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さっそく楽しく読ませていただきました。
本が無いと電車に乗れない気持ち、とてもよくわかります。
鞄にはいつも電車で読む本を入れてるのですが、それが無かったら、駅の売店で・・・
駅の売店も閉まってたら、改札の脇にある地域広報誌を・・
それもなければフリーパーパーの求人情報誌でも良いからとにかく何か読むのですが、求人情報誌なんて読んでるのを通勤電車内で知った人にでも見られたら誤解されるかもしれません。(笑)
それから、池澤夏樹も吾妻ひでおも好きです。椎名誠は講演会も聞きに行ったことがります。野田友佑やニコルも。同じ血の色を感じてましたがやはり・・(^0^)
週間モーニングも愛読してましたが、今はビッグコミックオリジナルです。(^0^)

投稿者 ひで  : 2008105() 23:28

 ひでさんちにおうかがいしたとき本棚チェックして、池澤夏樹とか椎名誠あるなとか見てました。
 海山川がすきな人間だとある程度読書傾向にてきますが、吾妻ひでおは以外でした。
 僕は比較的最近の「失踪日記」ではまって、不条理日記とかも遡って読んだクチです。
 ひでさんのホームページの本の紹介も参考にさせてもらってます。「釣り一筋」はゲットしました。

投稿者 ナマジ  : 2008106() 00:44

吾妻ひでおは、実質的なメジャーデビュー作の「エイトビート」が少年チャンピオンに連載されてた頃のファンです。
その後、「気まぐれ悟空」、「ふたりと5人」と続くのですが、「ふたりと5人」の途中あたりでチャンピオンは卒業したような・・・当時も一番人気は少年ジャンプでしたが、同じ頃チャンピオンには「ガキデカ」や「ドカベン」も載ってたし、鴨川つばめの「マカロニほうれん草」がまた大好きで、私はチャンピオン派でした。サイクル野郎が乗ってたキングも好きでしたが。
ところでしかし、吾妻ひでおは、この後、ロリコン路線まっしぐらとなるようですが、この頃のは読んだことがありません(汗)。 失踪日記で私も久々に読む機会があり、チャンピオン後の氏の人生ドラマを知りました。(笑)
でも、吾妻ひでおのユーモア、笑いは、少し力が抜けながらも洒落ていて、良い感じと思います。

投稿者 ひで  : 2008106() 23:30

子供の頃行ってた床屋さんにチャンピオン置いてあって、ガキデカは超お気に入りでした。動物園でキョンが居ると「八丈島のキョン」とつぶやかずにはいられません。

投稿者 ナマジ  : 2008108() 07:13


2008927()

ユリっぺ

 ヤフーで、実写版「釣りキチ三平」のユリっぺ役が決まったとニュースが流れていました。

 「釣りキチ三平」の映画については、三平フリークとしていろんな意味でドキドキしつつ楽しみに待っていますが、中でも我が家ではユリっぺのあの独特の右アングルと左アングルで変化する髪型をどう表現するのか?というしょうもないネタに激論がかわされるほど注目しておりました。
 
 当方はCG処理だと予想しておりましたが、同居人はそれでは納得いかない、ぜひ特殊メイクでと言っておりました。が、そういうアホなこだわりはないようで、ヤフーの紹介によると土屋太鳳(つちやたお)ちゃん13歳新人が普通にお下げの三つ編みで鮎ぶち抜いてました。カワイイから許す。

 映画スタッフは某釣り雑誌編集長もブレインに迎え、リアリティーにこだわって「死んだ魚なんか使うなよ!」というエライさんの気合いのもとで、鮎の鼻管にまでこだわって作り込んでいるとのことで結構期待してます。
 うるさがたの三平フリークどもを感動で黙らせるぐらいの傑作を期待しています。

 サイトの方、「釣り具」にフェンウィック関係を追加しました。私のことですからフェンウィックといってもメジャーどころのランカースティックとかではありませんので「こんなフェンウィックもあったんだ」と楽しんで頂けたら幸い。
 熱くほどばしるフェンウィックへの思いを当方にぶちまけていただいてもかまいません。

作成者 ナマジ : 2008927() 22:00 [ コメント : 7]

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こんばんは。
フェンウィックネタ来ましたね!

ユリっぺ決まりましたか。
どんな子だろうと、ググッてみました。
きょうびの子供は13歳でブログを持ってるんですね。驚きました。

さて、フェンウィックですが、私のフェンは断面が三角の茶色のケースに入っていることが必要条件です。子供の頃、上野松坂屋の釣具店のショーケースで燦然と輝いてましたからねぇ。

といいつつ、実はカムチャツカのキングの釣りにはティムコで扱っているリーピングシルバーという名前のフェンウィックブランドのカーボンロッドを使っています。この前のシイラ釣りでも使いました。こいつはなかなか取り回しがいいロッドです。数少ないベイトロッドでもあります。

バスには三角ケース入りの古物、バス以外の魚には現代版という使い分けが私のフェンウィックとの付き合い方のようです。

それでもワシのマークには黄門様の印籠に対するように無条件でひれ伏してしまうのでありました。。。

投稿者 Beringia  : 2008927() 22:55

Beringiaさん

 フェンウィックへの思いほとばしらせてますね。
 やはりそれぞれの思い出が、道具の評価に大きく影響していますね。ワシのマークにひれ伏すところは一緒ですが。

 シイラ釣りの時のロッドもある程度古い時代のカーボンだと思っていましたが、現行版なんですね。リーピングシルバー、ティムコのサイトで見ると型番がGFSになってます。HMGについてた型番と同じで後継という位置づけなんでしょうか。
 現行GFSシリーズはクラシカルなルックスで昔のフェンウイックを知っている人間なら結構ググッとくる感じですね。ヒューチョあたりはフッコ釣るのによさそう。
 イトウの属名のヒューチョをラテン語っぽく読まずにヘボン式で読めばフッコだけどもちろんそっちじゃなくてシーバスの方のフッコ。ちなみにイトウは学名読んだらフッコ・ペリイかな。

投稿者 ナマジ  : 2008928() 15:53

青のナイロン生地に黄色ロゴの竿袋、懐かしいな。 しかし貴兄いったい何本竿持っとるんや? おいらもサツキマス用に買ったフェンウィック様を引っ張り出してみたけど酷使しすぎたのかブランクのスペックが読み取れないぐらい薄くなっていた。 かろうじてGLC、と読めるのと、ハイパロングリップに赤とグレーのスレッド、というのしか判別しようがない。 サツキをはじめ、セイゴ、バスで愛用していた頃の釣り風景を思い出しました。 今思えば遠投性能とかたいしたことないけど、サツキのバイブレーションする首フリをいなしてくれる適度なユルさがいい竿でした。 

投稿者 ケンイチ  : 2008929() 21:59

遅ればせながら誕生日&好釣おめでとう。

文化祭(の準備)とかの時期ですな。

投稿者 ケンイチ  : 2008929() 22:19

ケンイチまいどです。

 祝福ありがと。お互い秋は好調な滑り出しのようやね。

 竿は「たくさん」としかいえんな。ケンイチのフェンウイックは何だろうね?オレらが大学生の頃だからレガシーかイーグルかあたりだと思うけど、GLCはなんやろ?「ユルい」フェンウイックの良さがわかる人間がいてくれて嬉しいね。

 文化祭、焼鳥屋やら思い出すね。今やってる仕事でも展示会とかあるとちょっと文化祭の準備思い出します。

投稿者 ナマジ  : 2008929() 23:13

ローカルネタでスマヌが、焼鳥屋とギプスと中庭の池に放したギルとライギョ掲げた若かりし日の貴兄の写真‥‥。 文化祭やってる学校見ると思い出します。 

投稿者 ケンイチ  : 2008929() 23:57

懐かしいね。20年近い昔か。

 とはいえあまりにもローカルなネタなので解説を。
・焼鳥屋:高校の文化祭で教室内火気厳禁という掟を「じゃあ教室外はOKやな」という解釈で中庭で屋台の焼鳥屋を開店。のんべのセンセがた「ビールがあったらなあ!」と嘆くことしきり。
・ギプス:体育の授業で手のひらの骨を折ったナマジ、手を石膏のギプスで固められるときに医者を拝み倒し親指を出したままにしてもらい、ギプスと親指にロッド挟んでバス釣りしてました。
・中庭の池のギル:文化祭当日は席にいなくて良いので数人で釣りに。釣ったギルを中庭の鯉と金魚の池に放したら、その後バカがバスをはなしてナマジがぬれぎぬ着せられ絞られる羽目に。
・ライギョ掲げた:学校帰りにケンイチの家で竿借りていいライギョ釣って、開高健のドラドのように掲げて記念写真。

投稿者 ナマジ  : 2008930() 19:13


2008921()

おめでとう私

 顛末記更新していて9月21日という日付で思い出しました。
 今日は私の誕生日です。

 そういえば、カヤックで釣っているときに同居人から携帯に電話があって「ケーキはなにがいい?」と聞いてきましたが、釣りしてるときにじゃまくさいナと思っていましたがそういうことだったのか。
 ありがとう。
 ちなみにモンブラン(栗ののったヤツ)をリクエストしています。秋ですからね。

 釣果の方も珍しく良いサイズ釣れたのは東京湾からのプレゼントかな。だとしたらこんな嬉しいプレゼントはないというもの。
 ありがとう。

 考えてみるとこうして今まで生きてこれたのは、ひとえにS君のおかげです。
 小学生の頃、廃車置き場で爆竹とかで遊んでいたとき、まだガソリンの残っているタンクにロケット花火突っ込もうとしていた僕を彼が止めてくれなかったら私は今ここにいないかもしれません。
 ありがとう。

 そういえば、ダムのインレットで立ったまま流されそうになっていたところをJさんに助けてもらったこともあります。私がこうして生きているのはJさんのおかげでもあります。
 ありがとうございました。

 もちろん、生んでくれた親や、米作ってくれるお百姓さん、魚獲ってきてくれる漁師さんのおかげでもあります。
 みんなありがとう。

 魚が釣れて機嫌が良いとすべてのものに感謝したくなります。

 ハッピバースデー私!

作成者 ナマジ : 2008921() 15:31 [ コメント : 2]

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「ナマジさん、おたんじょうび おめでとう!」

わたしが子どもの頃は 親にお誕生日会してもらって、学校の親しい友だち招待して、カレーとケーキとジュースで、いつもとちがうひととき過ごしました。
今はみんな大人になったので、だれも誕生日会開かないし、およばれもしなくなりましたねぇ(笑)。
 だから、大人なりに、ネット使ってお祝いの言葉をおくらせていただきます。
 最初の言葉、小学生っぽく読んでやってくださいね!

投稿者 Kazu@岡山  : 2008921() 23:15

kazuさんありがとうございます。

子供のころは誕生日って盆と正月、クリスマスにならぶぐらい重要なイベントだったですよね。

今年は大人になってからは珍しく印象深い誕生日でした。

投稿者 ナマジ  : 2008922() 22:28


2008916()

相模湾惨敗

 敬老の日、相模湾にサメ狙いで出撃、結果惨敗。
 
 狙いのサメが釣れなかったのは次回につながる発見もあってまあ必要な敗北だったと思うのですが、20キロとかのサイズのキハダが撒き餌の活きイワシに移動を止めて船の周りでバシャバシャやり始めるという滅多にないようなチャンスがあったのに、それをモノにできなかったのはかなり悔しいです。

 しかも、キハダについては自分の認識の甘さを思い知らされました。20キロ、30キロといっても100キロ以上になる魚ですから決して特別大きいというわけではないのでしょうが、とにかくタフで走りまくるのは想像以上。キメジのようにはいきません。
 知識として知っているつもりでも、実際に体験しないと理解できないことがあると痛感。まあそういう体験ができただけでも良しとしておきたいところですが、そうはいっても悔しいものは悔しい。

 写真はかけてさえいない私の釣果ではなく、釣りはたまにやるというレベルの同船者が活きイワシ餌でかけて1時間以上にわたる長時間の奮闘の末ギブアップ、私が引き継いでファイト中に鮫に襲われたキハダです。これだけで19.5キロ。
 サメが即殺して血抜きもしてくれた形だったので、もらってきた切り身は今まで食べたキハダの中でも最高。脂もほど良くのってました。

 久しぶりに自分のヘタさ加減を痛感しました。まあ気長にボチボチやるしかないです。マグロは狙うチャンスが少ないので悔しいながらもとりあえずおいておいて、まずはサメを何年かかかっても良いので狙って釣りたいところ。先はながそうです。

 顛末記更新してます。

作成者 ナマジ : 2008916() 23:08 [ コメント : 5]

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コメント

顛末記も合わせて読ませて頂きました。
相模湾にも毎年キハダが入るのかと思ったのですが、20年振りなのですね。
イルカサイズが、眼の前を飛ぶとルアーマンはアドレナリン出まくり、頭真っ白になりますね。
和歌山紀北でのマグロのキャスティングゲームは、当時市販されてる一番大きいミノー、K-TEN175の全力巻きで始まりました。その後、カスタムのポッパーやミノーが登場し、TDペンシルの18cm14cmシンキングも定番となりましたが、カタクチイワシについたマグロは小さいルアーしか喰わない場合も多く、9cmサイズのヘビーウェイトのジグミノーも現在は必須アイテムとなっています。でかいポッパーを喰わせて口を開かせたらでかいマグロでも結構楽に獲れるのですが、小さいジグやジグミノーを喰った時には弱らず延々と走り続けるので、どこかでパワー勝負をする必要があります。
しかし、魚半分でも200mのラインキャパで獲れたのはラッキーでしたね。

投稿者 ひで  : 2008917() 22:43

ナマジです。

 相模湾のキハダ毎年10キロぐらいまでのはたまに釣れていますが、20キロが毎週のように釣れるというのは聞いたこと無かったです。

 4号200mはメジ・カツオ狙いのつもりで貸したタックルですが、ロッドはシイラタックルよりはずいぶんパワーありました。でもまるで歯が立っていませんでした。サメのアシスト?も含めまさにラッキー。

 ジグミノーは釣具屋さんでも薦められて持っていましたが、20キロを30グラムが扱えるタックルで上げる自信は全くなく、GTタックルでタックルハウスのシブキ18センチとか投げてました。今考えるとジグという手もありましたね。80グラムぐらいのジグならGTタックルでも良く飛んだはずです。まあ後の祭りですが。いつの日か次のチャンスがあったときに試してみます。

 

投稿者 ナマジ  : 2008918() 19:44

リンクページ作られたのですね。
バナーを作られるの待ってたのですが(笑)、勝手に相互リンクさせて頂きました。(^0^)
ところで、紀北のツナゲームではジグミノーはOKですが、ナブラにジグ投げるのはご法度(ナブラが沈む)となってます。と言っても実際は結構みんな投げてますが・・・
とはいえ、ナブラが出れば、何でも良いから竿に付いてるルアーをすぐに投げろが鉄則でもありますし。(笑)

投稿者 ひで  : 2008918() 23:11

ナマジさん

リンクしていただきありがとうございました。
サメと言えば、ヘミングウェイですね。
どこかでサメほど面白い対象魚はいないと書いていました。400kgなんかのマリーンを釣ったおっさんがこう書いているのですから、サメの魅力はすごいのでしょう。

週末はやぶこいでリベンジに行こうかと思いましたが、今日、一人、密漁のおっちゃんがヒグマにやられました。。。ちょっとビビッたので、カヌーにしようかと思うとります。。。軟弱です。

投稿者 Beringia  : 2008919() 01:06

ナマジです

ヒデさん
 相互リンクありがとうございました。バナーの作りかたはよくわからんのです。とほほ。赤地に白抜きで「週末顛末記」で充分なのですが。
 ジグでナブラが沈むという話はちょくちょく聞きますね。頭に入れておきます。とにかくナブラにはついてるルアーで良いから即投げろ!はしっかり肝に銘じておきます。

Beringia
さま
 サメでもクマでも、強い生き物ってそれだけで魅力があります。囓られるのはゴメンこうむりたいですが。
 ホントはどんな魚でも素晴らしいし魅力的なのですが、大きいというのはわかりやすい魅力なんですよね。

投稿者 ナマジ  : 2008919() 20:17


2008913()

珍しいものを見た

<その1>サルノコシカケ
 宿舎の庭の木が枯れかかっていて、サルノコシカケが螺旋階段のように木の下の方から上の方まで10ぐらい生えているのを見つけました。いろいろ種類があるのだと思いますが、この種類は漢方薬とかになる種類でしょうか?ご存じの方おられたらクスリとしての使い方と併せて教えていただけると助かります。

<その2>UFO??
 今日お昼過ぎ、釣り場に向かう途中、羽田付近の湾岸線を車で走っていたところ、前方やや遠くの上空の1点に白い円錐状の何かが見えました。動く様子がなかったので飛行機ではなかったようです。携帯で写真でも撮ろうかと思っていたところ、道路のアップダウンの関係でちょっと視界から外れた隙に消えて無くなりました。いったい何だったのでしょうか?
 1.宇宙人の乗り物
 2.飛行船
 3.プラズマとか光学現象の一種とかがそれっぽく見えた
 4.気象観測用の風船(ゾンデ)
 5.ナマジは疲れて幻覚を見た
 6.ナマジは変なキノコを食べて幻覚を見た
  
 うーん・・・1であると素直に思いこまないところが我ながらひねくれてますが、まあ、3か5が妥当だと思います。いきなり消えるというのは2ではあり得ないけど4ならパンクすれば見えなくなるのであり得ます。形がちょっとへんですが3との合わせ技で遠くて変な形に見えていた、という説明は苦しいか?
 事故渋滞でやや疲れて眠かったので5が一番ありそうではあります。

<その3>光化学スモッグ
 釣っている最中、なんか霧がでたような感じだなと思っていましたが、上陸してカヤック片づけていたら放送で「光化学スモッグ発生警報は解除になりました。」とアナウンスしていて、スモッグだったことが判明しました。人生2回目ぐらいの出来事でした。工場からモクモクと悪ーい煙が出てスモッグが発生するっていうのは高度成長期の昔の話のような気がしていますが、規制の厳しい現在でも工業地帯ではあることなんですね。

 とまあ、いろんなことがありました。
 釣果の方でも見たこと無いようなのが釣れれば面白かったのですが、取り立てて珍しいことは起こらず粛々とセイゴサイズをゲット。顛末記更新しました。
 明日はお休みで月曜日、相模湾シイラ・カツオ船に乗り込んでサメ狙いです。1匹釣りたいところ。
 

作成者 ナマジ : 2008913() 23:15 [ コメント : 0]


200891()

東京海底国

 昨晩、NHKで東京湾の深海ザメの番組が放送されるということで、それほど期待せずに見てみたところ、久しぶりにテレビの前で身もだえするほど興奮させられました。

 まず、東京湾の出口付近には海面がずいぶん低かった数万年前に川が削った渓谷が沈んでいて「東京海底谷」と呼ばれ、ちょっと沖に出ると一気に光の届かない200m以深の深海に至るということにビックリ。そんな基本的なことさえ知らなかったので目から鱗。
 さらに、そこで漁を行っている漁師さんの網にタカアシガニだのアンコウだの深海に住むツノザメの仲間だのが掛かっている映像も流れて、そんな漁業があることも知りませんでしたので反省。
 
 そして、今回の主役のミツクリザメ(ゴブリンシャーク)についてですが、図鑑でも特徴的な下に飛び出した口が印象的で知っていましたが、その泳ぐ映像が流れ、網に掛かった個体とはいえ、感動しました。
 普段はしまい込まれている飛び出す口(上下の顎)を見せるためにワザと噛ませたのだと思いますが、瞬間的に鋭い歯のついた口が飛び出してウェットスーツに歯を食い込ませる迫力あるシーンなどもあり、サメ好き野郎の心をわし掴みにする映像が満載でした。

 世界の他の海域では数十例しか発見されていないこのサメが、東京海底谷からは百数十件報告されているということで、なぜそれほど多くミツクリザメを初めサメが居るのかも仮説が紹介されていました。東京湾は栄養が豊富で浅いエリアで大量のプランクトンが湧き、それがマリンスノーになって海底谷の生態系を支えているとのことでした。
 確かに富栄養化ともいえるぐらい栄養豊富なのは、ものすごい量のバチ抜けや、大勢の釣り人を楽しませるハゼやら大規模なシーバスの群れなど釣りしていてもいろんなところで感じます。

 250m以深をカヤックで攻めるのは難しいかもしれませんが、ちょっとミツクリザメ釣ってみたくなりました。

 ビバ!東京湾!

作成者 ナマジ : 200891() 21:23 [ コメント : 4]

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コメント

こんばんは!おひさしぶりです。うちのBBSへの書き込み・・・長くレスできておりませんですいませんでした。
この夏はオリンピックでわいている世間とは逆に、釣りに行っても魚は釣れないし、プライベートなイベントもハズレもしくは不完全燃焼と、もうぐったりしておりました(笑)。でも、ここのところ秋風が吹いてすずしくなってきたので、また釣りに行く気になってきております。はは。

東京湾ってめずらしいサメいるんですね。高知に釣りに行くときは、エイとウツボとサメが三種の神器(笑)なので、おなじみですが、よく見るサメのかっこうをしたのしかきません。

投稿者 Kazu@岡山  : 200895() 22:22

kazuさんどうもです。

 私は遠征が好釣だったのでなかなか良い夏でした。しかし今ちょっと夏バテ気味です。

 エイもウツボもサメも釣りたいです。磯の夜釣りで底物狙いするときにはつきものだそうですが、かといってかってのわからない素人が磯で夜釣りというわけにもいかないので躊躇します。そのうちトライしたいです。

 涼しくて人間にも、おそらく魚にも過ごしやすい気候になってきました。秋のシーズン良い釣りしましょう。

投稿者 ナマジ  : 200896() 16:12

再放送で私も見ました、面白かったです。
ミツクリザメ、こんなエイリアンみたいな奴が東京湾の入口にいるんですね。
ゴブリンシャークの名前はまさに・・・
よく海中映像を撮れたものと感心します。しかも噛むシーンまで!!!
大昔、大学の乗船実習でフカヒレを取るヨシキリザメが大漁だった時、サメの歯を土産に持って帰ろうとした奴が、噛み付かれ長靴に穴を空けたことがあります。長靴履いてなかったらやばいとこでした。ああ恐ろしい・・

投稿者 ひで  : 200897() 19:58

ヒデさんこんばんわ

 サメは結構水揚げ後も近くにあるものに噛みつきまくって怖いですよね。同居人が釣ったときタックルと並べて写真撮ろうとしてリールがっちり噛まれてなかなか離せなかった記憶があります。しかも奴らは骨が柔らかいので頭が縦方向にも予想外に持ち上がるのでちょっとあせります。

 3連休最終日に相模湾のシイラカツオ船に乗り込んで今年初(ラストか?)のサメ狙い行ってきます。デカイの釣りたいようなほどほどサイズが良いような、とにかく一匹釣りたいものです。

 

投稿者 ナマジ  : 200897() 23:39


2008831()

定番

 先週に引き続き、カヤックの釣り。

 先週せっかく買ったジグミノーは、雨の影響で濁りがきつかったためか不発。

 結局釣れたのはド定番のヨーズリブランカ。何とかスカを逃れて楽しんできました。サバって狙ってないときはうるさいぐらい釣れるときがあるけど、ライトタックルで狙って釣ると結構引くし面白いです。
 2匹キープしてあったので、今からいただきます。シメサバと味噌煮。これも定番。

 今日もそうでしたが、カヤックのできる場所を探していて感じるのは、ジェットスキー(水上バイクというのかな?)があちこちにいてうるさいということです。もちろん海は誰のものでもないのでジェットスキーを楽しむ人がいても別に悪いことではないのでしょうが、正直どうも好きになれません。

 サーフィンとかの他のマリンスポーツと比べても、海を楽しんでないというか、自然となじんでないような気がするのですがどうでしょう?
 気象や地形を読んで、良い波が来るなら冬でもドライスーツで海に出るサーファーの方がずいぶん海を楽しんでいるように感じます。

 ヨーロッパでは早朝は釣り人が楽しんで、日が高くなるとその他のマリンスポーツがスタートする、というように時間帯で自然にすみわけているということをどこかで読んだ気がします。

 日本でもうまいこといくようにできないモンでしょうか。

作成者 ナマジ : 2008831() 19:30 [ コメント : 1]

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ジェットスキーに対する感想は私も同じです。
もっと人の居ない沖でやってくれたら良いのに、絶対に人の居る方へやってくるし・・・
ところで、年に1〜2度行く、私のキス釣りポイントは、実は隣の海水浴場からジェットスキー軍団がブイブイ押しかけ、キャーキャー騒ぐ小娘を後ろに乗せて、目の前で派手なターンを何度も繰り返してくれます。
そのせいか、夏のこの時期は私以外には釣り人はほとんどありません。
でも、魚は種類によりますが、船の爆音や引き波にはすぐに慣れるのか、あるいは逆に警戒心が薄まる時もあると感じることもありますが、この状況でもキスは結構良く釣れます。他に釣ってないからポイントが荒らされてないし、ジェットスキーはプロペラが無いのでラインをスクリューに巻かれることも無いので、仕掛け入れた所に走って来ても慌てなくてよいしで、ジェットスキー軍団も意外に使えるかもと思う時もあります。(笑)

投稿者 ひで  : 200897() 20:22


2008824()

世界に3人は同じことを考える人間がいる

 夏の遠征も一段落し、これからのシーズンはホームグラウンドの東京湾の青物とシーバスを攻めてみたいと思っています。

 さっそく深川メッキ氏ことM君と本日、南房総方面にカヤック青物釣り行ってまいりました。詳しくは顛末記にかいていますが、サバがそこそこ釣れて楽しめました。
 
 2人とも遠投の効くジグミノーメインで釣ってました。なぜかメタルジグはいまいち効きませんでした。
 僕のジグミノーは昔からあるサージャーで、正直ジグミノーはこれしか売っていないと思っていました。
 M君のジグミノーを見るとどうもお腹のところにもフックを付けるアイがあります。見たこと無いルアーだったのでなんていうルアーか聞いてみると、ダイワのオ−バーゼアーというヤツらしい。もう一種類ラッキークラフトのブルーショットというのでも釣っていました。これにもお腹のところのアイがあります。

 サージャーはフックが後ろにしかついておらず、小さいのは丸飲みされるサイズなので良いのですが、10センチ前後のモデルは前の方を魚が囓るのか、たまにアタリはあるのにフッキングしないことがあり、後ろだけでなく腹にもう一本フックが欲しいと感じることがありました。アシストフックを付けて対応したりもしましたが、いまいちしっくりこなかったのですが、同じように感じていた人が少なくとも、ダイワとラッキークラフトにも居たようです。

 良いルアー作ってくれて感謝。さっそく帰り道にある釣具屋でゲット。これから使わせて貰います。 

作成者 ナマジ : 2008824() 21:16 [ コメント : 4]

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工夫カテゴリの、下巻きからスプールエッジまでをノギスで測っておいて云々、そういう手があったか!と目ウロコでした。 しかし勢いで買ったビリーペイトマーリン、PE5号600m程巻くらしいのですが、先にライン巻いておいてひっくり返すのも、ぶっつけ本番でPEの下巻きから巻いたはいいけどエッジまでスカスカやったり収まりきれんかったりしたら、というのも、どれも考えただけで恐ろしくて安心して眠れぬ秋の夜長です。

投稿者 ケン一  : 2008825() 00:55


私もジグミノーと言えばサージャーでした。
書かれてるとおり1/2オンスのはまだしも、1オンスのは、腹にもフックほしいなあと思ったことが多々ありましたね。
ここ数年、紀北和歌山沖あたりでマグロ(クロマグロやキハダ)のキャスティングゲームが人気なのですが、最初K-TEN175の早巻きに始まって、ドラドペンシルやトランペット等のペンシル、それで喰わない時の手として9cmサイズのジグミノーを使うのがいつしか定番になっていて、その需要に応えて(?)、マグロ等をターゲットにしたジグミノーが最近各種発売されるようになりました。
毎年、20kgから30kg級の良型が仕留められ、私も年1度は狙いに行くのですが、3年ほど前に、6圓離茱灰錙淵ロマグロ)を取ったのみです。
その時は、イワシボールの下にでかいのと小さいのが1尾づつ付いてるのが見え、みよしの3人が同時に投げ、私のルアー喰ったのですが、残念ながら小さい方でした。

投稿者 ひで  : 2008825() 01:07

ジグミノー、早速買われたんですか?はやいっすね。初めて買ったルアーが一発目の釣行で結果を出してくれると、すごく嬉しいものです。だから、あの2種類のジグミノーは私の中で「一軍」入りです。メールでも書きましたが、帰りに近くの堤防に寄ったら、そこでもサバが釣れていました。今度は陸っぱりでもメタルではく、ジグミノー使ってみよかと思います。

カヤック初心者だったので、いろいろ私が気づかないところで気を使われたかと思います。どうもありがとうございました。機会があれば、またお願いします〜。。。

投稿者 深川メッキ メール  : 2008825() 14:57

ナマジです。

 ケン一まいど。マーリン買ったということは、角の生えた魚釣りに行く予定がたったのでしょうか?ギア比1対1のリールで600mから巻くのはしんどいですね。しかもビリーペイトはラージアーバーじゃないから最初のうちは巻いても巻いても進まない感じでしょうね。誰か同じリール持ってる人のところにノギス持って実測に行くのが一番楽かな。

 ヒデさんどうもです。どちらのジグミノーもワイヤー貫通構造でえらい丈夫にできてると思ったらマグロ対応だったんですね。他のメーカーからも同じようなタイプが出ているようで、同じことを考えているのは3人ではきかなかったようです。

 深川メッキさん、楽しんでもらえたようで何よりです。今週末もよければ行きますか?

投稿者 ナマジ  : 2008825() 21:45


2008821()

転舵

 徳島パヤオ釣行でツムブリをフライで釣りました。
 この魚、南方系のスリムでオシャレなブリという感じの魚で、体側の黄色ベースの体色にブルーの2本のラインが鮮やかに走り英名ではレインボーランナーなんて呼ばれてます。

 釣り上げてからもバタバタと暴れまくるのもこの魚の特徴です。
 昔仲間で船を仕立てて沖縄のパヤオでマグロやカツオを狙ったときの話です。メタルジグにいちいちフックを付けるのは面倒だということで、スイベルにアシストフックを付けてハワイアンフックという細長いスプリットリングのような金具でフックを付けていないジグをフック付きのスイベルに接続するという方法をとっているヤツがいました。
 ジグが引っ張られているからこそハワイアンフックの2重になった部分にジグのアイがしっかり押さえつけられて外れないのに、この方法だとジグはテンションかからずフリーになっているため、ヤツのジグはツムブリがかかって船縁で暴れるたびに外れて吹っ飛んで青い海へと消えていきました。他の魚では外れないのですが首振りの激しいツムブリの時だけそうなるのです。
 彼が間違いに気づくまでにはいくつものジグが海の藻屑と消え、そのたびに船上が爆笑に包まれたのは楽しい思い出です。
 
 今回の徳島ではこのツムブリについて遊漁船の船長から面白い話を聞きました。
 徳島では生け簀に入れても必ず左回り(取り舵方向)にしか回らないのでツムブリのことを「トリカジマワリ」というそうです。
 このことを顛末記に書いたのですが、書くときに「トリカジマワリ」という呼び名が他の地域でも使われているのか調べようと思い「ツムブリ トリカジ」で検索したところなにもヒットしませんでした。
 ひょっとして左右間違えたかな?と不安になって「ツムブリ オモカジ」で検索したところ、オモカジ(面舵:右方向)と呼ぶ地域はあるらしく何件かヒットしました。そのため、てっきり最近とみに物忘れが激しい我が頭脳が覚え間違いをしていたのだと判断して、「オモカジマワリ」と聞いたことにして書きとめました。

 ところがどうもまだ私の頭脳もそれほど呆けていなかったらしく、moriwoさんから「トリカジマワリ」と聞いたとのご指摘をいただきました。顛末記を訂正して、私の頭脳に関しては一安心できて良かったのですが、となると徳島のツムブリは左回りなのに、どっかの地域ではツムブリは右回りに回っているのか、それともツムブリどちらにも回ることができるのか?という新たな疑問も湧いてきました。
 今後、ツムブリを釣ったときには生け簀に入れて観察する必要が出てきました。

 ツムブリの右回り、左回りに関する情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください。

作成者 ナマジ : 2008821() 22:00 [ コメント : 0]


2008819()

神の恵みか災いか

 週末、徳島遠征行ってきました。詳しくは顛末記に書いておりますが、パヤオ(浮魚礁)のシイラ釣りでは最近一応書き終えた「釣り具」のフライタックルシリーズで最初に登場させた10番タックルも久しぶりに活躍しました。
 淡水の小物も好釣で、タナゴ類を中心にいろいろ釣りました。ギンブナ、スゴモロコ?、ヤリタナゴ、カネヒラ、シロヒレタビラ、タイリクバラタナゴ、ワタカとタイバラをのぞけば在来種で種類も多く水辺の環境の豊かさを堪能してきました。

 しかし、よくみるとギンブナとヤリタナゴ以外は、本来は四国には分布せず琵琶湖水系などにいる魚のはずで、おそらく鮎の放流に紛れてやってきた国内移入種のようです。
 じゃあ、この状況が本来の生態系や多様性を損なった嘆かわしい状況かといえば、単純にそうだとはいえないというのが、さんざん楽しい思いをした私の率直な感想です。
 ここに至るまでに起こったかく乱によりいなくなった元々居た魚種など、パッと目には見えない悪影響はあったのかもしれません。
 でも、今現在でこれだけの種類が豊富に生息していることが、私の感覚ではどうしても悪いことだとは思えないのです。
 おそらく鮎釣りの人は大きな恩恵を受けて、鮎の放流はよいことだと思っているでしょう。

 人が経済活動を行いモノを動かす限り、意図しようと意図しまいと生き物の移入は生じるものであり、自然にも影響が出るはずです。
 昔から人は良い作物や便利な家畜をどんどん自分たちのまわりに持ち込んで豊かになってきました。
 元々あった自然を取り戻すことのみが正しいとして、そういった豊かになろうとする人の活動を否定するようなガチガチに凝り固まった考え方には私は賛同できません。今後も、より注意深く事を運ぶ必要はあると思いますが、人はより良い明日のためにある程度のリスクを承知でいろんなものをグロ−バルに動かすでしょう。 

 そうなると結局、自然もある程度のスピードで変わらざるを得ないことになり、その中であきらかに人間に不利になるような変化は、すべての人間にとって「悪」と判断できても、直接的な人間への悪影響が明確でなかったり小さく限られている場合などには、その人間の立場により「悪」にも「善」にもなりえると思います。

 私の好きな漫画家、諸星大二郎が伝説や神話を題材に書く「稗田礼二郎のフィールドノートより」という副題の付いた一連のシリーズがあります。
 このシリーズには異界からやってくる神の話が結構でてくるのですが、その中の1話に人々は神を招こうとするけど、いつも都合の良い神だけがやってくるわけではなく、時には災いをもたらすものを招いてしまうことがある。それでも人々は時に生け贄を用意してまでも神を招く行為を行う。というのがあり、移入種の問題を考えるときにいつも私はこの話を思い出します。

 都合良く神の恵みだけを得ることはできない。時に招かざる災いも甘受せざるを得ない。それが昨日と同じ明日ではなく、より良い明日を求める我々に科せられたさだめではないのでしょうか?

作成者 ナマジ : 2008819() 23:01 [ コメント : 0]


2008810()

東北夏期休暇

 夏休み東北に行ってきました。

 涼しいし、カツオやホヤは旨いし。魚は釣れるしで最高でした。顛末記更新してます。

 久しぶりに行ったポイントが健在で、写真の良いサイズのイワナもゲット。笑いが止まらなかったです。
 海もけっこう頑張りました。同居人の根魚テクには参りましたがまあ私も善戦してます。

 同居人の家族にはすっかりお世話になり感謝です。

 東京は暑くて明日から仕事なのも気が重いですが、また週末には釣りに行けます。
 
 私の人生、こうやって釣りから釣りへとつなぎながら生きていくのでしょう。

作成者 ナマジ : 2008810() 19:25 [ コメント : 0]


200882()

地球にやましい

 暑くて眠れないので、ウダウダとサイトにUPする文章を書いていました。「工夫」に「ラインの切れ目が縁の切れ目」をUPしてます。

 このサイトを立ち上げるときに宣伝したかった商品は、実は2つありました。一つはPENNスピンフィッシャーで一番先に書きましたが、やっと2つ目を書くことができました。
 その商品はバリバスで有名なモーリス社から出ている写真の生分解性ライン「RTE」です。現在は後継のバスエコリーダーという商品が同社から出ています。バス用なので20LBが一番太いラインなのが残念ですが、強度や使い心地もアップしているようです。

 「エコ」とか「地球にやさしい」とかいう商品にしても、結局は製造流通段階でものすごい地球に悪いようなことをしていることは想像に難くなく、むしろ現代社会でそこから逃れることができた工業製品があるのか疑問に思うほどです。
 それでもナイロン繊維という魔法の糸が、ものすごい永い間腐らずに残るということにより、どれだけの不都合を引き起こしているかを考えれば、速やかに腐ってくれるナイロンラインの登場は諸手をあげて歓迎するべきことだとRTEの発売当時感じました。

 その不都合とは、具体的には放置されたラインがどれだけの水鳥を殺しているか、放置されたナイロン製のの漁具がどれだけ魚介類を無意味に殺しているかというようなことで、実際にラインに絡まった飛べない鳥を拾ったり、うち捨てられているカニカゴにナマズやらフナやらがゴッチャリかかっていて、中で死んだ魚がまた次の魚を呼ぶ無限地獄のような状態になっていたことを目にしたりすると、ナイロンラインを使う自分の罪深さを感じずにはいられませんでした。今もその「やましさ」は私についてまわっています。

 生分解性ナイロンを使うことが即「やましさ」を取り去ってくれるわけではありませんが、その製品を支持し新たな製品開発をうながすことで、腐らないナイロンやプラスチックなどの代わりに使われる、生分解性の素材の普及が図られるようになればいいな、と切に願わざるをえません。皆さんも是非使ってみて下さい。

 閑話休題。サイトの方の文章でもちょっと触れましたが、何で最近根魚のことをわざわざカタカナ英語で「ロックフィッシュ」っていうようになったんでしょうね?
 ちなみに東北ではアイナメのことを「ネウ」と呼びます。根の魚「ネウオ」が短くなったのだと思いますが、ロックフィッシュにしても根魚(ネザカナ)にしても、ネウにしても意味するところは、岩礁域(根)に棲む魚の意味で、アイナメの性格をよく表していると思います。
 なかでも「ネウ」という2文字に短縮された呼び名はいかにかの地でアイナメが親しまれているかをも示す素敵な呼び名だと思うのですがどうでしょう。わざわざロックフィッシュとか呼ぶのはどうも好かン。

 ロッドとか売るときに「ロックフィッシュ専用ロッド」とかの方が、「ネウロッド」より売りやすいから釣り具メーカーが流行らしてるだけとちがうんだろうか?

 私は東北ではネウが釣りたいし、北海道ではアブラコが釣りたい。

作成者 ナマジ : 200882() 02:54 [ コメント : 9]

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コメント

こんにちは、ナマジさん

ラインシステムのお話、とても勉強になりました。現場でトラブル解決が容易なこと、環境への負荷が小さいこと、というナマジさんのスタンスが良く伝わってきました。

来週、子供たちを連れてアブラコを釣りに行きます。テトラや沖堤は安全の問題で近づけませんが、サイズさえ贅沢を言わねば結構楽しめます。ソイやカジカも期待できます。それと去年発見したマイカの大群が今年も来ているといいな。

年に数度の食べるための釣りです。

投稿者 Beringia  : 200882() 09:24

Beringiaさまどうもです。

 ネザカナ釣り、釣れてくる魚たちが頭のでっかいユーモラスなやつが多いので楽しいですよね。
 味の方も旨い魚揃い。体調崩されたようですが復活して頑張ってきて下さい。父の威厳を示さねばならんですね。

 いくら環境への負荷が少なくても、そのシステムで釣れなければ、だれも真似しようとしないと思いますのでけっこう釣れることを証明するのが大事だと思ってます。今回のネザカナラインシステムは同居人がこれ以上ないぐらいの証明をやってくれているので是非広まってほしいところです。

投稿者 ナマジ  : 200882() 11:34

ラインシステムの頁、興味深く読ませていただきました。
フロロをメインラインにと言うのは、私も??です。
フロロの硬いラインは、幹糸、ハリス、リーダーとして使ってこそ特性が発揮できるのに、
こんな巻きグセが付きやすいラインをスプールいっぱいに巻くことや、こんな高価なラインを無駄の多い使い方(多くはスプールにただ巻かれているだけ)で使うのは、なんというか・・・
ラインシステムが面倒なので、メインラインまですべてリーダーにしてしまうというのは、エコロジカルな発想とは思えないですね。

投稿者 ひで [URL]  : 200884() 01:42

(続きです)
PEラインも高価ですが、この糸の一番の利点は耐久性で、使用期間で割れば決して高くありません。
フロロは1回使ったら換えるライン。ナイロンも耐久性はありませんがフロロよりは持つし値段が安い。
渓流用の4ポンド、6ポンドのラインも、私もナマジさんと同じくナイロンを愛用してます。
でも、ハリスやリーダーはフロロでないとだめですね。
フロロの利点は硬くて根ズレに強いことと、光の屈折率が水に近く魚から見えにくいこと、そしてなによりキリットしていて、遠征の前夜にフロロのリーダーを付け直すのは楽しい時間の一つです。

投稿者 ひで  : 200884() 01:43

ひでさんどうもです。

 バス釣りでは、昔は(今もあるのか?)スピニングでもメインラインにフロロを使う方法が紹介されていたりして、私も一度やってみて1日もたずにトラブル多発で「こりゃ使えん」と判断しました。

 単価の高い糸なのでメーカーとしてはそういう方法が流行ると有り難いとは思いますが。

 フロロはハリス用ですよね。と私も思います。

投稿者 ナマジ  : 200884() 20:45

こんばんわ ナマジさん。

お久しぶりです。お互い出向者の身でなかなかお会いできませんが、お元気でしょうか。

うーん。。実は私は、メッキ釣りで連続トゥイッチするときに、伸びの少ないフロロの堅い感触が好きで、フロロ6ポンド程度の直結をやってます。確かにトラブルが多いですが、、、  もう一度ナイロンにしてみようかな。

南房総では、ショゴが話題になってました。私は26日に行ってスカりましたが。港に居付いているショゴがあんなに難しいとは思いませんでした。今週になってソーダも釣れ始めたようなので、今月もう一度くらいは南房総行く予定です。

投稿者 深川めっき メール  : 200885() 00:52

 オオッ意外に身近なところにフロロ直結派がいました。深川メッキさんご無沙汰してます。
 ナイロンにするなら比較した感想など教えて下さい。

 ソーダ、ワカシ是非行きましょう。

 といいつつ今週は明日から夏休みで東北、来週は西の方へ遠征ですのでその後でということでどうでしょう。日程調整しましょう。
 

投稿者 ナマジ  : 200885() 20:26

こんばんは、夏風邪引いて盆連休を目前にぜーぜーいってて、かなりしょげています。

しっかり体治してまた、いい話もっておじゃましますね。

フロロ1.2号とかの50M巻きをそのままリールに巻いてチヌのかかりつりはするのがスタンダードみたいです。針もそれに結んでやりました。

投稿者 kAZU@岡山  : 200887() 23:55

KAZUさん夏風邪大変ですね。ご自愛ください。

 こちらは東北で夏休みを過ごしています。
 涼しくて快適。東京のあの暑さは何なんだろうと思います。昼はさすがに30度ぐらいまでいきますが、日陰は涼しく、夜はかけ布団がほしいくらい。

 結果は帰ってからまたまとめて書きますが、今のところ海の水は甘くはなく、山の上の昔なじみは相変わらず仲良くしてくれたというところです。

 チヌのかかりつりではラインを直下に落とすのでライントラブルはないでしょうし、結束がないことで強度が保て、比重がナイロンより重いので潮なじみもよく理にかなっているのでしょう。

投稿者 ナマジ  : 200888() 14:24


2008726()

シーフードショウ東京

 水産業界ではけっこう大きなイベントである。インターナショナルシーフードショウ東京が、有明国際展示場「ビックサイト」で23〜25日にかけて行われました。

 モーターショウほど派手ではありませんが、それでも国内水産商社や水産食品メーカー、食品加工機械メーカー、ノルウェーやカナダ、アメリカ、お隣中国、台湾、韓国を初めとしたアジアの国々の水産会社が出展しており、バイヤーや小売業者の人たちが沢山来場していて、あちこちで商談している様が見受けられました。

 我が社も出展しており、私も技術者が開発したシステムの説明担当で3日間貼り付いていました。

 これが、予想以上にたいへん!説明自体はそれほど難しくはなく、お客さんの反応もなかなかよく、いくつか売れそうな感じで手応えもありそれはよかったのですが、立ち続ける仕事って足腰に来ることを思い知らされました。
 最初は余裕で、隣のブースのきれいなお姉さんたちを眺めたり、休憩時間に試食品を食べまくったりと楽しんでおりましたが、徐々に足の親指のつけ根あたりが痛くなり、太股が張り、腰がダルくなり場内の熱気にもあてられ、後半はホトホト疲れ果てておりました。

 とどめに、3日の予定が終了してブースを撤収、解体、片付けをしているとき、職場に送り返す荷物を持ち上げようとして、グキッと腰を痛めてしまいました。過去何回かやっているので気を付けていたつもりですが軽いギックリ腰です。
 おかげで今週末は釣りにも行けずじまいで、サイトの更新してます。釣り具に「大森製作所」と「6番フライ」を追加。

 幸い歩けなくなるほどでもないので、あまり重いモノは持たないようにして残りの作業を片づけました。

 帰ろうとしていると、同僚が発砲スチロールの箱を荷台に積んで運んできて、聞けば他のブースで展示用に使っていた魚を捨てようとしていたので貰ってきたとのこと。発砲の蓋を開けてみると、鯛やヒラメの舞い踊り。こんなモン捨てたら罰当たりまッセ!
 さっそくみんなで山分け開始。
 
 写真のメジ(メバチの子かあるいはキハダの子)、ヒラメ、ババガレイ(東北ではナメタと呼び超高級煮魚)をゲット、宅配便で家に送り今晩の我が家の夕ご飯は豪華なものとなりました。

 海の幸と拾う神(同僚)に感謝。 

作成者 ナマジ : 2008727() 09:56 [ コメント : 2]

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地震はご無事だったようでなによりです。
フードショーにアマナマ釣、公私とも奮闘されてますね。ふだん座って仕事している我々はたまの立ち仕事はほんとに辛いですね(ジギングで1日立ってるのは平気なのですが、笑)。腰は養生して下さい。
ところで、写真の魚ですが、胸鰭の形から推測するに、ヨコワ(クロマグロ幼魚)ではなく、メバチあるいはキハダの幼魚(たぶんメバチ)ではないかと思います。老婆心ながら。
8月はこいつらを釣りましょう!!!

投稿者 ひで  : 2008727() 00:39

 あらイヤだ!言われてみると胸びれ長いですね。

 「ヨコワだよ」といわれて鵜呑みにしてました。お恥ずかしい。もちろん食べて分かるほどの食通でもないのでご指摘いただくまでまったく気づいてませんでした。
 キハダかメバチか調べようとしましたが、ちょっとこれは難しいですね。外見的には太くて目が大きいのがメバチらしいのでおっしゃるとおりメバチっぽいですが断言は難しそうです。
 
 マグロ経験豊富なヒデさん、さすがの御指摘です。ありがとうございました。訂正させてもらいます。8月はご指導よろしくお願いします。沢山釣って楽しくやりましょう。

投稿者 ナマジ  : 2008727() 09:54


2008721()

海の日

 パソコン関係で泣かされています。

 我が家のノー○ンアンチウイルスが、ウイルス定義が最新ではない!と警告を発してくるのですが、「すぐに解決」というところをクリックしても延々と何時間も修復中の表示が出るだけで解決せず。何度かやり直しても同じ(通信費大丈夫か?)、ヘルプはつながらず、よくある質問には参考になりそうな事例が出ておらず、サポートセンターに電話しようにも、平日の昼間だけしか対応していない。勤め人が家のパソコンにこのソフトを入れることは想定していないのか?
 「ふざけるな!」といいたいところ。同じようなことで困っている人もいるだろうと、症例をネットで検索して、「再度インストールしたら解決した」という事例が出てきたので、苦労しながら一旦アンインストールして新たにインストールし直して、インストールは問題なくできたので当面は大丈夫だろうと思ったら、いきなり更新が必要という警告が出て、今現在1時間以上自動で更新作業中。なぜ最新版をインストールできるようになっていない?理解不能?そもそもこの作業は終わるのか?
 一つはっきり言えるのは二度とこのソフトは買わないということです。

 先週は仕事で、複数の人に今週のプレゼンで使う資料をマ○クロソフト社のパ○ーポイントで作ってもらいました。なぜか02年版のソフトで作ったモノは、07年以降のバージョンでは微妙に設定がズレて修復困難。新しいソフトで作ったのが古いソフトで読めないのなら理解できるのですが、その逆で古いソフトで新しいソフトで作った資料が問題なく読めるのに逆ができないのです。わざと古いソフトのユーザーに不利益を発生させるように仕組んで、新型を買わせようとしていると勘ぐってしまいます。結局古いパソコン用意することで対応します。
 だいたいマイ○ロソフト社のソフトはいらん機能ばかりバージョンアップされるくせに、表計算ソフトで画面上で見えている文字が印刷で消えるという、プリンターの設定と合わせる機能さえ改善すれば解決するような、みんながウザイと思っている事項はいつまでも改良せずにほったらかし。
 オイコラ!ビル○イツ、オマエは慈善事業してる暇があったら本業で顧客にもっとサービスしろ。金ばっかかせぎやがってコノヤロー。

 パソコン関係に関してはソフトもハードも、性能は基本的な部分さえ押さえていれば新機能も便利な機能もまったくいらない。むしろトラブルの少なさとアフターサービスの良さこそ評価したいです。

 海の日なのに、まったく海らしい話が出てこないので、せめて今日食べたイカの写真を載せておきます。スルメイカ輪切りにしてゴーヤとナスと一緒に蒸して、かつぶし削ってパラパラかけてしょう油かけただけ。しかし旨いです。

 土日アメナマまずまず釣れました。顛末記更新してます。釣り具に8番フライを追加。フライタックルもよけいなバージョンアップしているのが結構あるように感じます。新しいモデル出して売っていかないと商売にならないのでしょうが、旧モデルも引き続き売って欲しいし、せめてアフターサービスは続けて欲しいところ。

作成者 ナマジ : 2008722() 21:16 [ コメント : 2]

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東北地方の地震、大丈夫ですか?

投稿者 ひで  : 2008724() 01:38

ナマジです

 東北地方、最近地震続きですが、同居人の実家や知り合いたちに特に被害はなかったようです。沿岸部の人たちは地震が来るたびに今度こそ三陸沖地震の再来で津波が来るかも?と心配しているようです。
 東京も関東大震災がいつ来てもおかしくないという話もあり、揺れると不安です。日本に住む限り逃れられない宿命か。

 被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

投稿者 ナマジ  : 2008724() 19:00


2008713()

ズドン!

 暑い暑い暑い暑い暑い!暑いって言うとよけい暑くなるらしいけど暑い!さすがに7月だ、夏はこうでなくっちゃコンチクショウメ!

 ということで、昨日は昼間橋の下の日陰でオオタナゴなど釣りつつ、メインは夜のアメリカナマズ釣り。今シーズンやっと初アメナマゲットしてきました。顛末記更新してます。
 アメナマ旨いという噂の真相を確かめるべく、昨日つったアメナマをさきほど料理して食いました。旨いッスよこれ。
 料理の模様を「工夫」にUPしております。写真の「ズ丼」のレシピ等ものせてますので夏バテ気味の方はお試しあれ。

 久しぶりに、魚釣ってナイフで締めて、料理して食うところまで自分でやりました。けっこう疲れましたがアメナマ2匹の命に感謝しつつ、食い物らしい食い物を食べた気がします。

 同居人は先生してるのですが、最近は小学校の授業でカイコさんを飼うらしいです。繭を作った段階で糸を取るためにレンジでチンさせたそうですが、「生き物を殺させたくない」と言ってくる親があったり(オマエは肉食うな!)、こっそりチンせずに提出する子供が居たりしてけっこう羽化してしまったらしいです。羽化したカイコで子供たちは、メス2匹の間にオスを置いて、興奮したオスがどちらに向かうか当てるゲームをしたり、親になったカイコは餌も水もとらず口もないという事実に驚いたりと、なかなかそれはそれで良い体験だったようです。

 チンした子供もできなかった子供も、いろいろ考えたことでしょう。私の子供の頃にはなかったタイプの授業ですが、最近ではなかなか生き物の生き死にに自分が関わる機会が少ないでしょうから、みんなで一緒に経験するのはなかなか良いなと思いました。

作成者 ナマジ : 2008713() 14:38 [ コメント : 7]

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「ミート イズ マーダー」 とは80’sのUKバンド、スミスの名盤タイトルですが、スーパーのお肉コーナーに並ぶパック牛肉と、牧草を食べてモーと鳴く牛が同一の物という認識があやふやになった昨今の日本食感覚?に一石を投じる「ず丼」爆・・・・おいしく読ませていただきました。ナマズの身は白身で、泥はかせなくてもいけそうだと、フォト見て思いました。思いこみって弊害ありますね。またごはんの上に乗っかってるフォト見て、「ギギ丼アップしよかな!」とつぶやく私です(笑)。今日は仕事の納期前で釣りに行けませんでしたが、ウナギメンバーは私が発見したポイントに入っていて、先ほど「ウナギ釣れたでーーっ!」との携帯入りました。喜ばしいやら悔しいやら、びみょーな心持ちです。はは。

投稿者 KAZU@岡山  : 2008713() 21:11

 ウナギ、ちょっと複雑な立場ですね。まあ良いポイント見つけたということでヨシとしましょう。

 「ギギ丼」濁音が75%でなかなか迫力のある語感。味の方の報告期待してます。

投稿者 ナマジ  : 2008715() 01:08

おととい友人が釣ったギギは居酒屋にて蒲焼きになり、こまぎれになって私の前に「つきだし風」になって出てきました。こうばしくてこれはうまかったです。丼に昇格するにはもう少し持って帰らないとだめでした。

本日も夕方から友人が一人で釣りに行っています。仕事帰りの7時過ぎに様子を見に行ったところ、「またスッポンがきた」とのこと(笑)。おとといも一匹釣ってるし、小さかったので放したということだけど、これはこれですごいと思いました。今年になるまで、川の投げ釣りでスッポンが釣れるとは思いもしてなかった・・・・。友人はホームセンターで一番でかいたらいを買ってスッポンを泳がしています。

投稿者 ギギはかばやきになり  : 2008716() 21:09

またやってしまった。投稿者「ギギはかばやきになり」=KAZUです(笑)。

投稿者 KAZU@岡山  : 2008716() 21:11

スッポン3匹目ってけっこう凄いですね。他の亀は釣ったことありますがスッポンは周りでも聞いたこと無いです。しかも3度とは。

しかし、3匹釣るまで通いつめる御友人の情熱には脱帽。釣り人たるモノかくあるべし。ウナギも釣られたようであっぱれです。

投稿者 ナマジ  : 2008716() 23:25

わたしの親戚の兄ちゃんは、ずっと昔、山奥の小さい農業用ダムにスッポン捕りに行って、近所の市のホテルにこづかいにするために売ってました。だから、いることはわかってるんだけど、2008年の川で投げ釣りにくるとは思ってませんでした。試してみた私の友人のおかげですね。

投稿者 住人  : 2008719() 00:41

またまたやってしまいました。住人=Kazuです(爆)



・・・・お詫びのレスだけでは味気ないので。

同居人さんのかいこのお話、いいなと思って読ませていただきました。古い桑畑が現存する地域は以前は「おかいこさま」飼っていたんでしょうね。うちのちかくでもそんな地域あります。「生き物を殺させたくない」という人は、きっと かいこに死んでもらうことの必然性というか、生活とのかかわりが見つけられないのでしょうね。

わたしの好きな映画に「台風クラブ」というのがあります。監督はもう死んじゃいましたが、映画の中で中学生に「今、生が輝かないのは、厳粛な死がないからだ。」という意を語らせてます。もう20年前の映画です。同居人さんのクラスの子どもさんは幸せだと思います。

投稿者 kazu@岡山  : 2008719() 01:00


200876()

私の目は節穴です。脳には鱗が詰まってて穴からポロポロ落ちてきます

 金曜まで仕事が忙しくて疲れました。
 私は都会の満員電車が非常に苦手で、集中して読める本や漫画がないと不安で電車に乗れません。本の世界に入ってしまえば周りのことは忘れてしまえます。

 金曜日に読んでいた、日高敏隆著「ネコはどうしてわがままか」は嫌な満員電車も仕事の疲れもひととき忘れさせてくれました。
 いろんな生き物についてのちょっとした行動の紹介と、そうするのが合理的な理由などの解説がわかりやすく簡潔に紹介されていて、生命の不思議やしたたかさについて、目からポロポロ鱗を落としながら楽しみました。
 あとがきの「どうやらぼくは、かなり昔から生きものたちの、どっちだっていいようなことがつい気になってしまうようなたちだったらしい。」というところには「私もそうなんです日高先生!」と共感を覚えずにはいられませんでした。
 日高先生は元京大教授で生物の行動学や進化に関する著書や翻訳も多く、これまで読んだ著書もどれも大好きです。

 「浮気人類進化論」とかで、最新の進化に関する研究情報を解説して紹介してくれたり、暴走気味に面白い切り口の持論を展開して読者を楽しませてくれる竹内久美子さんのお師匠さんにあたるようです。
 お弟子さんの若く鋭くパワフルな文章とは好対照に日高先生の文章は、何でもないような生き物のちょっとした行動に優しく視点を当てて、分かりやすく親しみやすい味のある文章になっています。お薦めです。

 土曜は朝起きると、夏日でクソ暑い良い天気だったので、カヤック漕ぎに内房方面へ、霧が濃くて新場所開拓も上手くいかず、いつものポイントにも魚居ませんでしたが、夏のオカッパリ定番ポイント、運河の橋の下でフッコ何匹かゲット。写真の橋の下から捕食音が聞こえてきて、トップでも出てなかなか楽しめました。
 顛末記更新して、釣り具に「9番フライタックル」追加してます。
 
 暑くなってきましたが、バテずに良い釣りしましょう。 

作成者 ナマジ : 200876() 11:41 [ コメント : 11]

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こんにちは! 新着のレス一覧見てて、訂正を一つ。ヤマハのSRに乗っていたのはわたし(Kazu@岡山)です。クッキーが効いていたのか勘違いして打ち込んだのか、「住人」というわたしのページのBBS用のハンドルが入ってしまっていました。本好きのHONDA乗り、笑 です。

投稿者 Kazu@岡山  : 200876() 12:40

暑くなってきたのでこっちは夕方ウナギ釣りにいってます。エサは今のところミミズを使ってます。エサのミミズ、釣具店では「大関」というドバミミズは7〜8匹入って700円くらいするので、私はシマミミズの養殖を・・・、友人が近所の山辺の公園で斜面を掘ってドバを採取・・・という2段がまえでやってます。昨晩は65cmのイダゴイと25cm程度のギギを計8匹くらいで許してやりました(爆)。本命が釣れません。今日も夕方に出動します。

投稿者 Kazu@岡山  : 200876() 12:46

Kazuさんどうもです。

 細かいネタも拾っていただき感謝。

 そろそろ昼は暑くて消耗するので、夜釣りの季節ですね。来週は私も夜釣りでアメナマねらいかな。

 ドバミミズも売ってるんですね、関東ではシマミミズしかみたこと無い気がします。最近夜釣りの餌に小物釣りでゲットしたギルの切り身とかも使ってます。割と反応良いように思います。夕方小物釣り楽しみつつ夜釣り突入というのもなかなか楽しいですよ。

 ギギ結構釣れてますね。イダゴイ(ニゴイ?)65も私には結構魅力的です。

投稿者 ナマジ  : 200876() 16:25

切り身としては「鮎」がウナギの好みらしいです。うちの冷蔵庫に少し(笑)冷凍してありますので、もう少し暑くなったら試してみる予定です。

本日の釣果はギギ7匹くらいでした(笑)。川の近くの地元人も誰も来ていなくて、広い河原でそうめん湯がして食べましたから・・・。山間部では「雨降って濁らんと釣れんな」というのは当たってるかもです。

イダゴイは口びるがぶっとくて下向きに付いている鯉です。「ニゴイと同種、呼び方のみ地方固有」のものなのかは 私の知識でははっきりと言い切れません・・・。「ニゴイには数種あるらしい」と言う人もいるし、どうなんでしょうかね。

ナマズは今年はまだ釣ってませんが、この調子でウナギ釣りしてると、まもなくご対面でしょう。

投稿者 Kazu@岡山  : 200877() 01:11

日高センセの本面白いですよねぇ。
去年まで、うちのボスでした。
京都にお越しの際は一席設けます。ご本人はもっと面白いですよ。
女性には特に。

投稿者 Beringia  : 200877() 22:57

kazuさんギギ好釣ですね。でもうらやましがっているのは私ぐらいでしょうか?ニゴイの仲間は日本にはニゴイとコウライニゴイとちょっと小さいズナガニゴイの3種いるようです。イダゴイは唇分厚いという特徴と西日本に分布していることから多分コウライニゴイだと思います。

Beringia
さん、そういえば日高先生とお仕事されてたんですよね。こちらも羨ましい話。ナマ日高先生お会いしたいです。来年梅雨時に京都方面含めた遠征(琵琶湖の主ねらい)組もうかしら?

投稿者 ナマジ  : 200878() 22:14

本日、ウナギ釣りメンバーの一人が「すっぽん」釣りました。うなぎはぜーんぜんなのに・・・。でも、すっぽん、だれもさぱけんという(笑)。とりあえず井戸水の流水につけておくことに。どうすべ?

投稿者 kazu@岡山  : 2008710() 00:57

 スッポンは普通の亀より甲羅が柔らかいのでさばきやすいと聞いたことがあります。泥抜き済んだら鍋でしょう。夏ばて防止に効きそうじゃないですか。
 
 いまkazuさんところのBBS見たところスッポン脱走だそうです。残念。スッポン命拾い。

投稿者 ナマジ  : 2008710() 20:28

なんだか何重にも囲っていたのに全部突破したみたいです。そもそもタモもその手でバリッと穴をあけてるし、かなり馬力あるみたいです。
スッポンとか食べたこと1回しかないです。田んぼにおったというのが、居酒屋に持ち込まれて、それが鍋になったのをこの前食べました。なんかどんな味なのかよくわからないうちに雑炊になり、「ごちそうさま」でした。
昨年はギギの天ぷらを食べましたが、こちらはうまかったです。ナマズは泥を吐かせて蒲焼きにすると、ウナギとためをはるうまさになるし、京都とかでは専門のお店があると聞きますが、ギギはそんなに泥を吐かせたりせずとも、いいお味でした。茶漬けにするのには、さばいて素焼きにして、たれをつけても一度焼いた物をごはんにのっけて、熱いお茶をかけてできあがりというのが一般的です。といっても、40代以降の地元おやじの記憶の域をでませんが・・・。

投稿者 Kazu@岡山  : 2008711() 18:55

あと、記憶で関東にギギはいなかった気がするんですが・・・・、います?

投稿者 Kazu@岡山  : 2008711() 18:56

ギギはだいたい中部地方から九州の北部ぐらいまでいると図鑑には書いてあるので、関東には居ないはずですが北浦だかでバス釣りの時に釣れたという写真を見たことあるので、いるのかもしれません。まあ釣れるほどはいませんね。実家のある東海地方はバッチリ分布域のはずですが釣ったことありません。九州でも釣ってませんし、岡山辺りは特に沢山居る地域なんじゃないかと思ってます。結構マジでギギ釣り行きたいです。また岡山出張ないかな?

投稿者 ナマジ  : 2008712() 09:03


2008629()

ネズミの国には燃油高騰は関係ない

 昨日は曇りで風もなく、湾奥にカヤック新場所開拓に行ってきました。バラシのみでしたが、まあ着々と新規開拓が進んでいるということにしておきましょう。顛末記更新しました。

 今日は雨がひどいので、家にこもってサイトの更新などウダウダしております。渓流ルアーについて「釣り具」に追加。久しぶりに渓流用のボックスなど引っ張り出して写真のスプーンなど撮影して思い出に浸っておりました。そういえば雨降るとイワナがルアー良く追うんですよね。フライタックルについても書き始めてます。

 昨日、最近は燃油高ということでちょっと渋滞も減ったように感じていたので、朝ゆっくり起きてから湾岸線を東へ向かったところ、大ハマリ。1時間ちょっとでいけるはずの目的地に着くのに3時間かかりました。鬼のように混んでいたのは例の「ネズミの国」あたりで付近の高速出口は数キロ手前から左車線が固まってました。ネズミ強し!ネズミ人気者!

 「ガソリン価格が2倍になり渋滞が半分になることを受け入れられるか」というアンケートに多くの人はNOと答えたそうですが、私には理解できません。週末使うぐらいの油代は倍でも良いから渋滞無くしてくれと切に願います。
 我々遊びで使う人間から油代搾り取って、その分、物流業界など仕事で使う人には免税油などの優遇措置をとってあげても良いのではないかとも思います。

 もっともマネーゲームで原油価格をつり上げているバカどもに天罰が下って原油価格が落ち着いてくれればそれに越したことはありませんし、石油を使わないで済むシステムができればさらに素晴らしいと思います。

作成者 ナマジ : 2008629() 14:16 [ コメント : 4]

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こんばんは。万札をセルフのスタンドで給油して、満タンにならずにリミットくらうのはけっこう衝撃です。今日はティッシュ5個入りのおみやげ店長からもらいましたが(笑)。
当方、前に乗っていたカルディナは16km/Lで軽油。一回給油したら850kmは行きます。900km越えにも何度も成功して、年間25000km走行平均で270000kmメーター回しました。

それが・・・今度の車は・・ぐちぐち・・いじいじ・・(爆) サーフの9年落ちガソリン車(ミッション)ははっきり言ってオフロード抜群です。デフロック付いてないことわかって落ち込みもしましたが満足です。ただ8km/Lがアベレージなので、いまのうちの地域のガソリン価格だとけっこうきます。通勤ほか、車移動で世の中うごいていますから、山間エリアは。隠岐ではリッター200円超えてるんで、渡船料金も7月からアップということです。わかる気がします。

投稿者 Kazu@岡山  : 2008630() 00:31

 たしかに。電車がいくらでも走っている都市部と車がないとどこにも行けず「交通弱者」と呼ばれたりする状態の地方ではだいぶ感覚が違ってきますね。想像力の欠如ってやつかな?反省です。

 ちなみに我が愛車はスズキのワゴンR。ターボ無しなので燃費は良いです。良いときは15キロ/Lぐらい走ります。週末乗るだけならガソリン代はたいしたことありません。
 そういえばスズキの軽に結構お世話になってます。学生時代は母のお下がりのアルト、東北では山道得意なジムニーに乗ってました。
 バイクもスズキのハスラーとジェベルに乗ってました。

 スズキは魚でも乗り物でも好きです。

投稿者 ナマジ  : 2008630() 21:04

ははは!スズキは・・・釣りたいですね(笑) 
山派だった私は、20代にはYAMAHA SRに
乗ってましたが、今は単車には乗ってません。また
乗りたいものですね。

投稿者 住人  : 200872() 00:19

読書家ならホンダ・・・

いまいちか。

投稿者 ナマジ  : 200875() 23:36


2008626()

少年の日のボクのために

 昨日今日と出張で岡山方面いってました。イヤー岡山いいッス!
 新幹線からの風景が既にソソる。大きな川がドンドンドーンと3本くらい流れていて、その間を縫うように水路が張り巡らされていて、いかにも魚がワシャワシャいそうだなあと指くわえてみておりました。
 指くわえてみているだけではもったいないので、ちゃっかり街中を流れる水路の脇のビジネスホテルを手配してました。仕事の終わった昨日の夕方と、職場に午後戻るため今朝早くに水路で小物釣り。いやはや、街中流れる水路のわりに水も綺麗だし、魚も沢山泳いでいます。楽勝でヤリタナゴ、アブラボテ、ヌマムツなんかをゲット。充実の出張フィッシングを楽しみました。顛末記更新してます。

 ところが、ここで問題発生。近所のオッサンらしきヒゲ親父が「こんなところで釣りしたらダメだろ!」と頭ごなしにしかりつけてきやがりました。
 当方、釣りする前にその水路沿いの公園の看板や注意書きをよく見てましたが、「漁業権が設定されている」、「条例等で釣りが禁止されている」ことが明記されているものは全くなく、看板はいっぱいあるけれど「ゴミ捨てないでね」、「コイはみんなで育ててるので釣らないでね」というマナーの看板だけなのを確認していました。
 なので堂々と「ここには、コイを釣らないでというお願いの看板はあり、それには従うが釣りをしてはいけないという規則はないはずだ。」と言ったところ、オッサン「こんなところで釣りするのは常識に外れる」、「釣りは危険だ」だの「そんなことしてる暇があれば働け」だの支離滅裂なことを言い始めたので「オッサンの常識はオレにはまったくわからん、アンタもオレの考えはわからんのと同じや」、「危険のないように、後ろに人が通らないようなところで釣ってる」、「勤務時間外に見ず知らずのアンタに働けと言われるいわれはない!」とこちらもヒートアップ。
 ムカついて「ここで釣りをしてはいけないという根拠も無いのに釣りをやめさせられる理由はない。」と言い放ったところ、「もっと上流に看板がある、アンタは見逃してる。」と主張するので、「じゃあ確認してくるわ。」ということでまあその場は血を見る前に言い争いを終了しました。もちろんそんな看板あるわけ無い。

 その後、コイの看板に書いてあった岡山市農林水産課に電話、釣りを禁止するような規則がないことを一応確認、その後公園を管理する部署に電話を回してもらい、ことの顛末を説明すると共に「こんな街中に、タナゴが釣れるような綺麗な水路が流れているのは全国的にも珍しいんじゃないですか、そこで釣りがやりにくいような、川に親しみにくい雰囲気があるというのはとてももったいないと思います。子供たちや街の人が釣りできるように、安全対策をしっかりして釣りがしやすいような施設をつくることを提案します。」とほぼやっかいなクレーマーのようなお願いをしておきました。
 岡山市役所の方、ほんとにお願いしますよ。

 私は、べつに岡山の水路が釣り禁止になっても実質困りません。でも、子供たちは狭い行動圏内に釣り場がなければ釣りをあきらめざるを得ません。べつに釣りに限らなくても良いですが、川に興味がなく親しんだこともない子供たちが大人になって、自分たちが街を社会を造っていくときに、川を大事にするでしょうか、川を大事にするために何が必要か分かることができるでしょうか。もっと水辺にみんな親しむべきです。

 私自身の釣り場を守るためという意味ももちろんありますが、川や魚が好きで仕方がない子供、それはまさに少年の日の私でもありますが、大人と戦うすべもないその子たちのためにも、川から意味もなく釣り人を締め出すような動きには力の限り抵抗するつもりです。

作成者 ナマジ : 2008626() 22:11 [ コメント : 7]

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こんばんは! なんとまた私の地元の住民がやらしてくれたようで(爆)もうしわけないやら、当方のBBSにはおだやかーにカキコしていただき、ナマジさんのお人柄と見識の確かさを確認させていただいた次第です。
岡山の河川の漁協区分と、川釣りに対しての一般市民の「常識」については、私も一言二言 みこと! 述べたいことはありますが、大勢は「もう昔の岡山の川は忘れてるもんね」でしょう。なんかが間違ってる思いは感じても、どうしたらいいんかわからんのが、私の実感です。県下いい川が3本ありながら「死んどる・・・」というのが現状でしょうか・・・、ちゅーか人の意識が死んどるというのが当たりかもです。

ま、自分の住まう県ですので、なんかできることはないんかと思いました。はい。

投稿者 Kazu@岡山  : 2008626() 23:32

あ、日記のほう読ませていただきました。フォトに手長エビいて、なんかうれしくなりました。ははは、今でもおるのね!! (地元が知らんという 笑) ありがとです ナマジさん!

投稿者 Kazu@岡山  : 2008626() 23:41

kazuさんどうもです。

 テナガエビ結構いました、写真のハサミの長いのがイカの匂いに誘われて出てきたときはドキドキしました。私の田舎のほうでは夜懐中電灯片手にすくうための直径の小さな「エビ網」が売ってました。郷愁を誘う生き物です。
 テナガエビは食べても美味しいしどこでも人気ありますね。あのメカニカルな独特の姿も生き物好きにはちょっとたまらんモノがあります。最近は東京近郊でも復活傾向でちょうど今の季節の人気の釣りモノになってます。

 ここしばらく、人々が川のことを忘れているような時代が続いてましたが、最近ちょっとづつ川や海もまた注目されるようになってきたような気がします。
 まずは我ら釣り人がめいっぱい楽しい思いをしてそれを見せつけていれば、「川を忘れた人」達の目も川にちょっとは向くのではないでしょうか。

 「楽しく釣りましょう。」私がサイトを立ち上げて言いたかったことも結局この一言に尽きます。

投稿者 ナマジ  : 2008627() 21:29

都内で手長エビとは信じられん!そんな場所もあるんですね・・・。埼玉に住んでたことあるんで、荒川水系はけっこう自然残ってるの実感したんですが、都内の海へ続く河川は、水路みたいになってて、どんな生き物いるのかてんでわかんないという状況です。

ナマジさんの言われるエビ網は、こっちでは夜ぶりの網としておいてあります。山陰では蟹とり網として活躍してます。わたしも2つ持ってます。ま、夜ぶりは久しく行ってませんので、実用とはいえないかもしれませんね。

投稿者 Kazu@岡山  : 2008627() 23:30

テナガエビは多摩川でも荒川でもいるようですね。
荒川水系の水路はタナゴも残っているようです。

ナマジさんが訳の分からんオッサンにタナゴ釣りのことをけしからんと指摘されたようですが、「網」に関しては場所によって法令に抵触することがあるので要確認です。

Kazu@
岡山さん、ご挨拶が遅れましたが、神戸のツーテンの虎ファンと申します。
よろしくお願いします。

投稿者 ツーテンの虎ファン  : 2008628() 00:04

 テナガエビ、シーバス釣ってると意外なところで釣ってる人がいたりします。結構、東京湾周辺のあちこちにいるようです。昨年だったかハゼ釣りに行った運河で私も釣りました。

 虎ファンさんご指摘の通り遊漁の規則に「竿釣り手釣りのみ」とか書かれていることもありますね。子供らがタモ網ですくうのぐらいゆるしたれよと思いますが、ペット屋に売る業者とかがガサガサとやって根こそぎ持ってったりされると困るからこんな規則作るのでしょうかね。規則なんてホントは少ないに越したことはないんですが。

 今日は曇りで風はなさそう。カヤックで新場所開拓行ってきます。

投稿者 ナマジ  : 2008628() 07:05

ツーテンの虎ファンさん初めまして。Kazuといいます。最近は釣りに行くとテントを広げたりコンロを出して飯を作り出したりと、釣り以外の行動に出ることが多くなってしまい、釣り友だちからは「おまえはやる気があるんか?」と、なんちゃって釣り師に成り下がっておりますが、釣りもアウトドアもやっぱり好きです。よろしくです(笑)。

投稿者 Kazu@岡山  : 2008629() 00:49


2008622()

雨降って

 土曜日、釣り仲間でキス釣りアンド天ぷら大会の予定だったのですが、金曜時点で土日荒れた空模様となる予報だったので、残念ながら中止になってしまいました。自然相手ですから無理をしない判断が正しいと思います。
 とはいえ、予想どおり行かないのも自然というもので、土曜は結構日が差したりして暑いぐらい。
 意を決して出かけたところなかなか楽しい釣りになりました。顛末記更新しています。
 結局、自然に対するときは慎重に準備しつつも臨機応変に対応するしかありませんね。

 日曜の今日はお昼ぐらいから雨、サイトの更新にいそしんでました。最近「食」についていろいろと世間でも議論になっていますが、私の思うところを書いてみました。魚雑文に文書UP。
 燃油高の影響で漁船も商売にならずストに入るような状況で、先日はイカ釣り船が一斉休漁を実施していました。食べ物は多少高くても食わずに生きてはいけないので、まともなモノをまともな値段で買うのが正解だなということをグダグダ書いてます。

 それから、カザフスタン釣行の後日談ともいえる道具の修理の話についても「工夫」にUPしました。
 雨ぐらいならその気になれば釣りに行くことはできますが、病気や怪我、台風などで釣りに行けないときにも修理や改造など釣り具いじりができる技術があれば結構楽しめます。

 今日は多くの地域で雨降りだったようですが、皆さん何をされてましたか?

作成者 ナマジ : 2008622() 17:10 [ コメント : 2]

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コメント

ナマジです

 今テレビでニュース見ていたら西日本ではこの雨でえいらいことになっているようです。いやはや自然は恐ろしい。
 被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

投稿者 ナマジ  : 2008622() 17:32

こんばんは! 今頃はお仕事終わられて、地方巡業釣行されていることと思います。うちの近くに来られているということなので、なにか楽しいことでもできたらよかったのですが、さっきBBS見てわかったという・・・。おしかったです。また、機会がありましたら・・・ですか。

日曜日は、雨の中シーズン最終便の大鯛釣りにつきあって、びしょぬれでした。波止から撤収する前の2時間はザーザーぶりの始末で、しかも大きい鯛は釣れず、チャリコとアジ専門でした。ははは。ま、けがとか病気にならなかったので「よし」とします。

投稿者 Kzau@岡山  : 2008625() 20:50


2008615()

東北のナマズは暴れたのか?

 昨日、宮城と岩手の内陸部中心に大きな地震がありました。
 同居人の実家等は沿岸部で大して揺れなかったとのことで被害もなく無事だったようです。
 震度6強という揺れの強さの割に被害が少ないように感じるのは、地震多発地帯の東北地方では地震対策がしっかりしているということでしょうか?東京で同程度の揺れが来たらと思うと恐ろしいですが、いつ来てもおかしくないと覚悟はしておかなければならないのでしょう。被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

 先週からボチボチ書いていたナマズに関する与太話を「魚雑文」にUPしました。まさにナマズと地震の話とかも書いていて、今回の地震があったので、これが「意味のある偶然」とかいうヤツかと思ったりしました。

 昨日はカヤックでシーバスゲット、今日は神田川ナマズ探索スカ。顛末記も更新しています。
 ネットの天気予報の風の予想が全然あてになりません。ベタナギだったのがいきなり風が吹き出して、もうちょっと撤収の判断遅かったら遭難しかねない強風になってました。リアルタイム情報は海保が提供してくれているのですが、どこか精度の高い風予報を出しているところはないのでしょうか?

作成者 ナマジ : 2008615() 22:38 [ コメント : 2]

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コメント

このフォトのナマズでかいですね! わたしは今年初のウナギ釣りを2時間したので、ナマズ系のギギを3匹ばかり釣りました。この魚うちの地方の東部では、ギギ茶漬けにして食べるかなりうすーーい習慣?というか、年寄り世代の世間話レベル? の話があるので、まずくていかん魚ではないのでしょうが、川に返すことがほとんどです。ウナギはドバミミズで釣るので、夕方から夜だとナマズもくるはず。大きいのが釣れたらまた報告させていただきます(笑)。

メインの記事まだ読ませていただいていないので、また読ませていただきますね。 ではでは。

投稿者 Kazu@岡山  : 2008617() 22:14

kazuさんこんばんわ

 ギギ釣ったこと無いので羨ましいです。さすがは淡水魚の宝庫として一部マニアには有名な岡山ですね。タナゴも沢山いると聞きますし岡山行きたい度が急激にアップしています。ナマズ系は結構美味しい魚が多いのでギギ茶漬けも美味しいと思いますよ。

 写真のナマズは数年前九州にて、ちょうど雨の降る今頃の季節に釣ったナマズです。8.3fのベイトの長竿でジッタースティックぶん投げて気持ちよく釣った記憶があります。雨粒が作る波紋が写っているので写真も私の中では印象深いです。

投稿者 ナマジ  : 2008619() 00:18


200869()

同定不能!

 土曜の深夜つり場から帰ってきたところ、宿舎の敷地内でタヌキ発見。公園も近いし自然に恵まれている方だと思いますが、東京の街中なのでちょっとビックリ。夫婦か親子か相棒か?2匹でチョコチョコと走り回っていました。ご近所にタヌキが住んでいたなんてなかなか嬉しい発見でした。

 東京も捨てたモンじゃないなと思っていたら、秋葉原の通り魔事件!野生動物よりも何よりも、げに恐ろしいのは人間ということでしょうか?理不尽な凶行によって亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

 写真のハゼの一種らしき魚は土曜に釣ったものですが、これが何という魚か調べようとして悪戦苦闘。結局わからずじまいでした。
 なぜ分からなかったのかという言い訳と、魚の種を特定するいわゆる「同定」作業が結構難しいことについて、考えていたらそもそも「種」とはなんぞやなんてことも頭にグルグルし始めて文章にしたくなったので、書きかけのナマズの話を一旦ストップして書き上げました。魚雑文に「君の名は」をUP。

 同定失敗して頭きたので専門家にケンカ売るような素人の当て推量も書いてますが、まあ大目に見てやって下さい。

作成者 ナマジ : 200869() 01:15 [ コメント : 2]

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コメント

ほお〜、敷地内にタヌキがいましたか。
あのあたりは案外緑がたくさん残っているからタヌキも暮らしていけるんでしょうね。
ちなみにウチの横を流れる川には3匹の小さなイノシシが毎日山から下りてきて人間から餌をもらっています。

私も去年の8月にP橋ポイントで同じくハゼの類を釣り、家に帰って調べてみましたが早々に諦めました。
特にハゼの類は場所によって色も変わるし、ようわからんもんですね。
家で飼ったら表情が豊かで面白いですが・・・

秋葉原の事件、頭に来ます。
我々は世間さんから見れば、「釣りオタク」ということになるんでしょうが、魚には厳しく、人間には優しい「オタク」でいたいもんです。
では。

投稿者 ツーテンの虎ファン  : 2008610() 21:33

虎ファンさん まいどです。

 そういえばだいぶ昔、神戸に遊びに行ったとき神戸駅のすぐ近くでイノシシ見ましたね。かなり驚きましたが、今回のタヌキはそれ以上の驚きでした。また遭遇できるのを楽しみにしてます。

 ハゼの仲間は、染色後に感覚器がどう染まるかが同定の決め手となっている種類が結構いるようで、はっきりいって素人の手に負えません。自分の理解できないものは人は認めたくないものです。「分類が間違ってるのと違うか?」と私は思ってしまいました。私の態度が間違っているのでしょうね。

投稿者 ナマジ  : 2008610() 23:24


200862()

アブラビレ

 久しぶりに、目から鱗が落ちる魚に関する知識を入手。
 サケ科魚などの背びれの後ろの方にチョリッと付いてるかわいらしいヒレ「脂鰭」、この役に立っているかどうか疑わしいような小さなヒレについて、実はどうも急流を泳ぐときに役立っているらしいという実験が紹介されているのをネットで見つけました。
 
 サケマスセンターという北海道などでサケやカラフトマスなどの孵化放流事業を実施している機関があるのですが、そこのサイトの職員の方が書いているコラムで発見。是非検索して読んでみて下さい。魚好きの方なら楽しめることうけあい。
 筆者の方も書いているように、サケのアブラビレなんて無くてもかまわないと思ってしまうような小さな鰭で、放流の時に目印として切り取られたりしていることもあるのですが、実験ではアブラビレを切り取ったサケ(の仲間のスチールヘッド)は急な流れの中では切り取ってないサケより大きく尾鰭を振るという傾向があったそうです。
 
 さらにアブラビレのある魚はサケ科以外にもいくつかの仲間がありますが、同一の目に属する同じ仲間の魚のうちでも、流れのないところに棲み尾鰭が丸い、いわゆるラウンドテールの魚種ではアブラビレが無い場合があり、このことは、急流でアブラビレが役立っているということを支持しているのではなかろうかとの説で、私もそうなんじゃないかと思いました。

 アブラビレという小さな鰭に潜む謎!私はまさにこういう話を知りたかったのです。

 蛇足ですが、偏屈なフライマンが(偏見)サケ科の魚を特別扱いして「アブラビレ」と呼んでいたりしますが、アブラビレのある魚としてはサケ目魚類は少数派(70種弱)で、南米のピラニアやドラドを含むカラシン目(千種以上)やナマズ目、ハダカイワシ目でアブラビレを持っている魚の方が多数派です(「魚の分類の図鑑」参照)。
 カッコつけているのかもしれませんが、私としては「魚知らん人だな。」ていどの感想しか出てきません。
 写真は奄美で釣ったミナミアカエソらしき魚ですが、エソの仲間にもアブラビレはあります。エソがマスより劣る魚とも思いませんし(ルアーへの反応も良いし、高級かまぼこの材料にもなる)、アブラビレがサケマスの専売特許でないことも事実です。

 ちなみに週末はこれまたアブラビレのあるアメリカナマズをねらいに霞ヶ浦に出撃してスカくってしまいました。ホームグラウンドで情けない。顛末記ひっそり更新してます。

作成者 ナマジ : 200863() 07:20 [ コメント : 0]


2008529()

よく働きよく遊んでます

 「よく働き、よく遊ぶ、人生は一度ですね!!!
とひでさんが書いておられましたが、健康状態を崩しているときはどちらも力が入らずつまらない日々でした。
 ここのところ体調も良く釣行記でも復調宣言してますが、健康のありがたみをしみじみ感じてます。釣りも楽しいし、仕事も充実感が感じられます。まあ、ダメ社員なので迷惑かけないように頑張っている程度ですが。

 一生釣りだけして暮らせればそれに越したことはないのですが、仕事があるからこそ休日がより充実したものになるという側面もあり、実体上釣りに行く費用も働かなければ稼げないのも事実で、どうせ働くなら仕事も一生懸命やって一度の人生充実させた方が良いと私も思います。

 予定をカザフ後に詰め込んでいたので、しばらく忙しい日々が続きそう。昨日今日も静岡方面へ出張。当然出張セットの出番です。仕事も普段の職場を離れて刺激的な内容で面白かったし、遊びも写真のマルタ(ウグイ?)をゲットして楽しめました。顛末記更新してます。

 頭から後ろの雰囲気とか鱗の感じとか、カザフでナマズ釣りの餌に使ったジェリフとよく似てるんですよね。思わず筒切りにしてブッコミ釣りしたくなるくらいです。ジェリフの方がより大型の餌を食べる機会が多いので、口が大型になっているのでしょうか。口は魚の行動や食性などを良く表していると思います。
 ヨーロッパオオナマズについても口周辺についていろいろ気づいた点があるので、そのうち日本のナマズと比較した雑文書きたいと思います。

作成者 ナマジ : 2008529() 20:43 [ コメント : 0]


2008526()

カザフ釣行記

 カザフの釣行記、書き始めたら止まらなくなって結局今までかかって書き上げてしまいました。

 明日から社会復帰なのに、寝不足で大丈夫かしら?

 多少直すところあるかもしれませんが、とりあえず記憶もまだ新しいうちに書き上げました。顛末記2008から今回の釣行記にリンク張ってます。

 楽しんでいただけると幸いです。書けなかったことも沢山あったので疑問質問あればどんどんお願いします。

 写真は出番がほぼ無かったので、本文中にも出てこない対オオナマズ用ルアー軍団です。こいつらもいつか別の機会に活躍させたいものです。

作成者 ナマジ : 2008526() 02:25 [ コメント : 3]

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コメント

ひかえめで冷静な文章で書き進められる釣行記、一気に読ませていただきました。おもしろかったです! うちのBBSにはっていただいたフォト以外にもたくさんのナマズ釣られてましたね。短い期間でヨーロッパナマズの「こつ」をつかまれたようで、さすが!と思いました。これは当初の目標釣られるのではと応援しながら読ませていただきましたが、ランカーサイズは残念でしたね。でも、最後の夕闇近いボート上のフォトが1日1日の充実感感じさせてくれて、読んでる方もなんかすがすがしい気がしました。また、こぼれ話もBBSの話題にしてください。ナマジさんお疲れ様でしたー!!

投稿者 KAZU@岡山  : 2008527() 21:42

ナマジさん、釣行記貪り読ませていただきました。
心の中身がすべて入れ替わるような、すばらしい一週間を送られたようですね。
「イスタンブールでナマズ釣り」、ナマジさんも読んでられましたかあ、
「フリーライドアングラーズ」のHPは、私もお気に入りに登録してます(笑)。
今回は郷に入らばで、餌釣りで通されたようですが、
疑似餌は少々の誤魔化しが利きますが、餌釣りはほんとにシビアなマッチザベイトが求められることが往々にしてありますね。
ジェリフのどこが良いのか、ナマズに聞いてみたいものですね。
「釣りにはそれほどラッキーは転がっていない」、うーん名言ですね。痺れる言葉です。
ナマジさんをしてそう言わしめたそのハンガリー人、相当のお馬鹿であることは間違いなさそうですね。(^0^)

投稿者 ひで  : 2008528() 00:41

ナマジです

 KAZUさんひでさん感想ありがとうございます。楽しんでいただいたようで嬉しいです。

 本場ヨーロッパではルアーでも結構釣られているのですが、カザフでは実績あまり無いようです。いつも砂で濁っているのが原因かなと、相談したプロショップの店員さんと話していて、それなら濁りの中でも目立つ、音かキラメキでアピールするルアーをということで、写真のチョイスとなりました。この他にもGTポッパーも持って行ってました。
 一番右端のジッターバグはマスキーサイズです。外付けのワイヤーでフックをカップに直結した強化バージョンですが、コイツが小さく見えるほど他のルアーはバカでかいです。特にジョイントのパイキーは30センチ近くあります。マスキー用のスピナーなども持っていきました。なぜか「蔵」にこういうデカ物はあるのです。
 ナマズらしい捕食音が聞こえたときが何回かありルアー投げましたが残念ながら不発でした。

投稿者 ナマジ  : 2008528() 07:43


2008524()

カザフスタンでナマズ釣り

 ナマズ野郎の聖地「イリ川デルタ地帯(カザフスタン)」から無事帰ってきました。

 釣行期はボチボチ書きますが、結果を簡単に書くと「目指すビックサイズが釣れなくて悔しかったけど、それでも大変面白かった!」というところです。

 最大サイズは写真の125センチでした。はっきりいってヨーロッパオオナマズというよりはヨーロッパ中ナマズぐらいのサイズかもしれませんが、私のようなへっぽこ釣り師には充分な大物でしょう。ねらいは自分の身長171センチ越えでしたが、あんまり贅沢言わない方がいいかな?

 数的には結構沢山釣れましたし、ナマズの他にも鯉科の魚食魚ジェリフ(餌に使います)や北米のウォールアイのようなザンダーをルアーで釣ったり、小物仕掛けで大陸のフナやモツゴなんかも釣って楽しみました。

 そして、中央アジアの草原の国カザフスタンの雄大な自然、魚や鳥や虫など豊かな生物群集、現地のガイドやハンガリーから来ていた釣り人達との交流、ワイルドなキャンプ生活など、釣り以外でもずいぶん楽しいことがありました。

 都会の生活に窒息しそうになって、すべてを捨ててどこか遠く荒野にでも行ってしまいたくなったら「カザフスタン」お薦めです。

 ああっ!また行きたい!

作成者 ナマジ : 2008526() 02:29 [ コメント : 4]

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おつかれおつかれ〜。
「スタン」系の国の釣り場って想像つかぬが、PENNもさぞや活躍したんやろな。
釣行記期待してます。

投稿者 ケン一  : 2008524() 18:28

無事帰ってきたようで何より。
身長越えはできなかったみたいだけど、125cmでも十分すごいよ。
滞在中も楽しかったようやなあ。
社会復帰できるんかいな?(笑)
まずはゆっくり休んでくださいな。

投稿者 ツーテンの虎ファン Yahoo!ジオシティーズ  : 2008524() 21:57

タナゴのお話しした後にメーターサイズのお魚のこと書くのは何か笑えますが、でかいですねー!

わたしはかってにニューヨーク沖でさめ釣りかと思ってたもので、あらためて「ナマザー」の冠を贈らせていただきたいと思います!

投稿者 KAZU@岡山  : 2008525() 01:21

お帰りなさい。
楽しい遠征だったようでなによりです。
詳しい釣行紀楽しみにしています。
よく働き、よく遊ぶ、人生は一度ですね!!!

投稿者 ひで  : 2008525() 03:20


2008510()

旅の準備

ナマジです

 来週末からちょっと旅に出るので今日と明日、釣り具を準備したり荷物をバックに詰め込んだりと結構面倒かつ楽しいです。
 今週は釣りはお休み。
 とりあえず現時点で総重量26キロ。重すぎてクラクラしますが、旅先で足りないモノがあると困るのでつい重くなっちゃうんですよね。

 九州の旅で久しぶりにライギョ釣って、最近頭の中を常にライギョが泳いでいる状態だったので、ライギョネタで文章また書きました。
 魚雑文に「宇宙旅行とライギョ」として追加。
 写真のエイリアンぽい?魚もちょっと登場。

 ボチボチ来週からの旅のターゲットが頭の中を泳ぎ始めました。今回のターゲットは釣りたいと思ってから5年ぐらいたってやっとチャレンジまでこぎつけました。さてどうなることやら。
 デカイの釣って報告します(行く前はいつも100%自信がある妄想癖のある私)。

作成者 ナマジ : 2008510() 23:33 [ コメント : 3]

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いよいよ来週ですか。
良い釣りをされること、そして無事ご帰還されることをお祈りします。
夏は楽しみにしていますので!!!

投稿者 ひで  : 2008512() 00:02

ひでさん、みなさんいよいよ明日朝出発です。

自分の身長以上のでかいのをゲットするべく西へ!

いってきまーす!

投稿者 ナマジ  : 2008515() 23:00

こんばんは。・・・いまナマジさんは旅の人なのかな? なにかでっかいお魚にトライされているのなら、ぜひ顛末を読ませていただきたいところです。

当方、近場の用水路にタナゴがいると教えてもらい、今週末は偵察に出かけてこようと思っています。ナマジさんの記事見ると、「釣ってますねー(笑)」とうれしくなりました。私としてはまず一匹を目指して楽しみたいと思います。ではでは。

投稿者 KAZU@岡山  : 2008522() 19:50


200856()

九州最高!

ナマジです

 GW後半は昔住んでいた九州へ。
 ライギョ釣りと小物釣りを堪能してきました。

 九州の淡水は魚達が健在で嬉しい限り。
 ライギョ釣りも満足でしたが、小物釣りでなかなかの獲物をゲットしました。 
 「顛末記」更新してますので読んでね。

 それから、小物釣りがとっても楽しいので、是非この楽しさを伝えようと「工夫」に小物釣りについて書いた文書を追加しました。
 小さなビックゲームは燃える(萌える?)こと間違いなしです。
 良い時期ですので皆さん機会があればお試し下さい。

 「釣り具」にライギョルアーについてもちょっと書いてみました。ライギョ用の中空フロッグっていかにもルアーっぽい表情がいいんですよね。さわり心地もプニプニしててわりと好きです。

作成者 ナマジ : 200856() 20:03 [ コメント : 0]


2008426()

風邪ひいてまんねん

ナマジです

 たて込んでいた仕事が終わったと思ったら、風邪ひいて発熱。昨日は寝込んで今日は出勤。フラフラしながらも帰り釣りする準備をしていきましたが、何と職場から出撃しようとした時点でルアーの入ったボックスを忘れたことに気づきました。熱で朦朧としていたとはいえまるで「サザエさん」状態で激しく落胆。ルアー無しでエアフィッシングするわけにもいかず帰宅。
 神様が休めという指示を出したんだと思うことにします。
 明日からGWですが、体調がこれでは先が思いやられます。

 家に早く帰ってきたので、HP更新しました。「工夫」に「都会の釣り」を追加。写真の謎の看板がなんなのか、読んでいただければわかります。都会の奥深くの秘密のつり場について書いちゃいました。

でわ

作成者 ナマジ : 2008426() 00:46 [ コメント : 2]

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あぁ、GWを前に風邪をひいてしまわれたのですね。早く良くなりますよう。

「都会の釣り」楽しく拝読させていただきました。江戸川に隣接する金町は生まれ育ったところなので、レンギョの話しには惹かれました。

住めば都。京都も都なんですが、サカナつりのほうはどーも。。。

投稿者 Beringia  : 2008426() 20:26

 Beringiaさん、お気遣いありがとうございます。

 そういえばお生まれは東京でしたね。

 今日もややフラフラしつつ、アンティークフィッシングタックルショー行ってきました。ヒデさんにお会いしてきました。奥さんと仲良く店番されてましたよ。

 その後、シーバスの予定でしたが、雨が降り始め風邪ひいてることもあり中止。明日(もう今日か)は風邪直して釣りに行きたいところ。

投稿者 ナマジ  : 2008427() 00:17


2008420()

春やや厳しめ

ナマジです

 今日も今日とてスカくってきました。なかなかうまくいきませんが、こんなもんでしょう。
 いつもの定番ポイントには魚来たようですが、もっと条件の良いポイントがあるはずだと欲張って探索に行って墓穴掘ってます。

 顛末記更新しました。
 昨日、お気に入りの「シーバスルアー」についてあれこれ書いた文書を「釣り具」に追加。「マニュアルのない釣り」を「工夫」に追加。
 
 えらそうな事書いてますが、アンバサダーのドラグは写真のとおりだし(詳しくは「釣り具」の「975」読んでね)、魚は釣れてないしで説得力がないですね。

 まあ、つり場に行き続けていれば、そのうち良い釣りできることもあるでしょう。まだまだ人生先がある。コツコツ行きます。

作成者 ナマジ : 2008421() 00:31 [ コメント : 6]

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はじめまして!長崎でルアーフィッシングにはまって4年目の者です。僕は去年からスピンフィッシャーにハマッタPENN初心者です(笑)スピンフィッシャーについて調べてたらここにたどり着きました。今後のためにお聞かせ願いたいんですが5500SSJをメンテナンスする場合、何をどこにつければいいのでしょうか?

投稿者 院長  : 2008423() 16:26

ナマジです

 院長さんはじめまして。スピンフィッシャーユーザーの方からの書き込み大変嬉しいです。共にスピンフィッシャーで楽しい釣りをしましょうね。

 ご質問の、5500SSJのメンテナンスの件ですが、私の場合、通常の手入れは、まず海から帰ってきたらシャワーを浴びるときにPENNと一緒に浴びます(むろんその他の釣り具もともに)。そして古タオルなどで拭いて乾燥させます。その後、オイルをラインローラーとハンドルノブの根元に数滴垂らします。オイルはダイワのリールオイルを愛用していますが、リール用のなら特に銘柄にはこだわらないで良いと思います。普段はこれだけ。
 CRC等は部品の汚れを落とすときなどには向いてますがすぐ気化するのでリールオイルのかわりとしては使わない方が無難です。

つづく

投稿者 ナマジ  : 2008424() 01:12

つづき

 そして、4、5回釣行するか、回転が重いなど気になる症状があれば、スプールを外してからハンドルを回しシャフト(軸)を上下させ、オイルが切れていないかチェック、切れていればリールオイルを数滴垂らします。
 次に本体のサイドのプレートを外してメインギア周りなどに、グリスの硬くなったモノや塩分の結晶が付いていないかチェックします。付いていればCRCを吹きかけて、綿棒、ティッシュで拭きとってグリスを塗っておきます。必要に応じて分解しないと上手くふき取れないときもあります。
 グリスは私は古い人間なので自転車用のモリブデン入りグリスを使っていますが、今はリール用のシリコン系などの良いグリスが売っているのでそちらを利用した方がよいと思います。

 主な手入れはこれぐらいで、あとはサビ等気づいたらふき取ってオイル塗ったりしておきます。

まだつづく

投稿者 ナマジ  : 2008424() 01:14

つづき

 あと、買ったばかりのペンのドラグパッドやワッシャーにはグリスを塗り塗りしてやるとドラグの効きがスムーズになります。耐久性も増すと聞いてます。まだやってなかったら試してみて下さい。

 その他、ラインローラーのベアリングは錆びやすいので年に1度ぐらい、外してCRCで掃除してからオイルを注油して元に戻したりもしています。

 最後に、砂浜で転んでリールが砂かみまくったとか、メンテしても調子が悪いときにお薦めなのが、メーカーメンテナンスです。さすがプロ。私のメンテではイマイチ調子が戻らず、ギアが摩耗したと勘違いしていた不具合を部品交換無しで一発で直してくれました。

 まあ、マイABUのメンテナンスで恥をさらした人間の話なので参考程度としてください。多分好き者の釣具屋の店員さんに聞くともっと的確なアドバイスがもらえるか、日本製のリールを勧められると思います。後者の場合は当然無視してくださいね。

投稿者 ナマジ  : 2008424() 01:36

ご丁寧な解説有難うございました!僕のブログは「じげもんフィッシャーマンズスープレックスホールド」です。去年一年はイカ以外すべて5500SSJでその前のブリはスラマー460でショアから釣りました。暇な時覗いてみてください。また来ます。今後ともよろしくです。

投稿者 院長  : 2008424() 14:21

院長様

 こちらこそよろしくです。ブログ拝見しまシタ。いやいやショアブリとか、初シーバスがヒラとか良い釣りしてますね。素晴らしい!

投稿者 ナマジ  : 2008424() 20:17


2008415()

アンバサダー進化してました

ナマジです

 日曜にUPした、「釣り具」の975の文章でかなりの大間違いに気が付いたので赤で訂正の註釈を追加しました。
 975のドラグシステムはPENN独特のものかと思っていたら、最近のベイトリールには共通のシステムのようです。
 
 加えて、私、20年連れ添ったアンバサダー5000のドラグパッドがどこにあるか知らなかったことが判明。そして今時のアンバサダーの進化に驚愕。やるぜ今時の丸ABU!
 アンバサダーはどこの御家庭にも1台や2台はあると思いますが、是非皆さんも分解してしげしげと観察してみて下さい。
 今回訂正文を書くのに必要に迫られて分解してみましたが、なかなか面白かったです。

 今のところ私のホームページはグーグル、ヤフー両検索エンジン共にまだ見付けていないのか検索しても引っかかってこないので知り合いの方が主に見てくれているようですが、アンバサダーとか人気の道具について、ホームページであんまりアホなこと書いていると、そのうちマニアの方からお叱り受けるかもしれません。いろんなこと知りたいので突っ込みやご指摘は大歓迎ですが、「炎上」は堪忍してほしいところ。
 まあ、炎上するぐらいたくさんの人に見てもらえるようになったら喜ぶことかもしれませんが、できれば適度にこんがりきつね色程度でよろしくお願いします。

作成者 ナマジ : 2008415() 23:48 [ コメント : 4]

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最近のアブのドラグにはパッドがたくさん入っているんですね。
利きも良くなっているんでしょうね。
80年代のアブも同じ部分にパッドが入っていますが、分解映像を見る限りでは固着しているようですね。
パーツからして83年以降のパーミングカップのようですね。
このあたりから日本のベイトキャスティングリール性能が良くなり、価格で勝負できないアブが劣勢に立たされることになるわけです。
大事な部分が固着してしまうなど、アブが負のスパイラルに陥っていることが見て取れます。
私も2500Cの年代別のパーツのページを作ったことがあるのですが、途中でPCが壊れてそのままになってしまいました。
リールを分解しつつ、油まみれの手で映像を取るというのはなかなか大変なので、いろいろなリールの分解映像を掲載されているのを感心して見せていただきました。エライ!

投稿者 ツーテンの虎ファン Yahoo!ジオシティーズ  : 2008416() 23:30

ナマジです

 やはり80年代のアブのメインギアの中にもドラグのパーツ入ってるんですね。確かにちょっとサビ出てますからいわれてみると固着してる臭いですね。週末再度分解してホームページは再訂正します。
 しかしそうすると私は20年使っているアブのまだ見たこと無いパーツがあったわけで驚きです。
 虎ファンさん、ご指摘ありがとうございました。

 ちなみに本日仕事帰りにシーバス行ってきました。2尾ゲット。湾奥のポイントにも魚来たようです。

投稿者 ナマジ  : 2008416() 23:43

ナマジです

 虎ファンさんのご指摘通り、20年ほったらかしていたドラグパッドは固着してました。エライことなっていました。
 詳しくはホームページの975のところに註をまた追加しております。

 反省。

投稿者 ナマジ  : 2008419() 16:19

昔のアンバサダーのドラグパッドは貧弱でしょ。
今のアンバサダーは進化してるしようだし、975のは強力そうですね。
カルカッタは1枚入ってるだけだけど、ドラグの利きがいいし、スムーズだから枚数はあんまり関係ないのかもしれませんが。
赤いアンバサダー、これからも可愛がってやってください。

投稿者 ツーテンの虎ファン  : 2008419() 23:50


2008413()

PENNにはこんなリールもあるんです

ナマジです

 土曜はカヤック釣行スカくってきました。釣れないと魚探して漕いで漕いで漕ぎまくるのでメチャクチャ疲れますが、いい筋トレになる。と日記には書いておこう。顛末記更新しました。

 先日、釣り人仲間の飲み会で、写真のPENNインターナショナル975は「トローリングリールみたいにドラグパッドが大きくてとにかくすごいのよ!」という話をしたら、「どこにそんなでっかいドラグが入っているんだ?」という話になって、私もうろ覚えだったので、「オラ見たダ!メインのシャフトに直結するような形だったダ!」とかいい加減なことを言っており、「それじゃリール巻くときもドラグ効いて重いだろ!」とか突っ込まれてましたが、実際にはハンドルの方のシャフトのメインギアのところに配置されてました。って書いても言葉じゃわかりにくいと思いますが。

 今日は雨降りだったので、一日リールのメンテ、ホームページのアップなどしてすごしてました。アンバサダーと975について「釣り具」に追加しました。写真解説付きなので975内部構造分かる人には分かるはずです。

 雨が結構降るので、ナマズ釣りに行きたくなってきました。まあナマズでなくても良いのでなんか釣りたいです。

作成者 ナマジ : 2008413() 22:30 [ コメント : 0]


200846()

本年初シーカヤック行ってきました。

ナマジです。

 ここしばらく湾奥のシーバスはスカくって単なる夜桜見物でしたが、土曜日シーカヤックで内房攻めてきました。
 なかなか渋かったですがやっとこ1尾ゲット。
 今年はシーカヤックのポイント開拓を進めるつもりです。

 写真の赤いルアー「フライングダイバー」は固定重心でシンキング、バランスがよいのか飛行時の姿勢が良く飛距離が出て、ヌルヌルとしたアクションもシーバスには良いようです。良く飛ぶCDラパラという感じで気に入っているのですが、最近大きいサイズはあまり店頭にありません。よく釣れるルアーなのに売れてないのでしょうか?

 ホームページは顛末記を更新、工夫のところに3つほど文章書き込みました。

作成者 ナマジ : 200846() 19:46 [ コメント : 9]

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コメント

こんばんは! なまじさん楽しいことされますねー。わたしもカヤック2挺持ってはいるんですが、「なんちゃってカヤック釣り」しかしたことがありません。ようするにまだ、魚のいるポイントを見つけるに至ってないわけです。瀬戸内はいいポイントが多いと思うので、回数行けばなんとかなりそうです。自分としては島根、鳥取の磯周りに行きたいのですが、こちらはちょっとうねるとほんと怖いので、釣りに専念できそうにありません(笑)。

投稿者 Kazu@岡山  : 200848() 00:13

kazuさんこんばんわ。

 カヤック持っておられたんですね。
 東京湾は結構波穏やかで釣りやすいのですが、外房は私もちょっと怖いです。
 瀬戸内海は穏やかでいいでしょうね。無人島巡りとかも楽しいかも。

 釣りする上でカヤックの利点はとにかく静かでナブラにも接近戦が挑めるところです。5mぐらいの至近距離で餌食ってる魚を狙うのは興奮しますよ。
 是非いいポイント探してみてください。

投稿者 ナマジ  : 200848() 21:28

カヤックはポリ製の5mくらいの標準的なシーカヤックタイプのやつと、組み立てアルミフレームの小型の「お船」タイプのものです。なぶらに接近戦とかしてみたい!(笑)ほんとにねー。

とか言いながら、今年考えているのが「船外機付きゴムボート」です。2級の免許とるためのコースを今さがしています。人力サイレント船舶のカヤック派からすると蛇の道かもですが、今はやってみたい気持ちの方が強いわたしです。

投稿者 Kazu@岡山  : 200848() 23:50

この時期なのでスリムですが、綺麗なシーバスですね。
シーカヤック、私もほしいです。
三宮のモンベルの2階で、いつもほしいなあーと指を咥えてます。
でも、今年から息子に仕送りしないと行けないので・・・ははは
Kazu
さん、2つあるなら1つ下さい。(笑)

投稿者 ひで  : 200849() 01:24

ナマジです

 実は2級持っているので、船外機付きゴムボ購入も結構検討しました。機動力はカヤックよりあり、広範囲を攻められそうですが、私はメカに弱いので洋上でトラブったら死ぬなと考えてカヤックを選択しました。
 シーカヤックの洋上トラブルとしてはシーバスのヒレの棘で穴が開いたことがありましたが、空気抜けるスピードが遅かったので余裕でしばらく釣ってから上陸して直しました。カヤックの修理ぐらいならダイジョウブなんです。

 シーカヤック最初は全くの釣り目的で購入しましたが、乗ってるうちに海に漕ぎ出すだけでも結構楽しくなってきました。自転車の爽快感を海に持ち出した感じです。
 ひでさんも買っちゃった方がいいんじゃないですか?

投稿者 ナマジ  : 200849() 20:32

わたしの船はすでに友人がかってに予約済みという状況(まぁあいつのことだから、そのうちのらなくなる可能性大! というわけで、「そのときはわたしにちょーだいねー!」と、すでに悪友がねらってる)なので、ひでさんこれは激戦ですぞ(笑)

ナマジさん、2級船舶とられてるんですね。いいな。今年ほんとに免許とりにいくことになったら、アドバイスよろしくです。 


http://www.ukiukifish.net/irouzaki.html
昨年末、天城山に登るつもりで行った時に、登れなかったので悔しくて参拝した石廊崎近辺の海のフォトです。きれい! ここはおだやかなときにシーカヤックこぎたいところです。

投稿者 Kazu@岡山  : 2008410() 00:03

kazuさん

 2級の試験(私の時は4級でした)は、学科は覚えていないと危険なような大事なことばかりで、それほど難しくありません。
 キモは実技の操船です。教習で苦手なところは何回も練習させてもらうなどして自信を持って挑めるようにしておけば大丈夫です。一発試験の予定なら、船持ってる人(試験で使うのと同タイプが望ましい)に頼んでたくさん練習させてもらうことですかね。
 ちょっと失敗したぐらいであれば減点だけですむので試験中あせらないことも大事かな。
 まあ、大丈夫ですよ。

投稿者 ナマジ  : 2008413() 10:32

フライングダイバーは生産中止になったと思う。

投稿者 5500ss  : 200852() 20:20

そうですか生産中止ですか。残念。

投稿者 ナマジ  : 200852() 21:32


2008330()

苦戦中

ナマジです。

 土曜シーバススカくって。今日もマルタスカくってきました。
 マルタは、産卵床を掘って呼び込んで釣るという必殺技の開発に挑んできましたが玉砕。桜も咲いて春なのにキビシー!
 ボクに釣れるのはパン欲しそうに水面探してるコイぐらいか。トホホ・・・

 ホームページの方は鋭意更新中、昨日はPENN各論に写真を追加、雑文に魚への愛をぶちまけた文章をUP、今日は釣り具に永遠の定番「RAPALA」ついてと、雑文に「ボーンフィッシュ」の話をUP。
 顛末記も更新してます。

作成者 ナマジ : 2008330() 21:13 [ コメント : 4]

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コメント

お魚を科学するナマジさんのスタイル・・・思わず笑いが(いや、いい意味ですからほんと)こみあげてきました。ボーンフィッシュに聞いてみたいですよね。「あ・・あの、ボーンさん、すっごい速いんすけどやっぱ、鮫っすか? ほんとんとこマジ喰われそうになったとか?。えーっ実は好物のカニが広範囲にいて1日20Km移動せんといかんの?」などと。
とかいいつつ、ナマジさんボーンフィッシュ釣ったらマジでビーコン付きのタグ付けて、放しそうですね(笑)。

投稿者 KAZU@岡山  : 200841() 00:26

KAZUさんどうもです。

 笑っていただいて嬉しいです。

 最近の情報を発信したり記録したりするタグの高性能化と、そこから解明されてくる事実には興味深いことがたくさんあり、注目してみています。

 実は駆除のために、アメリカナマズの霞ヶ浦での年間行動を発信器付きタグを使って追った調査を茨城県がやっていて、その結果からアメリカナマズの季節行動が見えてきました(ホントか?)。今年は爆釣間違いなしと妄想中。

 kazuさんのHPもチェックさせてもらってます。鹿角バリ作成等々楽しませてもらってます。こね鉢の完成ももうすぐですね?

投稿者 ナマジ  : 200841() 19:36

霞ヶ浦・・・なにやらいろんな淡水魚が住んでいそうな響きですね。わたしにとってナマズは釣りの対象魚ではないのですが、ウナギ釣りは好きです。テレビの番組で、霞ヶ浦のウナギ漁の特集見て、なんていいとこだろうと思った記憶あります(笑)。

昨年の秋からなかなか形にならなかったコネ鉢も、どうやら誰が見ても鉢に見えるところまでは削ることができました。予定では1ヶ月くらいで完成させて、ソバ食べるはずだったんですが、この作業に手間取ったおかげで、ずいぶんとソバ食いまで時間がかかっています。はは。

一つ質問があるのですが・・・・。ナマジさんの水槽セットのフォトにうつっている水槽にくっついているペットボトル(植物がのぞいている)って、何かの装置の役目しているのでしょうか? 

投稿者 Kazu@岡山  : 200843() 22:43

ナマジです。

 霞ヶ浦はなかなかすごいです。5年単位ぐらいで釣れる魚種の傾向が変わります。もう国内から国外から移入種の坩堝、バスが増えたかと思えばアユやらハスやらここは琵琶湖か?という時期もありましたが、今はアメナマとオオタナゴが幅きかせてます。病気にたとえれば日和見感染。5年後ナニが釣れているかちょっと予想不能です。アメナマが増えるのはかなり前から兆候があったので注目してつり場の開発とか進めてました。

 ご質問のペットボトルの植物(ポトス)は上の水槽で増えすぎたのを剪定したのを単に観賞用にいけてあるだけで特に意味はありません。あしからず。

投稿者 ナマジ  : 200843() 23:36


2008326()

今日も更新

ナマジです

 今日も更新しました。
 例のR指定の話とか、与太話とか5つ「魚雑文」に追加。
 暇なときにでも読んでみて下さい。PENN総論ほど長くないのでサクサク読めると思います。

 手元にある文書に写真貼ってUPするだけなのに結構手こずってます。1文字打ち間違えただけで「ありません。もしくはURLが違ってます。」とかいわれるとグッタリです。

 しばらく休憩して、まだ手の着いてないところを週末いじり始める予定。

写真は今日もナマズ。アメリカナマズです今日UPした文書にもちょっと出てきます。

 でわ

作成者 ナマジ : 2008326() 01:22 [ コメント : 3]

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 今日は更新しないつもりでしたが、以前に書いた文章を載っけたので直すところがないかなと思ってみていたら、あんのじょうボコッと大きな話を無視してました。
 「黒ヒゲ危機一発!」で補足して註つけました。

投稿者 ナマジ  : 2008326() 23:38

祝HP開設。PENN好きと聞いてはいたがこれ程とは・・・。すっかり箱入り娘と化したウチの550も預かってもらおうかな。

投稿者 JOS  : 2008329() 17:45

JOSさんどうもです。

 550いつでも歓迎します!

 始めてシイラ釣りに連れて行ってもらってからもう10年以上たちました。
 おかげさまでPENNと共に楽しく釣り生活送っています。
 面白い釣りをまたご一緒しましょう。

投稿者 ナマジ  : 2008329() 23:23


2008325()

ちょっと更新

ナマジです

 ちょこっと更新しました。
 スピンフィッシャーの4500SSから4200SSまで書き込みました。
 写真の追加はありますが、一応スピンフィッシャー関係は完成かな。面白い魚釣った時も追加予定。

 この後は、釣り雑誌に投稿して箸にも棒にもかからなかった悲しい文章やら暇つぶしに書いた文書などがなんぼかあるので、「魚雑文」はしばらく更新が続く予定です。
 割と真面目な文章からR指定ギリギリ(嘘)の残酷描写モノまでありますのでこうご期待。

 雑文ネタが切れたら「工夫」「釣り具」をネチネチと徐々に充実させる予定。「釣り具」は釣り飲み会の与太話のノリで行けばなんぼでも書けるような気がするのですが、そのうち飽きるんだろうな。

 まあ、「顛末記」は毎週近く更新すると思いますのでたまにみてあげて下さい。

作成者 ナマジ : 2008325() 00:31 [ コメント : 3]

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こんばんは、ひでさんとこのBBSで、なんどかネットお話させていただきましたKazuです。サイトの開設ごくろうさまです。というか、これでハマジさん、いやナマジさんの釣り活動(笑)のことがよくわかるなぁと楽しみにしておりますので、いろんな話聞かせてください。・・だって、都内の水路とかでれんぎょ実際にねらった(釣った?でしたっけ)方ってわたしの釣り環境ではいませんもの・・・。釣りはご一緒したことはありませんが、ネット交流でよろしくお願いいたします。

投稿者 KAZU@岡山 メール [URL]  : 2008325() 01:11

 Kazuさんこちらこそよろしく。
 レンギョは釣りました。道行く人がこんなところで魚釣ってるの始めて見たとビビってました。
 都会ならではの釣りも近未来SFみたいで結構面白いです。そのうち紹介記事書きますね。
 でわ

投稿者 ナマジ  : 2008325() 23:22

こちらこそよろしくです。連魚釣られたのは、先のカキコのすぐあとになって、ナマジさんが魚抱えて撮ったフォトの記憶がなんかあったので、確かめようと思い、ひでさんとこのBBSの過去ログさかのぼって読みました。2年くらい前の春でしたか・・・。仕事で出向になる直前くらいのドタバタ時で、自分が何書いてたかも忘れてましたので、けっこうしんせんでした。はは。ナマジさんばっちり釣られてました。
以前埼玉にすんでたので、「なんか利根川では1Mこえる魚が初夏にジャンプしまくるでぇ!」とか、「東京の用水路には1.5Mのぬしがおる!」「霞ヶ浦の鯉は2Mある!」とか、怪しげな噂時折聞きました。(笑) 釣りには行けませんでしたが・・・。行って釣れてたらそっちで就職してたかもです。

投稿者 KAZU@岡山  : 2008326() 00:03


2008323()

よろしくお願いします。

 ナマジと申します。
 ハンドルネームは大好きなナマズにちなんでつけました。
 どうぞよろしく。

 ホームページを立ち上げました。
 「週末顛末記」http://namazerpenn.sakura.ne.jp/といいます。
 釣りに関するあれこれをグダグダ書いてみようかと思っています。
 まだ作成途中で写真のUPも間に合っていませんが、これから徐々に充実させていこうと思います。
 情報交換できる掲示板みたいにこのジオログがなればいいなと思っています。
 
 みていただいた感想などいただけると嬉しいです。
 
 パソコン関係よくわからないので、ホームページに関する技術的な優しい突っ込みもお待ちしてます。

作成者 ナマジ : 2008323() 22:55 [ コメント : 6]

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ナマジさん

HP
、立ち上げおめでとうございます。
先日は送別会していただき、また、ルアー、フライの餞別までいただき、ありがとうございました。
この2年間、いろいろな釣りを教えてもらって、釣り場にも案内していただきましたが、4月からは神戸で、同居人さんと一緒に来ていただくのを持っております。
ライヒーポイントも開拓しておきます。

HP
は立ち上げる時も大変ですが、継続するのはなお大変です。
しんどい時は放置プレイするように。

週末顛末記を神戸から楽しみにしております。
では。

投稿者 ツーテンの虎ファン Yahoo!ジオシティーズ  : 2008323() 23:25

ナマジさん

乳首にピアスの話。
うーむ、ひきました。。。でもおもしろい!

PENN
のうんちくといい、今後の展開がとても楽しみです。

真打の登場、期待しとります!

投稿者 Beringia [URL]  : 2008324() 00:04

ナマジさんがHPとはIT化もホンモノかもな。

自分を釣る話、笑いました。この線で精進あれかし。楽しみにしています。

投稿者 ヒロノ  : 2008324() 00:12

ナマジさん、
HP
開設おめでとうございます。
スピンフィッシャーへの愛、しっかり読ませて頂きました。(^0^)
今まで使い続けてきてこその拘りですね。
私はソルティガ派ですが、好きな道具への思いは同じです。
スピンフィッシャー持って、是非またこちらに遠征下さい。

投稿者 ひで [URL]  : 2008324() 01:04

まいど

乳首にPEピアス、懐かしいな

投稿者 ケン一 メール  : 2008324() 02:06

ナマジです

皆様おはようございます。
早速のコメント感謝です。

虎ファンさん、アドバイス「放置プレイ」ありがとうございます。でも、なるべく釣り行ったときの更新は怠らないよう頑張ります。

Beringia
さん、ヒロノさん、与太話を褒めて?いただき嬉しいです。ご期待に添えるべくボチボチ行きます。

ひでさん、まともに正面からいくとソルティガ、ステラにはなかなか勝てそうにないので、応援演説も苦労しました。まあ、「あばたもえくぼ」というか「惚れた弱み」といったところです。遠征またよろしくお願いします。

ケン一 まいど!
しょうもないこともちょっと真面目なこともカリコリ地味に書き進める予定なので気軽に突っ込んでやって頂戴。

カウンターの数字もショボショボですけど増えていて「読んでる人いるんや。」と感動してます。

投稿者 ナマジ  : 2008324() 07:59


(2014.5) 

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