20091228()

よいお年をお迎えください

 今年もあとわずかになり明日から同居人の実家へ里帰り?である。

 ちょっと早いが今年を振り返ってみると、釣行日数は今現在79日で30日に納竿の予定なのでちょうど80日となりそう。昨年とほぼ同じペースで歳を考えればこんなもんだろうと思うのだが、今年は1月の寒いうちから干潟歩きに通ったりと、最初のころ年甲斐もなく健闘していたのに、12月にきて腰を痛めてろくな釣りになっていないのが情けないといえば情けない。今日もスカ。
 最後の1戦はカレイ釣りの予定。
 三陸地方の正月魚である「ナメタ」ことババガレイをばしっと釣って最後締めたいところ。

 個別にみると、シーバスは寒い時期からぽつぽつ釣れて、バチ抜けシーズンも今年は楽しめたしまずまず良かったのだが、いかんせん秋のカヤックででかいの釣り逃しているのが痛い。

 アメナマは、70UPが結構出てなかなか充実のシーズンだった。ギル餌の泳がせもだいぶ要領がわかってきた感じ。

 遠征は東北、沖縄、NYとなかなか充実。大物は釣れなかったが、いろんな魚が釣れて大いに楽しむことができた。
 新しい年も楽しい企画を考えたい。

 なんといっても今年一番印象に残っているのは、クロトガリザメであります。自分の背丈をおそらく超えた獲物は一生心に残ることでしょう。

 まあなんだかんだ、今年もよく釣りました。一緒に楽しんでくださった皆様ありがとうございました。来年もいい釣りしましょう。

 それではよいお年を。
 

作成者 ナマジ : 20091228() 20:37 [ コメント : 2]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

身長オーバーの魚はひとつハードル越えた気がするよな。 絵的にはナヌカザメがかっこいいと思いますが。 良い釣り納めと初釣りを。

投稿者 ケン一  : 20091228() 21:33

2009おつかれさまでした。いい話題たくさん
読ませていただきました。ありがとうございました。

2010年もおたがいよい釣りをしましょう!

投稿者 Kazu@岡山  : 20091228() 22:44


20091220()

苦戦

 腰の痛みは何とか「違和感」レベルになってきたが、なんと今週シーバス狙いに来る予定だった2人のうち、Oニーサンが新型インフルエンザでダウン。シーバストライは新年に流れた。
 早く病気を治していい年迎えてくれたまえ。

 腰も何とかなりそうな気配だったので、コイ釣りへ。冬のコイ釣りといえば、パンまいて浮いてきたコイをお気楽にホイホイと釣るイメージだったが、なんかスレてるのか当方がヘタなのか、なかなか食わせられない。
 本物のパンにもバックリといかず手前でモフモフと吸う感じ。

 やっと掛けたら、バラしてしまった。コイの場合、走らせているといつまでも止まらないのでややテンション強めにかけたら口切れしたようだ。

 コイ釣りで丸坊主かよとガックリと心が折れかかっていたが、なんとか1尾ゲットした。
 
 腰痛めたり、仲間がインフルかかったりとなかなか思うようにいかないが、まあ1尾釣れたらそれでヨシとしよう。

作成者 ナマジ : 20091220() 20:34 [ コメント : 3]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

コイに始まりコイに終わるって感じ?

例の浜に、ナイトシーバスしにいくツワモノがいます。

結果、連絡しますね。

投稿者 JOS  : 20091220() 21:41

こんばんは、2009ももう数日ですねー。
昨日美保関でハマチをジグで釣りました。
あと1日、なんか釣りしたいと思ってます。
無理かなぁ・・・。

投稿者 kAZU@岡山  : 20091228() 17:44

私もあと一日、天気が良ければ釣りできそうなのでなんか釣って終わりたいところです。

投稿者 ナマジ  : 20091228() 20:39


20091213()

腰が・・・

 気を付けていたにもかかわらず、数日前に反射的にくしゃみをした瞬間に腰がグキッとなった。

 当初それほど痛くなかったので、軽く済んだとホッとしていたが、徐々に痛み始め、今日は寝ても起きても痛い。

 来週は、ケン一とOニーサンが東京湾にシーバスやりに来るので楽しみにしているが、治るンかいな?

 やってしまったモノは仕方がないが、腰痛防止の腹筋背筋トレも運動不足解消の縄跳びもやっているのに、この始末。憂鬱。

作成者 ナマジ : 20091213() 19:27 [ コメント : 3]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

オイラも春秋のシーズン後半にいつもやってしまう。 この時期、仕事と釣りがいっぺんにやってきてどうしても疲れが溜まってしまうらしい。 歳か?とは思いたくないが、あの痛みはどうしようもないな。 最近では年に2〜3回、整体に行ってます。 相性もあるみたいですが、なかなか具合よろしいものです。
 はやいとこ治して来週ガチュンと言わしたりましょうや。

投稿者 ケン一  : 20091213() 19:47

長男が何だかデジカメをいじってるなー、と思ってたら、メキシコ旅行の思い出が全部消えていました。もちろん、師匠に報告したかった、ターポンの写真も一緒に。痛恨の極みです。
メキシコのラグーンは、思いのほか魚影が濃く、ターポンと思しきライズがそこらじゅうででていました。バイトが10回くらい、乗ったのが3回で、ようやく1尾獲りました。50センチくらい。一目でそれと分かる鱗の大きな魚体がルアーにまとわる様をみながら釣るのは、本当にエキサイティングでした。
ほかに、スズキが黄ばんだようなスヌークという魚も釣ったほか、陽が高くなってからはバラクーダが入れ食いで、なかなかいい釣行でした。
年末は、フロリダに行きます。子供の世話で釣る時間はなさそうですが、一応ロッドを持って。

投稿者 正治  : 20091217() 14:27

正治さん 写真残念でしたね。でもまあ楽しい釣りだったようで羨ましいです。記録は残らなくても記憶に残っていればまあ良いんじゃないでしょうか。

投稿者 ナマジ  : 20091218() 21:21


2009126()

干物の季節

 寒風にさらすと旨くなるような気がして寒くなってくると干物が作りたくなります。
 明日は暦では「大雪」とか。

 今日の獲物のマイワシも今夜は食べる予定がないので干しました。

 刺身で食えるような鮮度の魚で作ると干物はものすごく美味しいと思います。
 昔祖母が作っていたアジの干物の味を思い出します。何というか私にとっての本物の干物の味がします。

 売っている干物や、店で食べるのも悪くはないですが、仕事柄、「この値段なら冷凍原料で機械乾燥だろうな」というような、いらん知識も邪魔をしていまいち美味しく食べられません。

 旨い干物を食うなら自分で作るのが早いです。

 先日、生のメバチマグロをブロックでもらい、刺身、ヅケ、塩マグロで食いきれず、みそ漬けと干物も作りましたが、「マグロの干物ってどうだろう?」と心配でしたが、刺身になるような生マグロで作った干物。予想以上に旨かったです。
 どんな魚でも適当な大きさに切って、塩して干すだけでだいたいOKのようです。次は何を干そうかな?

作成者 ナマジ : 2009126() 22:05 [ コメント : 4]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

マグロの干物・・・そんなんありなん??


フォトの干し編み・・・ホームセンターで、700円くらいで売ってるので、そんなたいしたもんじゃないとおもってたら、効果絶大!!

アジが、カマスが、セイゴが、キスが、あれよあれよというまに、うまうまの干物に変身してくれますね。
これ必需品です。

投稿者 Kazu@岡山  : 2009127() 22:48

PS
近所の野良のごちそうにもなるので、うちは2階の
窓枠付近に取り付けます(笑)。
・・・
野良は「ねこ」です。

投稿者 Kazu@岡山  : 2009127() 22:51

kazuさんも、愛用してましたか。干し網は価値ある道具ですよね。

投稿者 ナマジ  : 2009128() 20:42

前に読ませてもらってた魚、ネットで発見しました!

仕事から帰って、ネットでシマノTV見てたらボーンフィッシュを釣ってるやつありました。
映像で見たら突っ走るのよくわかって、けっこう驚きです。この方ロウニンアジもフライロッ
ドで釣って、おもしろそうでした。

このことナマジさん言ってたんですよね。今ごろがってんいきました!!

http://tv.shimano.co.jp/movie/tv/paradise_22/

投稿者 Kazu@岡山  : 20091211() 20:01


20091129()

水族館

 同居人とサンシャイン60の水族館に行って来ました。

 ここの水族館はマンボウが有名ですが、最近はコアリクイだのショウギャラゴだのラッコだのの哺乳類も充実しています。

 アオリイカが餌の金魚を補食するシーンや、デカいアマゾンのナマズたちも魅力的でしたが、珊瑚礁を再現した水槽のカエルウオの仲間や珊瑚の穴に住むヤドカリ等のミクロな世界が見ていて飽きない面白さがありました。

 東京海底谷産のミツクリザメの剥製や長ーいリュウグウノツカイの標本もなかなかオツな味わい。

 東京湾水槽にスズキがいなかったのは残念。東京湾にスズキははずせないでしょう。

 昨日釣ったマイワシも水槽に群れていました。釣った方は酢で締めて食べました。

作成者 ナマジ : 20091129() 23:00 [ コメント : 8]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

この後は線路沿いのSスイでしょうか?

投稿者 JOS  : 20091130() 09:32

 ご察しのとおり、Sスイ行ってJ州屋行ってと思ってましたが、今にも崩れそうな空模様になってきたのでおとなしく帰りました。

投稿者 ナマジ  : 20091130() 21:24

そういえば、この間、そのSスイに行ったのですが、お隣さんに驚きました。Sスイから出たり入ったりするのが後ろめたいのは、私だけでしょうか?

投稿者 Beringia  : 2009121() 22:55

 あのあたりは結構、殿方のお楽しみスポットが散在するエリアですね。間違えたふりして入ったろかしら。

投稿者 ナマジ  : 2009122() 20:13

HPを拝見させていただいて、少し気になったのですが魚雑文の、最速の魚は誰だ!という所で

>
一般的に表面積や断面積は体長など長さの2乗に比例していきますが、
>
体積、重さは3乗に比例していくので、水中移動中の表面抵抗などは魚体が大きければ大きいほど影響が少なくなるそうです。

と書かれておりますが、これ自体は正しいですがこれが最高速度に影響するという解釈は間違っています。
これはいわゆる舵が効きにくくなる、ということしか意味しません。

魚が出せる推進力も筋断面積、つまり二乗に比例してしか大きくなりません。
そして最高速度は
受ける抵抗(表面積”一辺の二乗”×速度×速度)=推進力(筋断面積”一辺の二乗”)
となる点で決まりますので、魚体の大きさにさほど関係しません。
(実際は代謝率の問題で体重10倍で一割程度の増加は見込めます。またメダカレベルに小さいと話は別です)

ご迷惑な無粋な突っ込みだったらすいません。

投稿者 ハル  : 2009124() 02:23

ハルさんはじめまして
 適切な突っ込みありがとうございます。

 自分でも誰かが書いていたのを鵜呑みにして、いまいち自信なしで書いてましたが、間違ってましたか。
 本文の方もそのうち、ご指摘いただいた内容で註を入れておきます。
 他にも抜けた間違いしていたらまた突っ込んでやって下さい。

投稿者 ナマジ  : 2009124() 21:25

サンシャインのマンボウ・・・・20年くらい前に
見に行こうと思って、入場料高かったのか、入り口
で引き返してしまった私です。いくらか忘れてしま
った・・・。大マンボウ見てみたいな。さしみは食
べたことありますが、味はよくおぼえてません。笑
わたしもミョウガが必要かも。


・・・・
魚の泳ぐ速さにそんな公式?があったとは驚きです。

投稿者 Kazu@岡山  : 2009125() 19:02

kazuさん 
 サンシャイン水族館は結構強気な値段設定ですが街中にあるのでいつ行っても結構人気です。
 マンボウは地元でも東北でも結構食べました。味はぼやけたイカのようなエビのような不思議な味でした。沖でプカプカ浮いているのも見たことありますがなかなか不思議でユニークな魚です。

投稿者 ナマジ  : 2009126() 11:54


20091122()

忘却

 人はなぜモノを忘れるのかという問に対して、いつまでも悲しいことや恐怖を伴う体験などを憶えていては困るから、という解答を聞いたことがある。

 たしかに、親しい人との死別や失恋などという、どうにかなりそうなぐらいの衝撃を伴う悲しい出来事をいつまでも鮮明に憶えていては身が持たない。
 
 恐怖や痛みもいつまでもはっきりと思い出せるようだとちょっと辛いものがある。ある程度忘れちまうから歯医者にも行ける。

 人がものを忘れるのには、それなりの合理的な理由があり、忘れることをことさら悪いことと感じたり必要以上に恥じたりする必要はないという一般論は頭では理解はできる。

 しかし個別具体的な事例として、釣り場に到着してルアーを忘れてきたことに気づくというような体験は、早く忘れてしまいたい恥ずかしい出来事である。

 幸いにして最近もの忘れがひどくなりつつあるので、忘れるのにそうはかからないだろう。
 いいんだか悪いんだか。

作成者 ナマジ : 20091122() 22:38 [ コメント : 4]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

みょうが? ですか??
これ食べるとモノワスレ が進むとか・・(笑)。
いかんいかん
最近マイナス思考になっていまして、どうも。

顛末記読ませていただきました。
その場に落ちているものでにわか釣り具をこしらえ
ようというのが、なんともたくましくて素敵です(笑)。
当方が小学生の頃、海の研修施設に1泊で行きました。
5年生全員でバスで行き、研修が始まる前のお弁当

みんなで浜辺で食べた後のわずかな時間、いっしょ

釣りに行っていた友だちが、捨てられていた釣り糸
に針と石のおもりを結んで仕掛けを作りました。彼は
砂を掘って虫を捕まえて釣り開始。みごとふぐを釣
りました。はは。ナマジさんの物忘れの話で思い出
した(笑)。

投稿者 Kazu@岡山  : 20091124() 21:05

kazuさんこんばんわ

 ミョウガと物忘れは東海地方ローカルかなと心配でしたが、少なくとも西日本では通じるようですね。

 シーバス釣るためのルアーはタダの棒のようなアクションしないペンシルでも良いので、ハリさえあれば何とかなるとおもって、有名ポイントだからハリの付いた仕掛けぐらい落ちてないかと探しましたが探すと案外無いもんですね。
 もしものときのそなえがあったので釣りができて良かったです。

投稿者 ナマジ  : 20091125() 21:38

お互い年には勝てませんな。
当方、つかの間のバカンスでメキシコに来ております。妻の顰蹙を買いつつ小さな子ども2人と妻を置いて釣りに出かけ、本場物のイセゴイを釣ってきました。

投稿者 正治  : 20091129() 13:04

おお、メキシコでターポンですか豪勢ですね。また写真送って下さいね。

投稿者 ナマジ  : 20091129() 22:40


20091114()

エストニアから

 ラパラの工場がアイルランドから、ロシアやエストニアに移されたという話はすこし前から聞いていましが、先日初めてエストニア製のラパラを購入しました。

 エストニアという国、ロシアの西の方のバルト3国のひとつだったっけカナ?というあやふやな知識しかなかったので、ネットでお勉強してみました。

 バルト海のフィンランド湾を挟んで北側にフィンランドという位置にある小国。IT産業が盛んな国だそうです。ラパラ生誕の地フィンランド付近に戻ってきたということか?
 あんまり情報出てきませんが、力士の把瑠都(バルト)はこの国出身だそうな。

 さて、このエストニア製ラパラ。フィンランド製、アイルランド製の時代のようなリップへの国名の表示がありません。本体に生産国が書いてあれば、箱から出した後でも遠くバルトの小国を思い浮かべながら釣りができるのに、とちょっと残念ですが、出来映えはまあ合格点かな。
 職人さんが作っているわけではないので製造ラインを機械ごと持って行ったのなら、ある程度のレベルのものはできるということでしょうか。
 CD11と新製品のフラットラップというのを買いました。

 CD11はアイルランド時代と比べると銀紙の色調が違い、加えて口周りとお腹側の塗装の処理が昔の「口紅、腹帯」と呼ばれる時代のイメージになっていて、口は筆塗り、お腹は白が帯状に吹いてあります。まあ大した違いではないでしょう。

 フラットラップはなかなかにツボを突いたコンセプトのルアーのように感じます。
 ラパラの長所はなんといってもよく釣れることですが、おそらくその要因は軽いバルサを素材としており、固定重心か、もしくは特にオモリは仕込まれていなくてフックやフックハンガーなどの重量のみでバランスしていることに起因する、立ち上がりの速さなど動きの良さとラトル音のような不自然な音の少なさにあるのだろうと思っています。
 (「バルサ製で軽い」、「非重心移動」という特徴は、必然的に飛距離が出ないという短所ももたらします。)

 そう考えると、ここしばらくの間に発売されたラパラの新製品のX−ラップなどプラスチックのシリーズやバルサ製でもロングキャストと銘打った重心移動付きの製品は上記のようなラパラ本来の「バルサ製」、「非重心移動」に由来する長所は持っていないように感じます。
 もちろんこれらの製品が悪いわけではないでしょうし、むしろ良くできたルアーのようではありますが、どうもラパラじゃなければダメという必然性はなく、他のメーカーから出されている重視移動の今時のミノーとの明確な差異は無いように感じます。あえて差異を探すなら北欧的というよりはアメリカ臭いルックスぐらいでしょうか。

 その点、フラットラップは「バルサ製」、「非重心移動」でありながら、飛距離が出るような重心位置を工夫しているとのことで、動きが良くて不自然な音が少ない昔からのモデルのラパラの長所を生かしつつ、欠点の飛距離も改善されているようです。
 当方は、ミノーについて多少スレた魚でも食ってくるアクションの良さについてはFやCD、シャドラップなどの昔からのラパラに絶大な信頼をおいていて、近距離の釣りには多用していますが、このフラットラップが宣伝どおりの性能を有していれば、非常に頼りになるものと期待しています。まあ、完全な「いいとこどり」は物理的に有り得ないと思いますが、実用上どのくらい長所が活きているか、これから使って性能をみてみたいと思います。

 今のところフローティングの8センチのみですが、シーバス用にはシンキングモデルの12センチとかがあると非常に良いと思います。
 要はCD11のキャスティング時にクルクル回らないヤツのイメージですが、そんなのがあればいいなと常々感じているところです。今後の開発に期待。

作成者 ナマジ : 20091114() 13:49 [ コメント : 0]


2009118()

イクラと渋滞

 東京湾で当方がジタバタしている間、釣りの上手い同居人は、文化祭だかの代休とか何とかで金曜から東北の実家に帰って、夜はソイ釣り、昼はアイナメ釣りと釣りまくっていたようで、メールで水銀灯の灯りで撮った白黒の妙に迫力のある写真が送られてきたりしておりました。あいかわらずむかつく釣りップリである。

 当方も土日合流するという案もあったのですが、シーバス釣りたいのと、さすがに東北の根魚釣りもブームになっていて場荒れして簡単には釣れないだろうと思ってパスしたにもかかわらず、釣りの上手い人は車で乗り付けにくいようなポイントなどスレてないポイントを選んできっちり釣ったようです。
 
 東北は味覚の秋の真っ盛りということで、市場ではサンマ10匹150円とかサケ1匹300円とかの驚きの産地価格で売られていて、実家の冷蔵庫にも食材がうなっていたそうな。
 イクラをしこたまお土産にもらってきたとの連絡があったので、渋滞をかわしてゆっくり夜帰ってくる予定を変更。夕方の渋滞覚悟で突撃したら、東京湾を横切るアクアラインが事故渋滞で東京湾横断に2時間以上かかるという情報、しからば東京湾岸をグルッと廻ろうとしたら、こちらも事故渋滞。それでもいくらかましで1時間半ほどで迂回できて帰宅(アクアラインで通常なら10分程度で横断)。

 ご飯よりイクラが多いぐらいの勢いのイクラ丼食いました。ごちそうさまでした。

作成者 ナマジ : 2009118() 22:33 [ コメント : 4]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

釣の上手い方、相変らず流石ですね!!!
私は今日は、バス釣りの納竿しました。
ぼうずだったので、もう1回行こうか、どうしようかと思いましたが(笑)・・・

ところで、
ロックフィッシュでなく根魚と言うことに、気持ちを同じくします。(^0^)
しかたがないのでしょうが、エギング、メバリング、アジング・・・
どうも中身の薄そうな、軽い言い方が気になってしまうこの頃ですが、ようするに私は親父なのでしょうか。
しかし、以前ルアー雑誌見てて、オニアジのことをギガアジと書いてあった時は、さすがに哀しくなりました。ははは

投稿者 ひで  : 2009119() 00:56

 「ギガアジ」ですか!トホホという感じがしますね。私もオヤジなのであんまり軽薄な言葉遣いは容認できません。
 とか言いながら、スズキはシーバスと呼んでます。シーバスの場合「スズキ釣り」というほどデカイのばかり釣っているわけじゃないけど、セイゴフッコ釣りというのも小物しか釣れてないみたいで癪なんで「シーバス釣り」でごまかしてます。

投稿者 ナマジ  : 2009119() 20:56

イクラ・・・・・食べたいなぁ。
検査で病院に行ったとき、「生活習慣病にご注意!!気を付けたい食品ワースト20」みたいなポスターが貼ってあって、そこのベスト10は写真で紹介されてました。すべて好物でした(大笑)。イクラも生活習慣病の基礎となるランカークラスの大物でしたね。

ぱっと見、イクラをイラクと読み間違え、今回のトピは政治ネタかな? と思ったけど、やっぱり魚の話題でしたか、はは。

〜ing を付けて、新しい釣りのスタイルイメージを業界みんなでつくったんでしょうねー。うまいなぁと思います。雑誌とかもたくさん出てるし。商品ラインナップもどんどん充実するし・・・。 これからは魚にingを付ければ、新規事業開拓です。

投稿者 Kazu@岡山  : 20091110() 00:30

 イクラうまいっ!
 既にイクラ丼3回食いましたが、まだまだあるのでいくらか凍結保存に回しました。
 イクラ、プリン体とコレステロールが多いそうですが、EPAとかの健康成分も多く含まれているそうです。縄跳びしつつせっせと味わいたいと思います。

投稿者 ナマジ  : 20091110() 20:55


2009111()

私の知らないウナギ

 先日仕事で水産研究に関する講演を聴く機会に恵まれました。

 いくつかあった演題の中でも最も興味深かったのが、昨年、今年と産卵海域での親ウナギ捕獲に成功した調査研究チームの研究者のお話で、捕獲時の喜びつつも慌ただしい船上の様子なども映像で紹介されていて臨場感たっぷり。
 網の端のほうに引っかかってあがってきたウナギらしき魚が、惜しくも甲板の手前で外れて海に落ちていったときの、研究者、乗組員一斉に「アァーー」という悲鳴を上げるシーンには笑わせてもらいました。取り込み間際でバラした釣り人の心境と相通じるものがあったのだと思います。その気持ちよく分かります。
 その後無事目的の親ウナギをゲットできてめでたしめでたしとなったわけですが、何しろ誰も見たことの無かった産卵期の天然親ウナギ、産卵海域の環境や親ウナギの成熟の状態など人工採卵など養殖技術のためになる基礎的な知識が多く得られたのも素晴らしい成果だと思いましたが、ともかくその見た目や体のつくりの変化などウナギの生態的な部分もとても興味深かったです。

 ウナギははるか彼方、グアム近辺の海山周辺の海の中層で産卵しているとのことで、生まれた稚魚はしばらくすると柳の葉のような形のレプトケファルス幼生に変態し流れに乗り、北赤道海流、黒潮を乗り継いで中国や日本の近海に達すると、今度はシラスウナギに変態して接岸し川を遡ったり沿岸域に住み着いたりして我々の知っている親ウナギになります。
 この親ウナギが川にいるのも海に下って産卵海域に向かうということは知られていたのですが、いざ捕獲されたその姿を見ると、深い海を長い距離泳いで産卵海域に向かい、産卵という大仕事を行うためにすっかり体を適応させており、自然の巧みさには毎度のことですが感心せざるを得ません。

 産卵海域の親ウナギは見た目普通のウナギと別種かと思うぐらい見た目が変わってしまっていました。
 おそらく暗い海のわずかな光をとらえているのだと思いますが、目は大きくなり、長距離を泳ぐためでしょうか、胸びれは大きく発達し尾鰭も普通よりやや細くムチのように伸びている感じです。色も深海魚のように全身黒ずくめ。
 内蔵は既に消化の機能は停止して退化的で、生殖腺はオスの精巣で体重の4割に達したものがあったほど発達しハラボテ状態、逆に筋肉には蒲焼きのジューシーな身とは全然違い脂肪分がほとんど無くなって大回遊と産卵のために絞り尽くしたような状態だそうです。

 写真がその親ウナギのオスのほうの液浸標本。目が大きく真っ黒でウナギには見えないかもしれませんが、DNA鑑定でれっきとしたニホンウナギであることが判明している個体です。実物の標本も見られて感激でした。

 日頃からなじみがあるつもりのウナギでさえまったく私の知らないことだらけといってよいほどで、海というのは謎と発見に満ちた世界だと改めて思わされました。
 感謝感激。

作成者 ナマジ : 2009111() 18:31 [ コメント : 2]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

 おおっ、ウナギの研究報告聞けたんですねー。時々
テレビで「あたらしい事実がわかった! うなぎの
知られざる生態」とかあるとずーっとチャンネルか
えないで見てます。ふーん とか へえーーっ と
か すげーなー とか、メタボ増進飲料水と、補助
食を補給しつつ(笑)、なにかうれしい気持ちにさ
せてもらってます。
 なぜって、小さいときから知ってる里川のうなぎ
が、どこからやってきて、どこへ帰っていくかなん
て今も完全にはわかってないってことがすごいなぁ
と思うわけです。ウナギ捕り大好きだったわたしの
じいさんとか、そんなこと知らずに死んじゃったわ
けだから、研究って大切ですよね。身近な自然のサ
イクルが実は壮大だったりするのって好きな話題です。

投稿者 Kazu@岡山  : 2009111() 18:59

 アストテレスの昔には「泥から湧く」と信じられてたウナギも21世紀に入ってだんだんといろんな事が分かってきたようです。
 養殖の種苗の人工生産も、自然のウナギを増やすにはどうすればいいのかも、まだまだ研究が必要なようで、あいかわらず謎の多い魚のようですが、これからも研究者の活躍に期待したいところ。
 その結果、ウナギ釣りや蒲焼きがもっと楽しめるようになるといいなと願わずにいられません。

投稿者 ナマジ  : 2009112() 22:13


20091025()

リアルショッピング

 最近ネットショッピングが多かったが、久しぶりに街に買い出しに出かけた。

 中古釣具屋を2軒ハシゴしてあれこれ散在し、靴屋で気に入った靴は見つからず、スポーツショップで縄跳びを買って、雑貨屋でタイマー買って、魚屋でサンマ買って、肉屋で豚ガツ買って、スーパーで野菜買って帰る。

 最近、体力減退を感じるのでなにか平日夜に運動をと思うのだが、ランニングは疲れてやめようと思ってもそこから家まで歩いて帰ってくるのがしんどいな、という軟弱な理由で却下。縄跳びなら玄関先でやっていればやめたくなったらやめればいいので良いんじゃないかという理由で、縄跳びをチョイス。昔みたいに2重跳びとかできるのだろうか?
 友人がミズノに勤めているのでミズノ社の高級縄跳びを買った。
 タイマーも買って準備は万端。だが、今日は歩き回って疲れたのでやめておく。リアルな買い物は疲れる。
 
 サンマの刺身を食って、豚ガツと野菜のスープを仕込んだ。

作成者 ナマジ : 20091025() 21:11 [ コメント : 5]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

今日は縄跳びしましたか?
お互い、良い釣りをするために抵抗しましょう。

投稿者 ツーテンの虎ファン  : 20091027() 23:34

干潟歩くか?

投稿者 JOS  : 20091028() 09:17

 いやはや、縄跳び昨晩からスタートしましたが、ショックショック大ショック!
 ジム通っていた昔はウォームアップに軽く5分ぐらい跳んでからトレーニング始めていたので、昨夜も「衰えてるだろうからまずは3分から」と思って始めたら、2分程度で息も絶え絶え虫の息でストップせざるを得ませんでした。予想以上の弱りップリ。
 加えて、背中からお尻にかけて跳んでいるときにタプタプと揺れる肉が付いており、とうとう私も太り始めたようです。まあやせ気味だったので多少太るのは良いのですが、先人達の話では太り始めるとメタボまでは一気だとも聞くのでビビっております。
 まあ、抵抗してみます。

 冬になったら干潟も行きましょ。

投稿者 ナマジ  : 20091028() 20:23

一気に高度を上げ、そのまま維持直進ですぞ・・・。
ぷぷ 仲間じゃあ、仲間ができたぁ〜。


はは、太っていてもいいことはあまり無いようです。
わたしも少し体重を落とそうとあがいてます。

投稿者 Kazu@岡山  : 20091029() 19:59

 いやいやkazuさんまだ「仲間入り」にははやいです。
 今日も抵抗を試みました。
 高度はトレーニングのほうを上げていきたいです。

投稿者 ナマジ  : 20091029() 22:53


20091018()

うたれ弱い男

 スカ食った精神的ダメージが抜けない。
 今後の展開に不安の残る状況でもありガックリきている。

 冬のシーバス行脚でスカには慣れているつもりだが、良いシーズンの期待したポイントではずすとさすがにこたえる。

 こういうピンチの時は、結果がどうであれコツコツやるべき事をやっておくしかないが、明日の仕事にも響きそうな沈み具合。
 まったく嫌になるぐらいうたれ弱い。へタレである。タフさが欠けている。

 余力があれば平日も出撃して「感」をやしなうか?週末に向けコンディションを整えるべきか。

 とりあえず今日は、釣り場から帰ってから、断続的に飯を食い続け、カエルを眺めてすごした。

 まあ、こんな日もあります。

作成者 ナマジ : 20091018() 21:48 [ コメント : 5]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

何を言うてんのや。

こっちは基本、つれない釣りばっかやぞ。

来週行くか、お腹とか腰とかイタイとでも言って有給とって行くしかないやろ。

そんときゃ日焼けに注意。

投稿者 ケン一  : 20091018() 23:54

ケン一 まいど

 平日休んで日焼けして次の日、「まだ熱っぽくて顔が火照るんです。」とかね。

 まあ、いちいちスカでまいっていたら釣り人なんてやってられんけど、つれんで当たり前という覚悟無しに、釣れる気満々で行ってスカ食うと結構こたえるのよこれが。

投稿者 ナマジ  : 20091019() 23:17

結局魚が回遊してこないと釣れない釣りですもんね。えらそうですが、回遊してくること祈って、きちんと準備して迎え撃つしかないわけで。

当方も出張後暴走メッキしてきましたが、こちらは一日やって完全スカでした。これはショックでした。(人のこと言えない。。)

投稿者 深川メッキ メール  : 20091020() 12:23

わたしは「畑して、なおるもんもなおらんな」が定番か?
日焼け免除手形です。笑

投稿者 Kazu@岡山  : 20091020() 20:20

深川メッキさん
 暴走メッキお疲れ様でした。今年は千葉方面不作ですかね?

Kazu
さん
 畑のソバの実りも山のキノコもやや遅れていいるようですね。今年は秋が遅いのかな?

 これからの秋の深まりに期待しましょう。

投稿者 ナマジ  : 20091020() 22:19


20091010()

祝?三平DVD発売

 実写版映画「釣りキチ三平」のDVDが8日に発売になったようです。映画館で見損ねた方は買ってみてはいかがでしょうか。

 映画見て内容忘れないうちにと感想文を書いており、上映中は見ていない人もいるだろうということで公表を自粛しておりましたが、DVDも出たことだしここらが頃合いでしょうということで、「魚雑文」に感想文UPしました。
 おもいっきりあらすじ説明とかしていますので、見ていない人は読まないようにお願いします。

 みた直後の紹介では当たり障りのないことを書いておりましたが、今回はバッサバッサといいたいほうだい書いております。まあ三平ファンならそれぞれ思い入れもあるだろうしこのぐらいは書くでしょ。

 是非皆さんの映画版三平君をご覧になった感想なども聞いてみたいところです。

 閑話休題。今日から嬉しい三連休でさっそくカヤックで出撃してきましたが、シビアな状況でスカ食って、何とかオカッパリでフッコ釣って丸坊主は逃れて帰ってきました。
 例年、この体育の日の連休は釣れるのですが、今日は天気がいまいちだったのが影響したのかもしれません。
 既に、肩だの腰だのやや痛いですが、明日以降は天候も良くなるようなので良い釣りしたいモノです。

 皆様も楽しい連休を。

作成者 ナマジ : 20091010() 17:21 [ コメント : 5]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

DVD出ましたか。
近日中に手に入れたいと思います。

そろそろカヤックのシーバスシーズンに突入ですね。
釣行記を楽しみにしております。

投稿者 ツーテンの虎ファン  : 20091012() 22:33

先日はお疲れ様。

あの浜、今年はどうもダメだね。
まだ始まったばかりだけど・・・、今後に期待しましょう。

釣りキチ三平の話、すっかり忘れてました。

思い出しつつ、フンフンと読みました。
最後の「ダブハンにダブルフォール要らないだろ」っていうツッコミが妙に面白かったです。

投稿者 JOS  : 20091012() 22:40

虎ファンさん
 DVDみた感想また聞かせて下さい。

JOSさん
 お疲れ様でした。どうも今年はさい先悪いですね。今後好転することを期待しましょう。別の場所もちょっと探ってみようかと思ってます。

投稿者 ナマジ  : 20091013() 21:18

三平のDVDが届いたので2回見ました。
1回目はこれまでの「釣りキチ三平」のイメージを引きずり、釣り関連の映画として見ました。
前半の鮎釣りにシーンはマンガやアニメと同じで釣り人が見てもそれなりに満足できるものでしたが、愛子姉ちゃんが登場したあたりから釣り関連映画としての魅力がなくなってきたので、夜泣き谷に向かっているあたりで寝てしまいました。
翌日、続きを見ましたが、感想は概ねナマジさんと同じです。
2回目は普通の映画として見ました。
先入観を捨てると、出てくるフレーズ、たとえば「出会うものすべて師匠」とか「夏休みなのに釣り以外にすることはないのか」とか「夏休みはいつか終わるのよ」とか他にも心に響いたり、身につまされるフレーズがあり、なかなか良かったです。

しかし、小説にしてもマンガにしても映画化すると、先入観のせいもあるでしょうが、原作を超えるほど良かったなあというものはないですね。

では。

投稿者 ツーテンの虎ファン  : 20091020() 19:04

虎ファンさん こんばんわ

 そうなんですよね、たしかに個々に良いシーンはあるんだけど、原作ファンの頭にはどうしても原作のイメージが強固にあるからそれを覆すというのはなかなか難しいんですよね。

 私ももう一度見たらもっと良いところ見つけてさらに楽しめるかもしれませんね。

投稿者 ナマジ  : 20091020() 22:14


2009104()

とぐろ魚

 ミウラー海域をなわばりに持つエス船長から「魔グロが最近暴れ回っている。」との情報がツリウマ、ナマ爺にもたらされた。

 ツリウマは盗賊対応(生徒さんがちょっとやらかしたようです)で忙しく、ナマ爺がヨタヨタと駆けつけた。

 ナマ爺自ら鍛え上げた豪竿を手に、エス船長の助けを借り「魔グロ」退治に向かったが、ナマ爺が深い海の底から引きづり上げたのは世にも奇妙な魔物であった。

 口は耳まで(耳無いけど)裂け鋭い歯が並び、目は金色に光り、恐ろしげにとぐろを巻きながらも、股間には怒張したいちもつを2本誇示している。

 ナマ爺「2本あるのに「いちもつ」とはこれいかに」といういらぬ下ネタを繰り出しているが、心中穏やかでない。
 この魔物「七日醒目(ナヌカザメ)」と呼ばれ、今は恐ろしげな外見ながらもとぐろを巻いてじっとしているが、水から上げて7日経つと覚醒し手に負えない凶悪な魔物と化すという。
 そうなっては手遅れなので海の底に帰ってもらった。

 「魔グロ」退治はどうなったかって?

 そんなモン、ナマ爺の力でできるわけがない。

 やっぱりこのシリーズには主役の活躍が必要だ!戦えツリウマ!タモ入れに専念しとけナマ爺! 

作成者 ナマジ : 2009104() 23:35 [ コメント : 9]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

お疲れさまでした。
操船もありがとうございました。

恐ろしい鮫でしたね。
とぐろを巻くとは気色よかったですね。

またやっつけにいきましょう。
あの水深では固いところでしょうか。
もっといろいろな鮫がいるのかもしれません。

それにしてもカサゴ類がくいませんでした。
不思議です。

投稿者 駿洋  : 2009105() 07:42

体調いかがですか??

しかし、また怪しい魚(笑)釣られてますね。
当方のゴムボート圏内では釣れる事はないだろうなぁ
とちょっと安心している私です(爆)。

10月は土日、土日と用事が入って実質2日しか休日
になりません。釣り友だちとの休日調整となるとさら
に困難です。よって、近場でキノコ探しか・・・。

投稿者 Kazu@岡山  : 2009106() 21:20

駿洋さん
 深場のサメ釣り?も面白いですね。まだ見たこと無いようなのが釣れるかもしれません。
 また是非誘って下さい。

kazu
さん 
 お気づかいありがとうございます。デカイ台風が来ている影響か頭が重い感じはしますがほぼ復活してます。台風ちょっとやばそうなヤツが来てますね。被害とか少ないと良いのですが。
 キノコ取りは食えるキノコか判定できる人がいないと素人には手が出しにくいですが、一度つれていってもらったことがあります。採集本能?が満たされる感じで面白かったです。ムラサキシメジとかの天然物のキノコは旨かったです。秋ですね。

投稿者 ナマジ  : 2009106() 23:16

なんか、ナマズの魔王以来、キャラ変わってない?

投稿者 JOS  : 2009108() 13:11

妙ちくりんな魚釣った時が一番嬉しそうやな。



正治さん
ものすごごぶさたしております。
NYには永住されないんですか?
ストライパー、2〜3年のうちにやっつけたいと心に火がついたとこです。



ひでさん
はじめまして。 身長オーバー狙うにはセイルはかなり現実的な魚だと思います。 体重越え、となると‥‥悩むところです。

投稿者 ケン一  : 2009108() 23:33

先日のリベンジを期して、本日の仕事帰りに職場の同僚と2人でマリリン・ジーン号に乗り込んで来ました。
結果は・・・見事に返り討ち。
しかも、今回は、周りはそこそこ釣っていた(4グループ計9人の釣り人で123尾のストライパー、ほかに、ブルーフィッシュ、シーバス、ポーギーなどもぼつぼつ)にもかかわらず、我々2人のみノーフィッシュ。
あれ、これは既視感?
いずれにしても、これでストライパー3連敗。
このままでは終われないけど、来週ヘルパーが帰国したら、そうそう釣りにも行けなくなってしまう・・・

ケン一さん
来年の夏頃には帰国することになると思います。
それまでに来てくれれば、運転手くらいしますよ。

投稿者 正治  : 2009109() 14:34

JOSさん
 ツリウマシリーズは変わった魚が釣れたら今後も書こうかなと思っております。まあ普段の顛末記とは別シリーズかな。

正治さん
 ご苦労様です。まあ釣りなんてのは釣れていないときはなぜだか良くワカランものです。そのうち釣れるはずです。

投稿者 ナマジ  : 2009109() 20:49

マリリン号の船員さんからお情けでもらったストライパーを、さっき刺身で食べました。
刺身で食べたのは初めてだけど、こりゃウマイ!
スズキのような淡白な白身かと思ったらさにあらず、脂がのって、ブリ・カンパチ系のような味でした。

投稿者 正治  : 20091010() 12:24

ストライパー、見た目はかなりスズキ似だったので味も似ているかと思っていましたが、意外ですね。

投稿者 ナマジ  : 20091010() 15:32


2009102()

つの魚

 1月には、東京湾にシーバス狙いでやってきた、ケン一とOニーサンの東海地方フライマンコンビが、遠征で角の生えたデカイ魚を仕留めてきたとの報告がありました。

 デカイ!ヤツら二人とも180を超える大男で写真の真ん中がケン一ですが、明らかにそれよりデカイ魚。最大のもので推定100LBあったとか。やりおるゼ!

 海外に行けば釣れるというような甘い話は実はあまり無いのが実情で、今回の彼らの遠征先も活性が低いとボウズもあり得るハイリスクハイリターンな釣り場で、フッキングの難しい魚でもあり行く前は不安そうでもありました。が、日頃の行いがよかったのか、丸橋英三大先生のご指導ご鞭撻(トロくさいことしてるとマジでド叱られるとか)のおかげか、かなり魚の活性も高く密度の濃い釣りとなった充実の遠征だったようです。

 まあ、なにはともあれおめでとう。羨ましいかぎりですわ!

 一方、当方は体調崩して寝込むというていたらく。普段から低気圧などで天気が崩れると頭痛、めまいがするという、新田次郎の「珊瑚」に出てきた漁師のような体質なのですが。本日は天気の崩れに加え遠征の疲れもあってなのか寝込んでしまい、今起きて夕ご飯食べたところです。
 漁師なら命の危険を避けられるのでよいのですが、サラリーマンが天気悪くても休む理由にもならんのでこまったところです。いやはや冴えない。
 日曜、オフショアのお誘いもありましたが、大事を取って不参加としました。釣りの誘いを断るなど実にもったいない話で面目ない。

 日曜までに何とか回復して、せめてホームの東京湾で短時間でもよいので釣りしたいところ。
 まあ、良い季節に突入しているはずなのでボチボチ行きます。


写真撮影:0ニーサン

作成者 ナマジ : 2009102() 23:21 [ コメント : 5]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

目標の自分の身長超えの魚つったど。

貴兄の言うとおり、海外行けばパラダイス、なんて甘いものではなく、過去にはそれなりに高い金払ってスカ食ってきています。 やっと神様が「たまには釣らせてあげようか」と微笑んでくれたというところでしょうか。

不毛な釣りでも長いこと続けていると、たまにはこういう良い日がめぐってくるのかな。

投稿者 ケン一  : 2009104() 01:26

ケン一さん、ご無沙汰してます。
昔々南の島でご一緒させていただいたナマ弟子の正治です。
身長越えのつの魚ゲット、おめでとうございます。おらもいつの日か釣ってみたいです。
ところで、米東海岸のストライパーに関心あり、との噂をききました(といっても、情報源は1つしかないけど)。
フライ専門のチャーターボートもあるようなので、ぜひナマジ師匠の仇をとりにいらしてください。

投稿者 正治  : 2009104() 05:46

ケン一へ
 身長越えどころか「つの」含めたら2mの大台いってるよね。釣りの神様はちゃんと帳尻合わせてまっとうな釣り人は幸せになれるように采配してくれていると思うよ。
 ネットでたまに海外行って金かければデカイの釣れるんだろ、みたいなこと書いてるアホがおるが無知蒙昧としかいいよう無いね。金で買えンから釣果には価値があるんやと思うよ。

正治さん
 そういえば南の島にみんなで遠征行ったのも一昔前の思い出になってしまいましたね。懐かしい。多分みんなの子供がキャンプできるような歳になったら、またみんなで合宿みたいな釣りもできるかもしれませんね。

投稿者 ナマジ  : 2009104() 23:05

うらやましい写真ですね。(^0^)
私も、自分の身長より大きい魚、自分の体重より重い魚を釣りたくて、その途上です。
セイルフィッシュは、チャンスを見つけて行きたいと思ってる釣です。チャンス到来の際には是非情報を教えて下さい。

ナマジさん、NYの釣楽しまれたようですね。
お帰りなさい。

投稿者 ひで  : 2009104() 23:43

ひでさん 
 
 久米島遠征もずいぶんシャクリまくって釣りまくったようですね。お疲れ様でした。
 
 遠征の釣りはやっぱり楽しいですよね。

投稿者 ナマジ  : 2009105() 21:09


2009927()

まゆ毛魚

 我が家のコウタイがジャンプしてどこかにぶつけたのか両目の上に黒いシミのようにアザを作っている。
 
 写真ではいまいちはっきりしないかもしれませんが、どう見ても「まゆ毛」にみえて笑える。そんなにご主人様を笑かしてどうするンや?なかなかに「ういヤツ」である。

 昨日は釣りに行きましたが、今日はこもってNYの顛末記を書き上げました。ついでに「渓流フライ」も書き終えました。

 そろそろ秋のシーバスシーズン。来週はカヤック行きたいところですが、船が取れたらという条件でカツオ釣りにも誘われていて、そちらも魅力的。
 もうすぐ10月ですが、10月は釣りモノ色々あって体が一つでは足りません。

作成者 ナマジ : 2009927() 20:18 [ コメント : 3]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

長文顛末記、お疲れ様でした。
こちらでは、ようやく2尾のブルーフィッシュが片付きました。
顛末記で紹介された食べ方のほか、塩焼き、唐揚げ、蒸物、つみれ汁、ぶり大根ならぬブルーフィッシュ大根、みそ漬け、薩摩揚げ、南蛮漬けと、ブルーフィッシュづくしの一週間で、骨、鱗、鰭、鰓を除きほぼ食べ尽くしました。
この間、私が仕事のしがらみで家で夕食がとれなかったときも、妻と母が地道に食べ続けてくれたようです。
長崎県出身で魚にうるさいうちの母も、おいしい魚ねと連発してました。
ナマジ師匠にももっといろいろな食べ方を試してほしかったけど、タイトなスケジュールで料理する時間があまりとれず残念でした。
ところで、トップの写真、魚が小さい上にシャツの模様に溶け込んでいて、最初見た時は魚を掲げている写真に見えませんでした。

投稿者 正治  : 2009927() 22:13

こんばんは! NY編読ませていただきました。
近年ネットで読んだ釣行記中、一番の長さでした。
へたな刊行物の読み物(書いた人 ごめん)より
おもしろい!! 4.5日なんて、こちらで仕事
してればあっという間。濃い釣りと釣りにまつわる
お話、興味深かったです。いろんな土地で、いろん
な釣りがあるんだなと思いましたよ。当面、自分が
出来る釣りを楽しむことに力入れてみます!!

投稿者 Kazu@岡山  : 2009928() 22:30

正治さん、kazuさん
 NY顛末記楽しんでいただいたようで何よりです。書いたかいがありました。いつもなら1日で勢いで書けるのですが、予想以上の長文になって時間かかりました。結構書くのは楽しんで書けました。
 釣りはいつどこでやってもだいたい楽しいですが、たまに遠くまで出かけてみるとその分楽しいことがあったりします。
 チャンスがあれば、またどこか遠くへ行ってみたいと思います。まあ、しばらくはホームグラウンドの釣りを楽しみます。

投稿者 ナマジ  : 2009928() 23:13


2009923()

NY帰り

 無事ニューヨークから戻ってきました。

 結果は残念ながら、一番のターゲットのストライパー釣りでスカ食ってしまいました。

 まあ悔しくはありますが、釣りですからそうそう思うとおりには事は運ばないわけで、「またいつか機会を見つけて釣ってやる」と今後の楽しみとしておくことにしましょう。という負け犬の遠吠え。

 しかし、ブルーフィシュの噂に違わぬ良いひきを堪能しましたし、その他の釣りでも道中でも様々楽しいことがありましたので、充実したシルバーウィークを過ごせました。
 
 正治さん一家には、何から何までお世話になりっぱなしでホントに感謝しています。ありがとうございました。

 顛末記はさすがに14時間近いフライトでヘロヘロなので明日以降ボチボチ書きたいと思います。釣りだけじゃなくて「舌の上のNY」、「道の上のNY」的なことも今回書いてみようかと思います。しばしお待ち下さい。

作成者 ナマジ : 2009923() 23:18 [ コメント : 6]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

お帰りなさいませ!!

釣行記UP待ってます。

投稿者 Kazu@岡山  : 2009924() 20:54

お疲れさまでした!
NY
滞在記、楽しみです。
こちらは思わぬ番狂わせな連休でしたので、ナマジさんの釣行記を読んで擬似体験をさせていただこうかと思ってます。

まずはごゆるりとお休みください。

投稿者 Beringia  : 2009924() 23:03

ブルーフィッシュいいじゃないですか。
こっちも出発まであと6時間と少々、ちょっといい刺激になりました。
ぐぉおおおっ俺らも釣ったるでー!

投稿者 ケン一  : 2009925() 00:06

夕映えの摩天楼を遠景に、絵になる写真だね。
ストライパーは本当に残念でした。師匠が東北にいた頃は、ちょくちょく訪ねて行ってはしこまた釣らせてもらってたのに、拙いガイドで申し訳ない。また来てくださいな。
顛末記の続き、期待しています。(顛末は全部知ってるけど、それをナマジがどう料理するのかが楽しみ。初日のも、オネーチャンとのやりとりとその感想など、かなりいい味出していました。)

投稿者 正治  : 2009925() 12:18

「ちょっと遠く」・・・・ははは、題からおもしろそう! 

顛末記読ませていただきます!!

投稿者 Kazu@岡山  : 2009925() 23:03

ナマジです。

 みなさんこんばんわ。顛末記ボチボチ書いてます。日曜ぐらいには完成の予定なのでしばしお待ち下さい。

 ケン一 角の生えたデカイの一発ゲットしてきてくれ!吉報待ってます。

 正治さん 写真もたくさん撮ってもらって帰ってきてからも眺めてずいぶん楽しんでます。ストライパーはもう一回チャレンジしたいところですが、正治さんがNYいるうちにチャンスがあるかどうか微妙です。いずれにせよまたどこかの水辺でご一緒しましょう。
 

投稿者 ナマジ  : 2009925() 23:19


2009913()

夏が過ぎ

 だいぶん涼しくなってきて、鳴いてる蝉はツクツクホウシぐらいで、虫の音の主役はコオロギやらカネタタキやらになってきました。
 もすっかりもう残暑もたいしたことなさそうな風の気配。

 夏の暑さを乗り切ることができるのか大いに心配したカジカガエルでしたが、写真のようにカジカ籠ごとスイレン鉢に半分沈めて温度上昇を抑えるなどの対策で、夏バテ気味の飼い主を尻目に元気に夏を越しました。

 カエルというのは、お腹の皮膚から水を飲んで、背中から水分を出すという、水冷式の体の仕組みをもっているらしく、風通しさえ良ければかなり高温には強いようです。
 今年の夏は涼しかったのも良かったとは思いますが、とりあえず東京でも何とか飼えそうという自信がつきました。

 現在、釣りに出かけたときにバッタやツユムシをつかまえてきて与えていますが、そろそろ室内の水槽に戻して、冬場餌の確保が難しくなる前に、また人工飼料に慣れさせておきたいところです。
 連休明け、遠征から返ってきてからぐらいかな。

 我が家のペットは他にコウタイ(小型ライギョ)、ヌマガエルなどがいますが、いずれも元気。ちょっと心配なのはこの2ヶ月ほど餌を食った気配がない、地震にもまったく動かないスポッテッドトーキングキャットフィッシュですが、まあヤツの場合はそういう省エネ戦略で生きているのでしょう。

 見習うべきなのか?

作成者 ナマジ : 2009913() 19:42 [ コメント : 6]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

カジカ、元気に夏を越してよかったですねー! 当方生き物は今飼っていませんが、それぞれの生き物の好む環境を整えてやるのってけっこう観察力と根気が飼い主に求められますね。それが私にはなかなかできんという・・・。

瀬戸内にボートで行って、エイのとげでボートに穴あきました(驚)。

投稿者 Kazu@岡山  : 2009916() 21:24

 エイのトゲはあなどれませんね。ゴムボートも貫通ですか。
 ネオプレンのウエーダーも貫通するそうです。恐ろしい。人的被害が無くて良かったです。
 ウエーディングのシーバスマンには「生きた地雷」と呼ばれております。
 面白い顔した魚で好きな魚ではあります。

投稿者 ナマジ  : 2009916() 22:39

地雷ふんだわけですね(笑)。ボートでよかったかも・・。

NYの釣りは、「もっと遠く」で読んだほかに、アメリカの釣り番組のビデオを10年くらい前に借りてみたことあります。フッシング ウィズ ジョン という番組で、俳優のジョン・ルー・リーが知り合いをゲストにいろんな釣りをする番組です。その時のゲストは映画監督のジム・ジャームッシュで、NY沖にサメ釣りに行ってました。でかいサメでした。

今回はサメチャレンジはなしですか?

投稿者 Kazu@岡山  : 2009917() 01:15

 サメもマコシャーク(アオザメ)の本場なので途中まで検討したのですが、沖に出て1泊とかの釣りで他の釣りをする時間が無くなるのと、フルパワーの釣りをした後に長時間のフライトをするしんどさを考えて外しました。
 サメはしばらく日帰り圏内で修行です。

投稿者 ナマジ  : 2009917() 21:51

いよいよ出発の朝。パスポートもったし、現金もったし、チケットは電子化で紙一枚だし。釣り具はバッチリ。さてどうなることやら期待に胸膨らまして行ってきマース!

投稿者 ナマジ  : 2009919() 07:17

いよいよですね。
飛行機は順調に飛んでるようで何よりです。
私も、師匠来訪というNY生活始まって以来の一大イベントを、存分に楽しもうと思います。

投稿者 正治  : 2009920() 02:13


200996()

ちょっと遠く

 ニューヨークに行きたいかーー!!

 「オオーッ!」(by「世界横断ウルトラクイズ」 古ッ!)

 というわけで、再来週に迫った秋の連休は摩天楼そびえるNYに行ってきます。

 というわけというのが、どういうわけかというのを説明すると、実は今年の夏休みは当初、「暴君」ことパイクを釣りにアラスカに行く予定でした。しかし、宿が人気があるらしく5月ぐらいに予約を入れるべく手配していたのですが、例の新型インフルエンザ騒動が始まり、先が読めない状況になり、しかも宿には結構な額の予約金を入れねばならず、それはキャンセルすると返ってこないという。

 とりあえず、アラスカは断念。代替候補地を調べる中で、弟子の正治さんが住むNYから、チョコチョコと面白そうな釣りのレポートが入っていたこともあり、NYが面白そうだということでネットなどで情報収集してみました。

 開高健先生が「もっと遠く」で紹介されていたように、アメリカ東海岸はガルフストリーム(メキシコ湾流)の影響を色濃く受ける好漁場であり、NY近郊の釣りモノとしては、ブルーフィッシュとストライパーが有名で、それらを狙えるチャーターボートやパーティーボートと呼ばれる乗合船も豊富にあります。

 日本から釣りのために行く人はあまりいないようで、釣行報告といえば「もっと遠く」の他には備前貢さんの「ストライパームーン」ぐらいしかみあたりませんが、ストライパーに関しては開高先生の時代よりも釣れているようです。保護増殖活動が上手くいったらしくチャーターボートのサイトの釣果写真コーナーには30ポンドオーバーとかの巨大なサイズのが珍しくありません。もちろん旅行者においそれと釣れるサイズでないのかもしれませんが、そういうのが釣れることも想定(妄想)して良いでしょう。
 ブルーフィッシュについては、現在も開高先生が味わった爆釣を体験できるようで、正治さんが下見と称して乗り込んだパーティーボートでは、実長時間の3時間ほど5キロクラスが「イレパク」で釣れ続けたとのこと。

 行かずにおられるか!というところ。

 その他にも、マグロやマコシャークなんてのも本場中の本場ですが、今回短い日程の中では難しいので断念。その替わり、正治さんが見つけてきたオカッパリポイントでチョコチョコと釣ってみるのも楽しみな予定。

 正治さんとの日程調整の関係もあり釣行は夏ではなく秋になりましたが、妄想全開で行ってきます。

 道具立ては、とりあえず現地の釣り方の情報が断片的なことと、妄想が全開していることから、ちょっと過剰気味か?今からパッキングしてみて重量が制限内か確認してみます。

 バスプロショップスのルアーのレビュー欄で当地の釣り人がどんなルアーを使っているのか探りを入れたところ、ヨーズリ「サ−フィスクルーザー」という、GT釣りなどに使われる大型ペンシルポッパーに「デカいストライパーとブルースに最高だぜ!」という評価が付いていて、デカいトップのルアーを詰め始めたのも過剰装備に拍車をかけています。

 一部、シイラ用クラスのポッパーは正治さんから借りることとし、ジグはダイヤモンドジグをバスプロで注文して正治さん宅に送付するなどして軽量化を図っているところではあります。

 今からまだ2週間もありますが、既に先週ぐらいから、仕事中もほとんど釣りのことしか考えられない状態です。反省。

 まあ、遠征の前というのはいつもそうです。
 良い釣りできますように!

作成者 ナマジ : 200996() 19:07 [ コメント : 7]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

妄想が現実になることを祈っているよ。

とうとう大陸に上陸ですか。

投稿者 JOS  : 200996() 22:13

JOSさん おはようございます。

 初北米大陸、初大西洋です。楽しみ。

 昨日、荷物全部積めてみたらまったく運べない重量でした。タックル1セット減らすことに。トホホ

投稿者 ナマジ  : 200997() 07:20

ストライパーは、東海岸のシンボル的魚ということもあり、NY州の場合、体長制限28インチ(約71センチ)、キープは2尾までという厳しいレギュレーションで守られています。
他方、ブルーフィッシュのレギュレーションは、体長制限なし、15尾までキープ可というかなりゆるいもので、資源がふんだんにあるという裏返しなのでしょう。
こっちに来てからというもの、子育てに忙しくてあまり釣りに行っていないので、満足なご案内ができるか不安なところですが、とにかく楽しみにお待ちしております。

投稿者 正治  : 200997() 11:13

正治さん よろしくお願いします。

 魚を増やすための厳しいレギュレーションが釣り人に受け入れられていることに感心します。
 日本じゃ受け入れられにくいやり方だと思います。石鯛とかで先進的な事例はありますがあまり広がっていきません。結局損するのは日本の釣り人じゃないのかという気がしてます。

投稿者 ナマジ  : 200998() 08:08

私はついさっき、久米島遠征から戻りました。
遠征前のワクワクする気持ち良くわかります。
NYで釣とは、考えたこともなかったですが、大西洋の釣、楽しそうですね。
でかいストライパー釣ってきて下さい!!!
サーフェスクルーザー、私も1本あったのですが、さてどこにやったか(^0^)

投稿者 ひで  : 200998() 21:42

うわーいいなぁ〜。ぜひぜひ楽しんでくださいませ!!

投稿者 Kazu@岡山  : 200998() 23:18

ひでさん 
 お帰りなさい。久米島楽しかったようですね。報告の続き楽しみにしておきます。根拠はないですが、デカいストライパー釣れそうな気がしています。

kazu
さん
 いまも小物用のフライをせっせと巻いていたところで既に楽しいですが、たぶん釣り場ではもっと楽しいことが待っていると思っています。妄想全開。

投稿者 ナマジ  : 200998() 23:37


2009830()

天高く馬鹿も肥える秋

 木曜くらいから体調悪く、怠く体が熱っぽい感じ。
  
 土曜朝から病院へ。
 お薬だしていただきました。

 胃腸の調子が絶好調になって飯がモリモリ食えるようになる薬だそうです。
 胃薬なのか?要するに「夏バテ」なの?

 たしかにいわれてみれば最近、食が細くなっていた。夕食だと写真のどんぶりで以前は2杯食べていたのが最近1杯だけであった。

 医者に食事制限を宣告される方も多い中、「飯を食え」といわれるのもお恥ずかしい限りですが、そういうことなら食ってやろうじゃないですか、メタボと呼ばれるまで肥えてやる!

 食い物関係の文書書きかけていたのをこの機会に仕上げて、工夫にアップしました。
 「めんどくさい」と最近の主婦に敬遠されがちな丸ごとの魚介類もこれを読めば恐れるに足りず。

 これから秋になるとこれまた旨い魚がたくさん出回ります。既に水揚げの始まっている今年のサンマは例年使っているサンマ用トレーからはみ出すぐらいの特大です。じゃんじゃん食ってやろうじゃないですか。

 今日は昼からスルメイカの刺身でさっそくどんぶり飯2杯いっときました。今夜は何食うかな。

作成者 ナマジ : 2009830() 17:50 [ コメント : 2]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

こんばんは! もっと食え とメディカルアドバイスを受ける方あれば、一方で一ヶ月4Kg肥えてしまい気分だけゲッソリする者有りです。私ですが・・・。

魔王丼は実現されなかったようですね。爆!
もし、それが作られていたら、かなりの魔力いや食欲が喚起されて、医者いらずだったのでは・・・・と。
ま、食べてみたいような、やっぱりリリースが正解のような、なんとも迫力あるおナマズですね魔王は!

今、キス釣りでボート釣りの経験値ためてます。

投稿者 Kazu@岡山  : 200991() 18:35

kazuさん こんばんわ

 キス釣り好釣のようで何よりです。が、沖でエンジン止まるというのは冷や汗ものですね。防水携帯と岸まで漕ぎまくる体力が重要ですね。

 医者の薬が効いてるのか、涼しくなってきたせいか、おかげさまで食欲は旺盛で昨日も夜中に小腹が減って我慢できずホットケーキ作って食べてました。なんか甘いモノが食いたくなる季節です。

投稿者 ナマジ  : 200991() 22:53


2009824()

魔王

 ある川の深い淵に、毒の息を吐き、死せる者も生ける者も皆その胃の腑へと飲み込む恐ろしい怪物がいた。「マ王」と呼ばれるその怪物は、魔界から術師が呼び出した「アメナ魔」が未熟者の術師の手を逃れこの世で年を経るうちに、そのような化けモノになったものだとの噂である。

 噂を聞いた勇者「ツリウマ」が退治に向かった。

 聖竿「パシフィックファントム」を手に、従者の「ナマ爺」と共に、ツリウマは小物の妖怪「舞婁偽屡(ブルギル)」や「オオタナゴン」を蹴散らし、聖竿が三日月のようにブチ曲がる激闘の末、ついに「マ王」を封印具「墓牙(ボガ)」で拘束した。

 今まさにトドメをささんとしたとき、マ王が臭い息と共に人の言葉を吐いた。「おまえ達人間は、自分の都合で我らを異界から呼んでおきながら、用がなくなればカタキ扱い。ワシがみにくく膨れあがるように大きくなったのは、おまえら人間に殺された魔族の怨念が集まったモノ。ここでワシが死んだところで、同じような思いをして死んでいくモノ達がいるかぎり、おまえ達が異界のモノを利用する限り、ワシのようなモノは生まれ続けるだろう。」

 ツリウマはナマ爺にマ王の封印を解かせた。マ王は再び深い淵の闇に消えていった。

ナマ爺:
 「結局、ヤツを倒したところで、人間のエゴがある限り無意味。ということですな。」

ツリウマ:
 「ウルセー!下僕が偉そうに分かった風な口きくんじゃねえ!ワタシはただ次に戦う楽しみを残しておいたまでよ。」


 ツリウマの旅に終わりはないのだ。戦えツリウマ!タモ入れしろナマ爺! 

作成者 ナマジ : 2009824() 01:40 [ コメント : 5]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

お?、新しい展開。
ナマザーも新境地に入りましたな。

投稿者 JOS  : 2009824() 09:14

ナマジです。

 なんか勢いで書いたらこうなりました。
 特に続きとかの予定は無いのですが、自分でも書いてて面白かったのでネタがあればシリーズ化するかもしれません。そしてゆくゆくはゲーム化して映像化もされてメガヒット!左うちわで釣り三昧の日々。なわきゃ無いですが、こうご期待?

 

投稿者 ナマジ  : 2009824() 23:14

はじめまして。
HP
Blog読ませて頂きました。
自分も、最近釣を再開し、Channel Catfishmain tagetとし、利根川及び霞ヶ浦に釣行してます。
日本では人気のない釣なのでしょうか、釣り方の情報はUSのネットリソースに頼り、釣場所は千葉茨城の内水面水産試験場の報告書を頼りにしてます。

貴殿はピンガーを用いた霞ヶ浦のChannel Catfish行動解析も既にお読みになられているようですね。


貴殿もUSの情報は、お使いのROD(UGLY stick)からして相当読込まれてると想像しております。
貴殿の釣に対する水産学的なアプローチは非常に興味深いです。

ところで、指摘仮説なんですが、霞ヶ浦利根本流でバスが減少したのは、Channel Catfishが競合に勝ったからでしょうか? 昔はバスが居たらしいですが、往時には釣してませんでしたので。

投稿者 Consuella [URL]  : 20091116() 19:11

Consuellaさん はじめまして。

 アメリカナマズ(チャンネルキャットフィッシュ)を釣りの対象として追っかけている同好の方からの書き込みははじめてです。嬉しいです。

 釣り方はおっしゃるとおりUSの方法を参考にしています。大物釣果情報の「餌」欄にシャイナー(ニシンぽい魚)の次ぐらいにブルーギルが多いのでブルーギル餌とかも試してます。

 バスが減ってアメリカナマズが減っているのは現象としてはその通りですが、バスを駆逐するような競争関係があったのかどうかまでは私には正直分かりません。バスはアメリカナマズがいない場所でも減る傾向にあると聞きますし、バスとアメリカナマズだけの関係のみでは説明は難しいかもしれません。

 ブログ全部ではないですが拝見しました。結構同じ場所に出没したりしていますね。私より多くの場所を探索されているようで敬服しました。
 これからもよろしくお願いします。

投稿者 ナマジ  : 20091116() 21:13

Consuellaです。
>
結構同じ場所に出没したりしていますね。
地面のブロック形状から判断して、同じ場所でしょうね? 土浦新港、桜川、取手利根川左岸が主な出没地点です。
大抵夕方3時間釣して、釣果2匹が平均ペースですので、暇な間ルアーも始めてみようかと考えてます。
釣は20年タイムラグがあるので、実は最初の1匹まで
非常に苦労しました。
これからよろしくお願い申し上げます。

投稿者 Consuella [URL]  : 20091116() 23:54


2009816()

最近買った道具

1.片天秤
 昨日のキス釣りで使うために小さな片天秤を買いました。針金を曲げて作っただけのなんてことはない金具ですが、これがあるだけで、ハリスと道糸の絡みがほとんど無くなります。使っていて改めて感心させられました。
 時の経過の中でシンプルに洗練されてきた道具の機能美を感じます。こういう当たり前の小さな道具の一つ一つに先人達の知恵や工夫が詰まっていて、それが引き継がれていくことが「文化」というものなのでしょう。

2.ラトリンチャグバク06
 海用の小さいポッパーで良いのが常々欲しいと思っていたのですが、良い物はあっても、小規模メーカーで生産が安定していなかったり、バス用のは飛距離がいまいちだったりで、悩ましかったのですが、何げに使った現行のラトリンチャグバグ6センチはとても気に入りました。昔のチャグバグは軽くてターンするような首振りが得意だったけど、その反面投げにくくてあらぬ方向にカーブしていったりしていましたが、現行版は動きこそ地味になって、縦浮き気味なこともあり首はあまり振りませんが、高速でのスプラッシュ主体に向いた感じで良い飛沫上げてくれます。加えて後方重心で飛距離が出る。6センチのチビでも実用充分な飛距離が出ます。今シーズンのナブラうちの1軍ボックスには常備させる予定です。

3.PENNスピンフィッシャー706Z
 久しぶりにスピンフィッシャーを買いました。写真のとおりインスプールでベールレス。詳しくは「PENN」のコーナーと魚雑文の「ベールアームはどこまで回る?」で書きましたが、アンティークタックルとして買ったというよりは、現場でかなり”やりそう”な気がして買いました。はやく実戦投入してみたいものです。

 最近、「新製品」とか「ニューモデル」とかにはあまり触手が動かなくなっていますが、それでも試してみたい釣具や欲しい釣り具は結構あったりします。

 いい加減にしないとダメだと思いつつも止められません。ラトリンチャグバグもさっそくバスプロショップに追加発注かけました。

 困ったもんであるが、これも釣りの楽しみ。

作成者 ナマジ : 2009816() 09:45 [ コメント : 2]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

PENNとベールの話、面白かったです。

昔、GTのS御大に「竿作って、ルアー削って、ラインはメーカーと共同開発して、グローブやスイベル、ハーネスまでデザインして・・・、あとはリールだけですね」と聞いたら、

「少なくとも億(の金)だよ、無理だよ」と言ってました。

ラインが90度に曲がることよる糸ヨレの解消はスピンニングの永遠の課題ですが、それでも、最近はPEが主流なので、以前ほど気を遣わなくてもいいのかもしれません。

これからは強度じゃない?
PE7号とかでぎりぎりやったらローラーの基礎が歪んで、壊れるんじゃない?

投稿者 JOS  : 2009816() 10:51

JOSさんこんばんわ
 楽しんでいただけて嬉しいです。

 そうなんですよ、PEラインの出現で、竿もリールも一回最初ッから仕切直して考えてみた方が良いように思うのですが、なんかナイロンの時の延長線でみんな考えているような気がするんですよね。PE7号引っ張り強度40キロだかの強度に合わせたリールや釣法ってなかなか難問だと思います。
 
 「強度」だけに特化して、ベールレス・インスプールで頑丈に作るだけなら、特許のからむような技術はいらないだろうし、町工場とかでも作れそうな気がするのですが・・・売れねーだろうなという気がします。

投稿者 ナマジ  : 2009816() 21:27


200989()

アメナマと地震の関連について

 本日、アメリカナマズ釣りなかなか好調でした。

 で、帰り道にラジオから「関東地方震度4の地震」の速報。

 「アメナマ」も地震の前に暴れるのか?

 おそらく、地震を感じる能力は日本のナマズ同様にあるのでしょうが、今日の好釣は多分それとは関係なく、むしろ曇りで降り出しそうな空模様に関係していたような気がします。

 でも、周りで私がアメナマ釣ったのを見た釣り人達は、家に帰って地震のニュースとかを見ながら「そういえば今日おっきなナマズ釣ってた人がいたっぺ。地震だからナマズ釣れたんだっぺ。(「っぺ」は茨城じゃなく栃木か?)」と家族に話していることでしょう。

 ちなみにアメナマの故郷のUSAでは、地震とナマズのフォークロアとかってあるのでしょうか?

作成者 ナマジ : 200989() 22:48 [ コメント : 6]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

朝起きられないとショックが大きいですね。
私は4〜5目覚ましをかけます。
でも、昨日はうねりが大変大きかったですよ。
湾奥はどうかわかりませんが。

ナマズ釣れていますね。
75造箸狼霏腓任垢諭
すごい引きでしょうね。

投稿者 駿洋 Yahoo!ジオシティーズ  : 2009810() 07:33

ナマジさん寝起き悪いんですか。ちょっと意外。だから前日からの車中泊多いんですね〜。でもナマズの結果がよくてよかったじゃないですか。もし、朝マズメに普通に行けていたら、意外とダメだったかも(笑)。

私なんかは寝起きは良い方なので、目ざまし一発で起きれますが、逆に車で全然ねれないので車中泊苦手ですね。

それでは。こちらも何か釣れたらご連絡します。

投稿者 深川メッキin 南の島 メール  : 2009810() 19:23

駿洋さん、深川メッキさんこんばんは

 たしかに寝坊して結果オーライというやつでした。
 どうもアメリカナマズ、ここ数年の傾向からいって団塊の世代?が70超え始めたようです。2年前に同じ場所では60後半が結構釣れていました。
 
 しばらく天気が良くて朝起きられたらシーカヤックの釣り、それ以外ならアメナマ釣りを基本に行こうかと思っています。

投稿者 ナマジ  : 2009810() 21:10

ご無沙汰です。

この写真のアメナマ、基本的に吊り下げられているのも関わらず尾びれの手前がググッをそり上がっている。

意外と筋肉質とみた。

トルクのある引きなんでしょうね。

投稿者 JOS  : 2009810() 22:03

やっと夏の休みに入りました。

この地震、中国地方には関係ないのに、かつ、もう
地震は終わったのに、当方のウナギ組は児島湾に出
動するそうです。地震でウナギ釣れるのかね(笑)?

投稿者 Kazu@岡山  : 2009811() 20:28

JOSさん
 アメナマワッペンもフェンウイックのロッドも活躍してます。
 アメナマ、なかなかパワフルです。大きなコイに似ていますがもう少しダッシュ力があります。スピードは無いですがゴゴゴゴッーという感じの重い走りを楽しませてくれます。

Kazuさん
 夏休み楽しんで下さい。ホントは週末カヤックでキス釣りしたかったんです。
 最近地震やら台風やらで、被害にあったかたにはお見舞い申し上げますとしかいいようがないです。
 おそらく秋にはこの分だと日照不足で凶作が来そうな気配もあります。
 大きな災害の前には人間など無力ですが、自然の中で遊ばせてもらうときは事故に遭わないように注意せねばと思います。

投稿者 ナマジ  : 2009811() 22:49


200982()

無事帰宅

 1週間の沖縄遠征を終え、昨日、大物ロウニンアジをつることもなく、怪我することもなく無事帰ってまいりました。

 カヤックの珊瑚礁の小物釣りも楽しめましたし、写真のレディーフイッシュ(カライワシ)釣りも面白かったです。

 残念だったのは、ボイルしていたヒラアジ系を仕留められなかったことと、何よりマダラロリカリア(プレコ)を惜しいところで釣り損なったのがナマザーとしては悔しくてならないです。

 まあ、とはいえ釣りばっかりの1週間は楽しかったです。

 今日は朝からずっと顛末記書いていました。かなりの長文ですのでお暇なときにでもどうぞ。

 沖縄は生き物の種類も多いし、飯も旨いしで旅していて楽しいところです。また是非行きたいものです。

 休みの終わりはいつもちょっと哀しい気分。

作成者 ナマジ : 200982() 22:42 [ コメント : 4]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

ナマジさん、お帰りなさい。
しかし、まあ、何魚種か数えられないぐらいたくさんの魚が釣れたのですね。
日記を読みながら、私もまた南の島へ行きたくなってしまいました。

ああ〜行きたい。
いや、行こう!
西表、波照間、黒島、与那国・・・。
狙うは、9月の連休あたりか?

投稿者 moriwo  : 200983() 17:48

先日、このページ読んで、沖縄編の顛末記探しても見つけられず 「んー、ナマジさんアップしわすれたんでは。」などと、首をかしげてましたが、リンクページ式になっていたんですね。よく見ればわかるのに気づかないわたしの目がフシアナでした。
沖縄釣行、やっぱりナマジさんですねー。大きい魚が出なかったということですが、そのぶん多種多様な魚や生き物のパレードが続いて、読んでいて楽しみました。とくにプレコは観賞用のプレコを2年くらい買っていたので、「これは釣れんだろう」と思いましたが、プレコの喰いそうな餌をつけてチャレンジされるあたり、大爆笑でした。
しかしナマジさん、魚の名前よくわかりますね。わたしはほとんどわかりませんでした。

投稿者 Kazu@岡山  : 200983() 21:38

あ、顛末記よませてもらって思ったのですが、もしロウニンアジをカヤックからかけたら、いったいどうなるのでしょうか? どこか遠いアジの楽園まで引っぱって行ってもらえるとか・・・爆。

投稿者 Kazu@岡山  : 200983() 21:41

ナマジです 皆さんこんばんわ

 moriwoさん、南の島は癖になりますよ、私も沖縄奄美方面だけで10回近く釣行してます(仕事のついでの釣りも含む)。北の自然の豊穣も魅力的ですが南の自然の多様性もまたこれ魅力的。行ける限りどちらも行きたいところです。

 Kazuさん、魚の名前はさすがに珊瑚礁の多様な魚全てを覚えているわけではないので、わからないのは写真を撮っておいて家で図鑑とネットで調べてます。調べて名前が分かるとその魚とちょっと親密になれたきがします。
 大きいロウニンアジをリーフでかけたら、まずカヤックでは止めきれなくて引きずられ、そのうちラインがサンゴにすれて切れて終わるでしょう。
 ただ、デカイ魚がカヤックで釣れないのかというとそうでもないと思ってます。走らせて良い沖などであれば、カヤック引っ張らせて弱らせるのは案外使える手のような気がします。

投稿者 ナマジ  : 200983() 22:39


2009725()

パーミット

 水曜から金曜にかけて、東京ビックサイトで「シーフードショウ東京」が開催、職場から出展。
 昨年も対応しましたが、3日間の立ち仕事は普段デスクワークしかしていない身にはこたえた。

 昨年のようにぎっくり腰やらないように、時々さぼって足を伸ばせる場所で休憩しながらの3日間。

 足がしんどいのは当方だけでなく、休み時間舞台裏のベンチとかに行くと、他のブースのコンパニオンのオネーサン(我が社は私のようなオッサンの説明員がメイン)とかも綺麗なお御足をストレッチで伸ばしたりしていました。皆様お疲れ様でした。

 今日は一日体を休めて、明日は沖縄へ。

 他のブースの試食品を食べてまわったり、新製品や新技術のチェックもしてきましたが、釣り人的に面白かったのが、パーミットことマルコバンアジ。インドネシアで養殖して日本の業者が仕入れて寿司屋さんなどにおろしているそうです。
 
 そういえば、近所の寿司屋で遅い時間に行ったら、ネタが切れ気味で、「白身は何があります?」と聞いたらヒラメとコバンアジといわれて、コバンアジの方を食べましたが、アレはおそらくこのマルコバンアジだったのでしょう。「マルコバンアジ」はちょっと名前が長いし、コバンアジ自体は小さいし食うところなさそうですからね。
 味の方は、冷凍食材なのでちょっと鮮度的にどうかなという食感でしたが、脂ののりとか味自体は悪くないと思いました。まあ、この手のアジの仲間の魚はだいたい美味しいです。

 商品名は「幻の銀」だそうで、パンフレットには「マルコバン、それは釣り人にとって永遠の夢」と書かれていて、オイオイ、パーミット知ってる釣り人なんて、マニアックな海のフライ囓った人間だけだぞと突っ込みつつも、写真撮ってきました。

 マニアックなフライマンの皆様、フロリダ方面でなくても、東南アジア方面にパーミット釣れる場所あるかもしれませんゼ。
 他の魚釣りに行くときでもシャローフラットがあったら要注意ですな。

作成者 ナマジ : 2009725() 14:02 [ コメント : 0]


2009720()

大荷物

 いよいよ来週末から一週間ほど沖縄遠征。ウヒョー!

 今回はカヤックでリーフと川の小物をメインにウダウダとやる予定である。
 しかし、GTポッパーやらも用意しており密かに大きなのも釣ってやるぜと妄想全開。
 熱い中、一日船の上でポッパー投げ続けるのはムリムリムリな今日この頃、でもせっかく沖縄行くならGTやりたいと考えると、岸から夜釣りという手が一つあります。
 なかなか情報もなく、確率も低い釣りですが自分なりに考えて地図でポイントの候補をいくつかピックアップしました。後は現場で雰囲気を見てどこでやるか決めます。

 ちなみに来週は朝干潮は結構引くけど昼はあまり引かずに夜を迎える小潮中心で、一番川に海の水が入る(大潮が一番ではない)川に海の魚が上がって来ると想定される潮です。
 夜、河口がらみのポイントに、普段は出没しないようなデカイ魚も補食に現れるという仮定(妄想)です。
 ロウニンアジ、オニヒラアジ、ハマフエフキ、ゴマフエダイ、パシフィックターポン、オオメジロザメあたりが一発ガツンと来てくれれば痺れる釣りになるでしょう。
 まずはポッパーで活性の高い魚をチェックして、その後はうちの釣りの上手い人に餌を確保してもらって泳がせで待ち伏せという作戦。

 朝小物、昼昼寝、夜夜釣りで頑張りたいと思います。

 てなことを考えていると、妄想と比例して荷物もふくらみ、写真のようにダンボール3、ロッドケース1、バック1と大荷物になり、ダンボール3は今日ゆうパックで一足先に沖縄へ出発してもらいました。

 集荷に来てもらって玄関先で一悶着。飛行機を使うような場所に送る場合、最近、航空会社が荷物の中身にうるさく、可燃性の液体やボンベは送ってくれないとのことで入っていたら出して欲しいとのこと。ライフジャケットもボンベが付いているということで一旦仕切直しでパッキングし直しだが、そういえばライフジャケットのボンベは炭酸ガスで可燃性ではないので問題ないはずである。しかし、郵便局の窓口に問い合わせても、航空会社はボンベは全て預かってくれないハズだとのこと。

 仕方ないのでANAに確認してみると、ライフジャケットの二酸化炭素ボンベはそればかり大量に持ち込むのでなければ問題ないとのこと。

 要するに、郵便局で受け付けられないのは、エックス線かけたときに引っかかっても、客の許可もなく中身をバラして調べるわけにもいかないので、内容にかかわらずボンベは郵便局で預かることはできないということで、航空会社がボンベ全てを持ち込ませないようにしているわけではないのである。くだんの郵便局員は説明不足・勉強不足である。民営化したことであるしサービス向上に努めてもらいたい。

 しかしながら、郵便業務民営化後も全国一律の値段設定の企画を出してきたりして、地方や離島などに住む人・行く人にとって引き続き有り難い存在であり続けてくれるような方向性が見うけられるので応援していきたい。がんばれ郵便局。

作成者 ナマジ : 2009720() 15:20 [ コメント : 5]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

1週間あればかなり釣れますね!! 荷物多くなっても、必要になれば現地で釣具屋に走って結局買ってたってことになるのが釣り人の習性(だと思う・・が)、自前のもので釣れるのでいいんではないでしょうか。カヤックはレンタルですか?釣りも楽しいけど沖縄の海を漕げるというのは、これまたいい。楽しんでくださいませ、釣ってくださいませ!!!

投稿者 Kazu@岡山  : 2009720() 15:47

沖縄と関係ないけど、アメナマワッペンなかなかじゃない。

ところで、でかアメナマの場合、ボガは上アゴ?

なんか笑える。

投稿者 JOS  : 2009721() 20:54

おはようございます。

kazu
さん 一週間はペース配分間違うと疲れて動けなくなるぐらい釣る時間ありますよ。カヤックが自前なので荷物が増えたのです。ダンボール2箱分。

JOS
さん ワッペン良い感じです。ありがとうございました。アメナマは上あごの方が突き出ていてがっしりした骨と歯があるのでボガは上にかけた方がかかりが良いです。

投稿者 ナマジ  : 2009722() 06:49

いよいよですね。
良い釣を!!!

投稿者 ひで  : 2009724() 20:08

ひでさん 皆さん 
 今日1日休息と準備に使い、明日から行って参ります。ドキドキです。

 しかし、九州方面の豪雨は大変なことになってますね。被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

投稿者 ナマジ  : 2009725() 13:33


2009711()

ほとばしる無駄な知識

 主に魚に関してですが、私は一般の人からみたらつまんないことでも興味があって、普通の人にそういうネタを長々としたところで「嫌がらせ」意外の何ものでもないので自重していましたが、本当は話したくて仕方がなかったのです。
 勢い、同居人は魚好きだし、一緒にいる時間も長いのでそういうネタを得意げに披露することも多々あるのですが、さすがに延々と話されるとウザイらしく、はっきりと「ウザイ。」、あるいは「聞いてもいないことをベラベラしゃべるな。」、挙げ句の果てには「アンタの頭の中には、そういう一生使うことがないような無駄な知識がどれだけ詰まっているの?」と手厳しいお言葉をいただく始末。萎れておりましたが、サイトを立ち上げてからは、好き放題「魚雑文」を書くことができているのでたいへん気持ちが良いです。

 書きたいネタはまだいくつかあって、ある程度資料調べも済んで後は書くだけというものもまだ何本かあります。

 今回、「最速の魚」について書きましたが、これも、サメとマグロについて書きたい、特に贔屓のサメを讃える文章を書かねば!と前々から思っていて、書く素材は頭の中にあったものの、どういう切り口で書こうか決めかねていたネタでした。
 先日仕事で横浜に来ていた釣友ケン一と夕飯を食べたときに、彼が今年バショウカジキを釣りに行くことになったという話しが出て、「バショウカジキは世界最速とギネスブックに載っているらしいけどな・・・」と話し始めたら、スルスルとストーリーができあがり、そのときの話しに多少肉付けして書いたものです。

 インターネットという、世界に開かれたメディアを使って、もろにコアな魚好きの知り合い中心の不特定少数だけを相手にしているような状況ですが、サイトで書かなければそれこそ「一生使わず」墓場まで持っていくような知識を「ひけらかす」ことができて大変満足しています。
 特に「註」がたくさん付けられるのが、会話と違って文章ならではの良いところで、会話だと、頭の中に関連して浮かび上がってきたネタも本筋から外れそうだとカットせざるを得ないので、「註」付けておいて、別途書き込んでいけるスタイルは全部吐き出した感があり満足度が高いです。

 私のサイトの目的は近況報告と自己満足の部分が大きいですが(ちょっとだけメッセージも発信中)、「魚雑文」は中でも書いていて楽しい自己満足度の高いコーナーです。
 が、一部のマニアな人には意外と楽しんでいただいているようで望外の喜びです。
 一部の皆様と私自身のために、今後もボチボチ書いていきたいと思います。

 蛇足ですが、無駄な知識といえばそもそも「ほとばしる」とは・・・(下ネタなので自粛)。

作成者 ナマジ : 2009711() 10:27 [ コメント : 8]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

長文お疲れさまでした。
途中ちょっとメゲタけど、なんとか完読しました。

ZIN
なんてマニアックなもの待ってたんだね。

関係ないけど、スンバらしいお守りをゲットしたので、定期便で贈ります。

都内の中古屋で見つけた時は、僕でも即ゲットでした。

詳しくは現物見た後で・・。

投稿者 JOS  : 2009712() 21:29

むだが世の中をおもしろくする!

って思いたいですね。これだけHOW TOと情報がたくさんあって、効率追求だと「おもしろみ」がない気がします。選択と配置で個性を競う時代に、新しいものつくりだすには、やっぱりそれですよ!!

この無駄が「ほとばしる」域になると、いったい何が起きるのか?

ぜったい楽しい事始まる気がするんだけどなぁ。笑

投稿者 Kazu@岡山  : 2009713() 20:59

JOSさん
 「お守り」なんだろう楽しみにしておきます。ZINはJOSさんからもらったんですよ。覚えてないですか?

Kazuさん
 どうもです。私も無駄なことが多い方が人生楽しいと思います。
 そんなに効率的に急いで行くと楽しいことは見過ごしちゃうと思うんですが。
 我々はじっくり楽しみながら行きましょう。

投稿者 ナマジ  : 2009713() 22:32

顛末記読ませてもらいながら「もう2009年も後半戦になったんか。」とつぶやいてしまいました。
ゴムボート買ったまではよかったのですが、仕事やら何やらで土日がつぶれて、のびのびです。
7月も空いている休日は1日のみ・・・。つかれてごろごろで終わるかもですね。
最近の「敵」は自分のスケジュール管理と体調管理というところでしょうか。

投稿者 Kazu@岡山  : 2009714() 20:29

kazuさん

 ゴムボート釣行楽しみですね。まあ、腐るものでもないし慌てないでも大丈夫でしょう。

 体調管理は全ての基本ですね、ちょっと梅雨時調子崩していたので、夏休みに向けてしっかり調整したいです。

 暑くなってきましたが、体調しっかり管理して楽しく釣りましょう遊びましょう。

投稿者 ナマジ  : 2009715() 21:38

オイラもバカでかグルーパー(タマカイか?)掛けたことあります。 AUSのカーペンタリア湾のドシャローでヒットした30cm前後のメッキを水面近くで遊ばせていると、デローンと現れて余裕の表情で呑み込んで反転、12番のフライロッドが飴のようにのされました。
ガイド曰く全長約160cm100150kgとのこと。
動きは鈍重そのものでした。 あの巨体で25cm程度のガシやらメバルなどの白身系(根魚)同様のダッシュをやられたら、と想像すると恐ろしいです。

大きいのは釣ったこと無いけど、へたれフライマンの実感では.棔璽鵐侫ッシュ、▲ツオ、マグロ、ぅ轡ぅ蕕僚腓任呂覆いと。 ここにセイルが食い込むことになればよいのですが‥‥。 

投稿者 ケン一  : 2009715() 22:46

忘れてました、い瞭叡紊妊ぅ愁泪哀蹐いました。道具立てからするとシイラより上かも、という気がせんでもない。 ブリのお仲間はスピードそのものはγ絨聞澆な。 釣った事ないけどマツダイとか相当やるらしいぜ。
 
さかな雑学「迸らせて」いる時の貴兄は幸せそうで何よりでした。 このカテゴリ一番楽しみにしていますのでガンガン迸らせてやってちょうだい。

投稿者 ケン一  : 2009715() 23:00

ケン一まいど

 軽量級スピードキング決定戦も興味深いですね。

 自分の経験では速かったのはカツオとスチールヘッド系のニジマスかな?意外にボラも速い気がする。

 軽量級はその気になれば実測可能でしょう。フリーに近いドラグテンションで20mライン引き出すのに何秒かかるかとかビデオ取りながらやればできそう。
 とりあえずセイルがほんまに110キロで突っ走ってくれるか確かめてきてくれ。

投稿者 ナマジ  : 2009717() 20:07


200976()

釣り場情報

 今年も後半に入りました。前半戦念願のサメも釣ったし、引き続き気合いを入れていきたいところですが、水曜ぐらいから夏風邪ひいたのか体調悪く、週末はカヤックでコチポイント探索の予定が、土日とも午前中凪はよかったものの、とても早朝からカヤック漕ぐようなコンディションになく土曜は寝てすごし、日曜午後になってようやく、電車で近場に行くぐらいに回復。

 写真のように、餌、フライ、ルアーのタックルを準備してリュック背負って電車で小一時間、郊外の田園地帯の水路に行って参りました。
 餌でフナとかの小物釣って、フライでコイ釣って、夜ルアーでナマズ(ジャパニーズ)の予定で、フライでコイまでは何とか釣ってきました。まあ、電車で行ける近場の釣り場としては悪くない釣り場を見つけたような気がします。

 サイトで「工夫」に釣り場探索の方法についての文章を書きました。
 
 そんなモン偉そうに書くべきものか?という気もしましたが、どうも最近、東京湾でシーバス釣りしているときなどに、いきなり釣り場に魚もたいして釣れていないのに「人山」が立つときがあり、安易にネットの情報に振り回されている人が多いんじゃないかという気がして、グダグダと書いております。

 結局、情報ツールがやれネットだ衛星情報だモバイルだと進歩しても、こと釣り場情報に関しては、今も昔も頼りになるのは釣り仲間からの情報と自分の足でかせいだ情報だと思う今日この頃であります。あと、船頭さん情報も信頼に足りますね。

 ネットの爆釣情報とかって、アジ、サバの群れの接岸みたいに行ったみんなに釣れる魚種ならともかく、シーバス釣りとかには正直まったく使えないと感じています。

作成者 ナマジ : 200976() 01:34 [ コメント : 5]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

情報には翻弄される一人です(笑)。ネット配信の
段階で1週間〜2週間遅れ。それ見てその週末連休
を待つこと5日間くらい、で出動したときにそこに
は地元釣り師0。夕涼みがてら様子見の地元ピープ
ルの「んー、もー終わったデー」の一言は、たまり
ません。ま、そこで立ち話した情報が蓄積して、来
年につながってるきがするんですけど、その時はも
うアウトですね(笑)。うまそうな地元釣り師とは
なしして、引き上げです。
やっぱり釣り友チームがあって、だれかが行ってる
状態で、3,4日うちわの情報が入ってくるときが
一番でしょう。イカとかとことんいないですから、
日はずすと・・・。でも、海はあまり罪無いと思い
ます。川はこまりますね、情報は欲しいけど。イワナ
とかだと、どこどこの砂防堰で50cmの・・・とか
ネットに出たら、もうおそらくそこにイワナは付くひ
まが無くなるんじゃないかな。50過ぎの渓流師と
か、「もーおらん。」と一言です。

投稿者 Kazu@岡山  : 200976() 22:59

あっ、あとタナゴの場所も岡山の場合、ポイント情
報 禁印 です。ペットにする業者さんネットでも
調べてますから。

昔は、よく知ってる人とお知り合いになってわかる
ことが「検索」一発とはなんとも・・・・

投稿者 Kazu@岡山  : 200976() 23:00

 結局、みんなが簡単に知り得る情報は釣りの世界ではあまり価値のない情報になってしまうので、いくら「検索」一発の便利なツールがあっても実際には釣り場探索には役に立っていないという気がします。買い物には至極便利ですが。

 やはり探索ツールは親からもらった2本の足が最上と信じています。

投稿者 ナマジ  : 200977() 20:51

定期購読している雑誌で、「山陰の釣り」というのがあります。
まだネットに釣果速報が出てない頃は、月別に雑誌を並べて、
掲載情報がぴったり来る月の物をよんで傾向を知ろうと思ってました。
雑誌だから1ヶ月〜2ヶ月のタイムラグがあるので、新刊読んでも、
その年はあまり意味がないことが多かったからです。

いまは、ネットで米子プレス社は速報をだしています。大まかな様子が
わかるので、たまにチェックしてます。

http://www.saninnoturi.jp/sokuhou/sokuhou.html#tottori_middle_east

こんなんです。今日これ見て思ったのは
「んー長尾鼻青物きてんなぁ。来週だったら間に合うかも・・」笑
たぶん間に合わないと言う・・・・。

でも、今年は夏に青物が回っているので、秋にかけて
何回かヒラマサの
大きい(規模)群れが回ってきたり。8月に60cm
くらいのヒラマサが
つれる時期があるんじゃないかと、
当たり年とパターン同じなら行こう とたくらんでます。

投稿者 Kazu@岡山  : 200979() 21:32

 前年の雑誌取っておく作戦はKazuさんもやってましたか。
 
 そろそろ私も東京湾の青物情報仕入れにいく時期ですが、今年はどうでしょうか。当たり年だと良いのですが。

投稿者 ナマジ  : 2009710() 20:54


2009629()

人は人 私は私

 土曜日曜となんとかスカを逃れるしょっぱい釣りを展開しておりましたが、まあ、日曜はオカズも確保できて、アオダイは一日おいて今日さらに旨みを増してご馳走であり、そこそこ幸せな釣り人であるはずの私ですが、人間というものは悲しい生き物であり、自分より幸せな人間を見ると、自分の幸せを見失ってしまうもののようです。

 我が家の釣りの上手い人は、体育祭の代休を利用して今日まで3連休を気仙沼の実家ですごしておられたようですが、昨日もそして今日などは仕事中に、メールで何枚も何種類も釣った魚の画像を送ってきやがって、アイナメ、ギスカジカ、タケノコメバル、アナハゼ、写真のメバルと腹が立つこと甚だしいこと限りない!心も言葉も千々に乱れるありさまです。

 船を仕立てたわけでもなく、秘密のつり場でもなくごく普通に港で竿一本とブラクリとワーム持ってお気軽な感じで、最大30ぐらいのアイナメ筆頭に数は覚えていないぐらい釣るというのは、いくら東北が根魚天国でもちょっとやりすぎではないかと私は思うのです。正直ムカつくんであります。

 人をうらやんだり、妬んだりして自分の幸せを見失うことは何と愚かなことなのか、理性では分かっているつもりですが、これ見よがしに指の傷を触りながら「開高健のトクナレ釣りの時の指みたい」などとほざいているのを見ると、嫉妬の炎に焼かれ怒りに我を忘れる私なのでした。
 
 オレ、修行が足りん。

作成者 ナマジ : 2009629() 23:09 [ コメント : 4]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

滝に打たれなさい。

投稿者 JOS  : 2009630() 11:25

滝ですか?

渓流行くとまたやられそうで・・・

投稿者 ナマジ  : 2009630() 22:08

「我が家の釣りのうまい人は」の表現からして、もう
ナマジさんの心境伝わってますね(笑)、微妙にへり
くだっているあたり、心のいじいじ具合が伝わり共感
を呼ぶ・・・いえいえ、そんな時もありますねー。

これって、釣り師の素直な原動力なんでしょうかね。
成果とかあまり気にせず楽しもうと釣りに走ってる
面もありますが、釣り自体が成果出すと楽しいとい
うものですから、複雑です。

投稿者 Kazu@岡山  : 200971() 20:29

 まったく、こまったものです。
 人の釣果を気にしなければ、私は1日1匹釣れれば結構満足できるのですが、どうも「我が家の釣りのうまい人」にはペースを乱されます。
 根魚釣りに関しては間違いなく私より上手いことはこれまでの戦績が証明しているのですが、じゃあ何が違うのかというと、それが理解できないところが私のような理詰めで釣りする人間にはまたムカつくところです。

投稿者 ナマジ  : 200972() 23:19


2009621()

祝 竿完成

 1月頃からボチボチと作業を進めていたサメ用ジギングロッド作成が終了し、本日完成しました。
 
 実際の作業は先週金曜、天気の良い日に最後のエポキシ樹脂コーティングの作業をしたときに終わっているのですが、エポキシがしっかり固まるのをまって、今日完成を宣言したわけです。

 ものを作るというのは楽しいもので、今回も楽しんでつくることができましたが、竿の場合つくるのが目的ではなく、できた竿で魚を釣ることが最終目的なので、この竿ででっかいサメとか青物とかをゲットしたいものです。

 さっそくダンベルを引き上げる負荷テストもやってみました。「また折れたら約半年の苦労が水の泡に・・・」とややビビってましたが、いらぬ心配で10キロしっかりリフトアップ可能でした。
 10キロはドラグを7キロあたりの私の限界近くまで締めた状態で魚が急に走ったとき、そのくらいにはなるのかなと想定しています。
 10キロだとロッド全体がグリップからしなって負荷を受け止める感じでなかなか良い感じです。

 久しぶりに竿つくったので、ついでに、これまでに私が組んだ4,5本の竿を紹介する文章を書き始めています。来週にはUPできるでしょう。

 竿つくりは、それ自体も面白いですが、自分で組んだ竿で釣れると嬉しさが倍増します。特殊なものや超高性能な竿をつくろうとしない限り、技術的にもそんなに難しいことはないので興味のある方はぜひ挑戦してみてください。

作成者 ナマジ : 2009621() 21:43 [ コメント : 7]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

なかなか楽しそうな竿作りましたね。(^0^)
私もソリッドグラスでオフショア用のべ竿でも作ってみようかなあ・・・
カブラつけて、カツオ釣るようなのを。

投稿者 ひで  : 2009623() 00:49

ひでさんこんばんわ
 
 三浦半島のシイラ船に乗るとグラスのふっといカツオ用ののべ竿が常備されていて、頼むと貸してもらえます。
 魚が向こう向く前に引っこ抜くのがコツだそうで結構難しそうですが、船頭さんはお手本でポンポコ抜いていました。釣れ始めると余裕が無くてそこまで手が回らず当方はまだ経験してませんが、たしかに面白そうです。グラスソリッドなら丈夫だしバッチリ良いのができるのではないでしょうか。
 
 石垣釣行の予定だそうで羨ましいです。私は週末、近場ですがオフショアの予定です。マグロもきはじめたとの情報もあり楽しみです。お互い良い釣りしましょう。

投稿者 ナマジ  : 2009625() 01:30

えーーっ、このロッド「サメ用」だったんですかぁ?
なんか太くて短いなぁとは思っていたんですが・・・
よくコメント読んでなかたことちと反省しつつも、「やっぱり!!」と思う私です。笑

今週末の初ボート釣り、友人の都合が悪くなり 日延べになってしまいました。残念ですが、これから代案検討に入ります!!

投稿者 Kazu@岡山  : 2009625() 22:03

PS
 コネ鉢つくっていてわかったことに「完成宣言」があります。これって私の場合はみんなに「ソバはまだか?」「何やっとんな?」「(重ねて)いつソバはくえるんなー?」という暖かい励ましの言葉 爆 をもらい、つい宣言してしまいました。はは。
 でも、物作りの「完成」って職人の宣言にまかされている面ってあると思います。そのレベルをはかる基準点なのかとも思いました。「まだできるのに」という感覚はいいなと、素人ながら思いましたです。はい。

投稿者 Kazu@岡山  : 2009625() 22:13

私も明日のオフショアの釣りが、強風のため既に中止決定。ガックリ。

投稿者 ナマジ  : 2009626() 21:55

土曜日、予約が解除できなかった瀬戸内の
タイラバのみ3人で行ってきました。小バネ1匹
小鯛1匹、カサゴ2匹でした。船頭がめちゃくちゃ
釣るので(半漁師の人なので)、お土産は多数!
自分で釣りたい私でした(笑)。

ナマジさん出航できたみたいでよかったですね。
マグロって、どれくらいのサイズでるんですか?

投稿者 Kazu@岡山  : 2009629() 22:29

 何とか出船できて良かったです。

 マグロのサイズは実は切られて誰もデカイのを上げていないので不明だそうです。鯛釣り仕掛けで上がっているのは15キロとかだそうで、マグロがいて、それ以上の大きさの魚が廻っていたのはたしかなようでしたが、海の魚はいつどこに行ってしまうのかよく分かりません。

 昨年はシイラ船もシイラほっておいてマグロを追いかけるぐらいのマグロフィーバーがありましたが、今年はどうなることやら。
 いずれにせよサメは毎年だいたいいるのでオフショアではサメ狙い基本でマグロもいれば釣れるだろうという作戦でいきます。

投稿者 ナマジ  : 2009629() 22:45


2009615()

回答

 6月15日帰宅するとポストに文京区土木部みどり公園課から書類が届いておりました。
 文面は「魚雑文」の「神田川公開質問」に書き写しています。
 公文書として、みどり公園課長名で公印も押した回答があり、きちんと対応していただいたことには感謝したいのですが、内容的には結局「道路や公園では釣りは危ないからやめてくれ」という理由しかないようで、要するに「管理上事故があっては困るので注意している」程度なのかなと感じてしまいました。

 コイの話はすでに放流自体していないということで、じゃあ偉そうにそれを理由として持ち出したのは何だったんだという気がします。
 謝罪の一文が入っていますし、まあその辺はあまりあげ足取りしても意味無いのかもしれません。
 といいつつも、あげ足もういっちょとるなら、道路から釣りしてないはずだけどあの緑地帯って台帳上道路かなんかなんだろうか?あそこで釣りすることによる危険性は、今のご時世、道ばた歩いていて通り魔に刺されるより低いのでは無かろうか。まあ、やめてとお願いされれば考えなくもないがという感じです。

 今後の対応として、神田川再生構想検討会でも検討していくとのことで、まあしっかりやって欲しいと思いますが、文京区としては公園に池を造って親水を図るんだと。
 公園の池の話は、住民の憩いの場の創造にはなると思いますが、自然を川を理解するための施策とはなりえないわけで、そのへんは「土木」側の人間の認識はいまだもってそういうレベルだということか?
 そろそろみんなの意識が変わりつつあるご時世だと感じていたのですが、まだ、私が独自路線で時代の先を行きすぎているのでしょうか。

 追加して質問や提案する気は今のところ無しですが、「道では釣りしていない。」という事実の訂正と、「自然や川を理解するためには公園の池では無意味」という点は指摘しておこうかと思っています。ちょっと時間をおいて検討してみます。

 しかし、環境だ生態系だという話がでてきていたので、そういう意識を持っているならいろいろいわせてもらおう、良い方向に進むように意見させてもらおうと僭越ながら思いましたが、結局そこいら中の水辺にある責任回避の「危険」の看板と同じレベルかと思うと正直ガッカリです。

 高度経済成長期の70年代に生を受け、田舎育ちで周りの自然や釣り場が次々と消されていく経験をしたからこそ、神田川の帰ってきた生き物たちの価値はよく分かるつもりですが、その辺りを分かってもらうにはどうすればいいのか。今回は上手く伝わった感触があまり無く無力感があります。

 まあ、気長にコツコツ機会あるたびに訴えていきます。

作成者 ナマジ : 2009616() 08:14 [ コメント : 6]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

ご苦労様です!!!!
素朴な疑問です。都内の川に「鑑札」ってないのでしょうか?
岡山だと水系ごとに細分化されては居ますが、漁協
が存在し、
川で釣りするのには「鑑札」をお金払って購入してます。
この話題って、ナマジさんくらいしか書いてないし、実際に
役所に問い合わせするなんてナマジさんくらいしかいないしね。
実はこの顛末どんな回答来るのか興味ありました。
と言っても、「絶対勝てよー!」とか言うのではなくて、
正式な現状解釈ってどうなのかという素朴な疑問への回答が知りたかったです。
やっぱ、当たり障り無いなーというのが実感です。でも、ナマジさんが無力感にとらわれる必要ないですよ。
うまく趣旨が伝わっているから、この回答があったのだと思います。
都内の川で釣り・・・・、板橋でソウ魚釣り
自分も考えてましてたもの(笑)。鑑札どこで買うん?って
素朴な要求ですから・・・。

投稿者 kAZU@岡山  : 2009616() 00:07

 「鑑札」と呼んでいるかどうかは別として、漁業権が設定されていて、内水面漁協があるような多摩川では日釣り券も売っているし年券も売ってます。

 でも、神田川にはそもそも漁業権が設定されていないので、河川管理者の都が管理上立入禁止にしているとか、区が条令をかけていない限り規則上は「鑑札」も何もなしに釣りは自由にできるはずです。そのできるはずの釣りをしていたところ、高飛車な態度で追っ払われるという事態が生じたところにことの発端があったわけです。

投稿者 ナマジ  : 2009616() 00:45

 
 規制上は縛りがないはずなので、大人げない態度としては注意されても「根拠もない指導に従う必要はない」と突っぱねる手もあるのですが、釣りに対する「危険」「ゴミを散らかす」「魚に悪さする」といったネガティブイメージがある中でそういうことをしても拒否感をより強めるだけだと思うので、正面から突っ込む方法でアプローチしているところです。なかなか難しさを感じていますが、まあ確かにそんなに悲観的にならなくても、今回の件でかなり回答に時間がかかったことからも内部で議論がなされたことは間違いないと思うので、多少は意味があったものと思うようにします。

 励ましありがとうございました。

投稿者 ナマジ  : 2009616() 00:46

私もかつて、旧建設省の杓子定規な頭の硬い役所仕事に憤慨した経験があります。
地域の環境問題、特にそこを流れる河川の美化に取り組んでいたときのことです。
子供たちといっしょに、川に入ってゴミ拾いをしたり、捨てられた自転車やバイクを引き揚げたりと、川を綺麗にしようとみんな一生懸命に取り組んでいました。
廃油から石けんを作って、地域に配布しました。
環境美化を呼びかけるポスターを描いて、公民館などに貼ってもらいました。
環境問題を取り上げた「ミニ新聞」を、地域に配布したりもしました。
最後に、環境美化を啓発する看板を、子供たちといっしょに6枚ほど制作したのですが、その設置に旧建設省の許可が下りなかったのです。

投稿者 moriwo  : 2009617() 11:54

サラ金やピンク系などの違法なポスターや看板を排除する意図は理解できますが、それと同様に見なされて、「一般人のそういう行為は、許可できない」との一点張りだったのです。
子供たちの純粋で美しい心や願いが踏みにじられ、その「ミソもクソもいっしょの考え方」に、とても腹が立ちました。
それ以上話し合っても埒があかないので、逆に新戦法で反撃に出ることにしました。
土手などの公有地での設置はヤメにして、その境界にある民有地にお願いして設置することにしました。
設置日には、地元新聞社も来てくれて、翌日の地方紙に写真入りで大きく掲載してくれました。
旧建設省の役人の鼻を明かしてやった気分で、無念が晴れました。
今となっては、懐かしい良い思い出です。

今回のナマジさんのアクションが、よい刺激となって、いい方向に向かっていくことを願っております。
ご苦労様でした。

投稿者 moriwo  : 2009617() 11:56

moriwoさんありがとうございます。

 看板のはなし、胸のすっとする爽快なはなしですね。
 つり場に立っても、なんかモヤモヤした不満がつきまとうことも多いですが、いつの日か胸のすくような思いで釣りができるよう努力したいと思います。

投稿者 ナマジ  : 2009617() 22:40


2009614()

飼い魚に手を噛まれる

 どっかに「もうペットは増やさない、今いるのが死んだらそれでおしまい。」と書いた記憶がありますが、カジカガエルを拾ってあっさりとその禁を破り、勢いづいたのかメインの60センチ水槽にも、先月新たにライギョの仲間のコウタイを仲間入りさせました。
 コウタイは台湾や中国などが原産地で、今でもいるのか不明ですが石垣島や関西にも帰化していたらしいです。茶色と黒の地味な体色に白のスポットを散りばめた渋めのカラーが素敵です。中国・台湾では七星魚と呼び、ペットにしたり薬用に使ったりしているそうです。
 日本でもたまに観賞魚屋さんで売っていて手に入ります。最大で40センチ程度で水槽では30センチ弱ぐらいに育つようです。

 ほんとは飼うつもりはなかったのですが、永らく飼っていたつがいのパールグラミィがそろそろ寿命だったのか相次いで死んでしまい。残っているのは、ほとんど動いているのを目にすることがない水玉模様の小形南米産ナマズ、スポッテッドトーキングキャットのみとなり、あまりの殺風景さに耐えられなくなりました。
 この水玉ナマズ、ギギのように胸びれの骨で「グググッ」とトーキングしたりしてなかなか興味深い魚ですが、いかんせん動きが少ない。動くのは餌をくいに夜出てくるときだけで、それさえ何日か餌食べたと思ったら平気で1月ぐらい食べずに全く動かなくなったりと恐るべき省エネぶりというか横着ぶり。

 水玉ナマズとは対照的に、人影が見えると水槽の前面でクネクネと「餌くれダンス」を披露して愛嬌を振りまいていた、以前飼っていたインド産の小型ライギョであるレインボースネークヘッドを思い出し、またライギョ飼ってみたいなと飼育欲がわいてここに至るという感じです。

 60センチ水槽で飼える小型のライギョの仲間にも何種類かいてそれぞれ魅力的ですが、丈夫で餌食いが極めて良いということで手のかからなそうなコウタイに決めました。

 ものすごく喧嘩っぱやい魚でもあるようで、そもそもライギョの仲間は繁殖期のペアや稚魚を除くと同時に複数尾飼えませんが、コウタイの場合ライギョの仲間以外の魚にもかなり攻撃的で単独飼育が基本だということでした。幸い先住者の水玉ナマズは動かないので攻撃の対象にはならないようで、今のところうまく同居できています。

 飼い始めてみると、感心するほど良く餌を食います。水槽に入れた当日から人工飼料を食い始め、飼育3日目ぐらいには餌をやる場所を覚え、人影を見ると「餌くれダンス」を始め、砂肝や冷凍赤虫も腹がやばいぐらい膨れるまで飽食。台所で叩いたゴキブリも大喜びで食います。
 目に見えて成長し始め、購入時13センチぐらいでしたが、1ヶ月弱で15センチは超えました。ゴキブリも小さいのじゃなくて羽の生えた成虫も食えるようになりました。

 食欲のほかに驚くべきは、その身体能力。当然ライギョの仲間なのでジャンプが得意ですが、その精度や空中での身のこなしが、先代のレインボーとは段違い。
 我が家の60センチ水槽は水量を半分ぐらいにして、上部に観葉植物を茂らせているので、水面から蓋まで15センチぐらいあります。
 レインボーもジャンプは得意で蓋を開けて餌をあげようとすると勢い余って水槽外に飛び出してしまったりしていましたが、コウタイはこちらが指でつまんだゴキブリを水槽に入れようとした時点で、水槽から頭一つ出るぐらいのジャンプを繰り出し、ゴキブリを私の指からひったくって水中に戻っていきます。
 動きのキレがライギョ離れしているというか、捕食が下手なライギョのイメージを一新する華麗な身のこなし。ヤリおるぜこいつは。

 先日、人工飼料をつまんで水槽に落としてやろうとしていたら、つまんでいる指に飛び上がって噛み付きました。まったくヤッてくれるぜ。

作成者 ナマジ : 2009614() 14:16 [ コメント : 3]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

こりゃ可愛いー! 初めて見ました。
うちでは今のところ何も飼う予定がないので、水槽も
スッカラカンです。気は楽なのですが・・・。

先日、鳥取の千代川で鮎釣りしましたが、明け方
智頭の山中のおとり屋でおとり買うときに、川の
様子見に行くと、カジカが合唱していました。
まだまだ自然残っていますね。

投稿者 Kazu@岡山  : 2009615() 21:30

 ライギョの仲間は釣りの対象のカムルチーなんかもつり場で釣ってても表情が感じられて楽しい魚です。小型種を水槽で飼っても結構人慣れするし愛嬌があります。わりとマニアックに人気もあるようで検索すると愛好者は結構います。

 カジカの合唱。いいですね。うちのはメスで鳴きませんが、合唱は川まで行って聞くべきなんでしょうね。岡山の川、また行きたいものです。

投稿者 ナマジ  : 2009615() 23:24

カジカ聞いたのは鳥取です。岡山の川は山間部で
蛍が飛びだしたので、カエルはさておき(御免)、
今週末は蛍見に行きます。前は、真っ暗な中、蛍
の明かりで川が何処にあるかわかったのにねー。

投稿者 kAZU@岡山・・・・鳥取  : 2009615() 23:50


200967()

シャークイーターマン

 先日、さめを釣った後で、サメ食についてBeringiaさんのところの掲示板で話題になりました。

 どうも一般的にはサメは食用魚としての認識が薄いようです。
 「マンイーター」といった凶暴なイメージや先入観も食用のイメージから遠ざけているのかもしれません。

 しかしながら、サメはれっきとした食用魚でフカヒレに限らず肉も普通利用されています。逆に単価の高い鰭だけを取って肉を捨てる行為が漁業の世界では資源の無駄遣いとして非難の対象となっています。殺すンなら残さず食おうぜ!

 当方の故郷ではアオザメなどで作るサメの干物はアジの干物と同レベルに親しまれている肴でありおかずであります。
 サメタレとよばれ、みりん味と塩味がありどちらも旨いです。房総地方に鯨の干物がありこれも「タレ」と呼ばれており黒潮の運んだ文化を感じさせてくれます。

 他にも、広島の「ワニ料理」、紀伊半島のネコザメ刺身、青森のアブラツノザメの料理などなど日本各地でサメ食文化があります。
 サメは練り製品にも使われるのでそれと知らずに食べられていることもあると思います。

 海外に目を向けると、アオザメはどうも肉質が欧米人好みらしく、アメリカではあまりリリースされることがないと「スポーツフィッシング日本語訳版」で紹介されていました。

 詳しい場所を忘れましたが、南太平洋のとある島では、椰子の殻に穴を開けて重ねて木の枠にはめた道具を水面でバシャバシャとやって音を立て、サメをおびき寄せて突く漁があり、サメはごちそうとのことでした。中でも珍味が内臓で、突いた本人が優先的に食べるとのこと。

 とある東南アジアの島では、ジンベイザメを食べる習慣があったのですが、乱獲のため数が減ってしまい、今は食用としてではなく保護しながら観光資源として活かすことで活路を見いだしているようです。

 面白いところでは、先日TVで紹介されていたのですが、フカヒレ生産日本一の気仙沼では、フカヒレを取った後のサメ肉は「星」と呼ばれる心臓が珍味として食べられている程度でほとんど食べられていません。じゃあサメ肉はどこに行くのかというと、なんと一部ネズミザメの肉は海無し県の栃木に運ばれ「モロ」の名前で食べられているそうです。栃木県民「モロ」大好きですがそれがサメだとは認識していないようです。
 
 サメは浸透圧調整に尿素やトリメチルアミノオキサイドを使っており、筋肉中のそれらが自己消化や微生物、熱などで分解、変化してアンモニアが生じるので古くなるとアンモニア臭くなります。逆に言うと新鮮なら刺身でも臭くなくいけるようです。
 さらに、古くはアンモニアが生じるため細菌が発生しにくいことを利用して、海から遠い山間部で食べられていたようです。海無し県栃木でサメ肉が愛されているのは、そのあたりが背景にあるのかもしれません。もちろん今売っているサメ肉は鮮度の良いものでアンモニア臭などしませんが。

 なぜ、アンモニア臭などしないと言い切れるのかというと、実はサメ食の話題が出た直後に「意味のある偶然」なのでしょうか、気仙沼に仕入れルートをもつ近所のスーパーで写真のサメ肉をゲットし食べたからです。

 商品名「本サメ」となっていますが、これは気仙沼でのネズミザメ呼び名「モウカ」の意味が「真フカ=本当のサメ」なので店員さんがなじみの無いだろう東京の人にも分かるように書いたのでしょう。ちなみに標準和名のネズミザメは食用として売るには「何とかならんのかい」レベルの困った名前です。英名のサーモンシャークは良いかもしれません。

 味の方は、料理がめんどくさかったので三倍濃縮めんつゆを適当に薄めて煮立てた中でざっと煮るという手抜きでしたが、実に美味しかったです。
 鮮度も良かったのか、脂はのっていませんが歯ごたえも良い白身で、ちょっと鶏肉にも似た食感。値段もこれで300円程度とお買い得。またあれば買いたいところ。
 
 さすがに、2m近くあるようなサメを持って帰っても食べ切れませんが、ツノザメのたぐいはサメの中でも美味しいと聞きますし、手頃なサイズのサメなら持って帰る価値は十分ありそうです。

作成者 ナマジ : 200967() 16:48 [ コメント : 6]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

今、やほーのトピックスを見ているところですが、
「行方市『爆弾女ブログ』が人気」というのを見て、何のことかと覗いてみていると、「行方バーガー」というご当地グルメが紹介されていました。
「ぶたパックン」はすぐに予想が付きますが、「なめパックン」「こいパックン」があるのにビックリしました。
そういえば、琵琶湖にも「バスバーガー」がありますが、「もうかバーガー」だってきっと美味しいんでしょうね!?
「マヒマヒバーガー」みないな感じでしょうか?
食いしん坊の私としては、一度食べてみたいものです。


投稿者 moriwo  : 200967() 18:58

moriwoさん こんばんわ

 バーガーはさておき、霞ヶ浦界隈の淡水魚食文化は琵琶湖に負けず劣らず素晴らしいものがあります。ハゼの仲間の佃煮とかも美味しいです。
 アメリカザリガニの唐揚げというのが川魚料理屋のメニューになにげにあったりして「なかなかやるな」という感じです。茨城ではアメリカナマズもそのうち普通に食べるようになるとみています。

 あと、気仙沼魚市場の観光施設のファーストフード店には「ふかバーガー」実在します。残念ながらけっこうな確率で売り切れでまだ食べてません。

投稿者 ナマジ  : 200967() 20:08

「ふかバーガー」、実在したんですね。
さっそく、ネットで見つけました。
真っ黒いバンズが、それらしい雰囲気を醸し出していてうまそうです。
でも400円は、ちと高いかも・・・。

焼鳥屋でスズメやカエル、イナゴなどは食べたことがありますが、ザリはありませんねえ。
アメリカで下野プロとかが、バケツ1杯の茹でたザリを喰ってる記事を読んだことがあります。
旨いに決まってるんですがね・・・。

琵琶湖では、「ゴリの佃煮」や「コアユの佃煮」も名物でしたね。

投稿者 moriwo  : 200967() 20:30

ルイジアナやミシシッピなどのアメリカ南部では、ザリガニはナマズやワニと並ぶ「郷土の味」です。塩茹でにしてケイジャン風にピリ辛に味付けするのが最も代表的な食べ方で、バケツ1杯というのは、1回のサーブの基本単位のようです。
ミシシッピ出身者を夫にもつ会社の同僚によれば、現地では、毎年初夏になると、友人知人を大勢招んで「ザリガニ・パーティ」なるものを行う習慣があるそうです。大鍋で大量に(20lbsとか50lbsとかいう量らしい)茹でたザリガニをテーブルの上に山積みにし、出席者は延々と剥いては食べ、剥いては食べ、、、を繰り返すそうです。
日本でいえば山形の芋煮会のようなものでしょうか。
バケツ・ザリガニは、ニューヨークの南部料理レストランで食べたことがあります。1尾に入っている身が少なく、剥くのが面倒なのが難点ですが、味噌がたっぷり入っていてすごくおいしかった。

投稿者 正治  : 200969() 13:39

サメ食文化といえば、鹿児島は種子島の魚屋で、「ノークリ」というラベルのついた、体長40センチくらいのサメの開きの干物を見たことがあります。
炙って食したところ、やたらと固い上に塩辛く、どうやら水で戻すか煮物の具として食べるモノのようでした。
現地在勤の知人に聞いてもその存在すら知らず、ご当地でもあまりメジャーな食べ物ではないようですが。

投稿者 正治  : 200969() 13:47

 妙にザリガニ食べたくなってきました。
 確かに、あらてめて見るまでもなく「エビ」ですもんね。旨くて当たり前。
 身が少ないっていってもサワガニよりはだいぶ食べるところありそうですし。

投稿者 ナマジ  : 2009610() 20:54


2009531()

河鹿籠

 昨年玄関前で保護したカジカガエルは室内で冬眠させず冬を越し、元気にしています。人工飼料にも慣れて空腹なら問題なく食べるようになりました。プランターで捕まえるダンゴムシや台所で叩いたゴキブリの幼虫も好物。
 大きな口でワイルドに体ごとぶつかるようにして食う。

 保護したときから懸案であった、夏をどう過ごさせるかということですが、写真の通気性の良い河鹿籠をプランターの陰に置いて様子をみようと考えています。

 河鹿籠は日本に古くからある伝統的なカジカガエル飼育器で、お盆に水を張り石を置いて、竹で編んだ籠をかぶせその中でカジカのオスを飼い、「フィフィフィフィー」という独特の美しい声を楽しむためのものです。

 今回私が用意したのは、その現代風アレンジ版で、籠の替わりに針金で形を整えた丸形洗濯ネットを水を張った観葉植物の鉢を置くための皿に固定し、中にはカジカが隠れたり登ったりするための石や流木などを配置しました。

 洗濯ネットが毛細管現象で水を吸い上げつつ蒸発させるので、かなり気化熱奪ってくれそうです。

 東京の夏は熱帯のような酷暑が続きますが、何とかベランダの涼しい位置で夏眠でもしながら耐えてくれると良いのですが。

 どうしようもなくなったら、クーラーのある部屋に入れるか、あるいは強制的に気温を下げて冷蔵庫で冬眠させるか?

 田舎の一軒家なら、いくら暑い夏でも風通しの良い場所や、日陰の裏庭などで何とかなりそうですが、都会の鉄筋コンクリートの宿舎は建物自体が熱を持つような感じで逃げ場が無くなかなか悩ましいです。

 季節はそろそろ夏を感させるようになってきました。梅雨入りもちかそうです。

作成者 ナマジ : 2009531() 13:48 [ コメント : 5]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

東京にカジカいるんですか!? 岡山の山間部でもカジカの鳴き声あまり聞かないです。湯原温泉ってとこがあるんですけど、そこの温泉街の橋のたもとで、ナマジさんが書かれているように「フィーフィフィフィフィー」と鳴き声がするので、みんな「おおっいいなぁ」と話して、そのうち鳴きやまないカジカの声がどこかにあるスピーカーから流れていることに気がつき一同がっくし・・・ってことありました。

籠の代用、洗濯ネット大正解かもです。気化熱のくだりが「ニヤリ」です。夏大丈夫ですかね。

投稿者 Kazu@岡山  : 2009531() 15:01

40年ほど前、亡くなった親父と兵庫県の北部の川へ行ったときに、カジカを捕まえて帰りました。
親父は、水盤に網戸の網を被せて、飼っていました。
活き餌集めとその餌やりの仕事は、もっぱら私がさせられました。
当時は、「どうして、そんな物好きなことをするんだろう?」と不思議に思っていましたが、カジカを飼って鳴き声を鑑賞するという「文化」が、昔から存在していたんですね。
風流な遊びだったのでしょうか!?
ちょうど、鈴虫を飼うのと同じような感覚でしょうか。
でも、なぜだかその鳴き声を聞いたという記憶が全くありません。
そのカエルたちが、その後どうなったかも思い出せません。
その川では、よく美しい鳴き声を聞いたものですが・・・。

投稿者 moriwo  : 2009531() 21:28

kazuさん moriwoさん こんばんわ

 スピーカーのカジカはたしかにがっかりですね。

 河鹿籠は多分、虫の音を鑑賞するのと同じくらい古くからあるんではないでしょうか?
 日本人はこういう小さき者を愛でる行為が好きな気がします。
 日本の映画で夏を表すシーンで蝉の声を入れておくと、欧米に持って行ったときには「なんだこのうるさい雑音は」ということで消されてしまうそうです。

 鳴くのは涼しい朝と夕方くらいだそうです。

 残念ながらうちにいるのは逃げたペットだったと思われるメス1尾なので鳴きませんが、本物の鳴き声はやはり川で聞くのが一番かもしれません。都心にはいませんが、神奈川や埼玉あたりの山に行くと、「河鹿の夕べ」なんてイベントもやっているようです。

投稿者 ナマジ  : 200961() 00:05

思い出しました。18才の時広島市に住んでいて、6月に友人のいる高知まで、徒歩とバスで行きました。道中松山の奥道後で温泉に泊まれず(金ないし、温泉があることも知らなかったし)、山中の畑のあぜで作業シートで屋根つくって寝ました。その時は夜、すぐ横の川ではカエルの大合唱でした。夜中目が覚めて、1時間くらい寝れませんでした。すごい歌声(笑)。混声合唱団だったので、どんな歌い手が歌ってるのかもわかりませんでしたが、名も無き歌い手、見事でした。

もうすぐ岡山北部の川では ほたる 飛びます。キャンプしたら朝はホトトギスです。んっ、ホトトギスの「はず」です。ここのところ聞いてないな。

投稿者 大合唱と乱舞 ホトトギス付き  : 200961() 00:45

上のレスKAZUでした。はは、名前と題名間違えてました。

投稿者 kAZU@岡山  : 200961() 00:46


2009524()

苦労して手に入れたものが私をいたく満足させる

 顛末記は今日は疲れてかけそうにないので、とりあえず速報です。

 サメ釣りました。種類はまだ特定できてません。結構でかかったです。多分150センチから2メートルの間。印象では2mぐらいありましたが、多分ちょっと割り引いたぐらいが正解でしょう。

 正確な数値が出てこないことから分かるように、浮かせて暴れなくなったところで写真撮ってもらって、ワイヤーリーダーのところを切ってリリースしてもらいました。船に上げるのは危ないことは想像に難くないので当初から予定通りです。魚を船に上げないビルフィッシュトーナメントなんかのリリースのやり方を今回真似しました。まあ、実物見ると船に上げる気は無くなります。

 イワシ玉ができて、それに釣ったのと同サイズのサメの群れと10キロクラスのマグロが付いて突っ込んでいるという滅多にないチャンスでしたが、魚がカタクチイワシに狂っていて、ルアーには全く食ってこず大苦戦。あれこれ試して最後に釣ったイサキの頭をワイヤーリーダー付けたフックにかけてイワシ玉に向かってキャスト。沈めている途中でひったくっていきました。マグロに比べてタフさでは劣るかもしれませんが、ダッシュと重量感は凄まじかったです。私の限界に近いファイト。PENN950ssmとサザンクロススティック76Hがよく働いてくれました。

 サメはマグロやカジキに比べると人気薄ですが、私としてはどうしても釣りたくてここ4、5年焦がれ続けていた魚だったので感慨ひとしおです。帰りの車の中で涙ちょちょぎれました。
 釣るまでに長いことかかりましたが、一生楽しめる思い出の魚になりました。

 ラインがいきなりピンと張って一気に走り出すシーン。
 体全体が海上に飛び出した豪快なジャンプ。
 海の底から魚体が見えた瞬間の興奮。

作成者 ナマジ : 2009524() 22:47 [ コメント : 10]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

やったね!
さすが!
お見事!
凄い!

投稿者 moriwo  : 2009524() 23:31

おめでとうございます。
しばらく余韻を楽しんで下さい。
関東にも良いフィールドがありますね。(^0^)

投稿者 ひで  : 2009525() 00:37

moriwoさん ひでさん どうもありがとうございます。

余韻がさめぬうちにと先ほど顛末記を書き上げて、今夕ご飯食べたところです。もうこんな時間か。

しばらく思い出してニヤニヤできそうです。

投稿者 ナマジ  : 2009526() 00:44

でかいですねー。海中にこの姿が現れてきたときの
感動・・・これは記憶に長く残りますね。おめでと
うございます!
わたしの周囲にサメをねらって釣る人がいないので
釣り話の会話にはサメは出てこないのですが、こん
なのが釣れるんですね。驚きです。

投稿者 Kazu@岡山  : 2009526() 20:26

ようやく出会えたねえ。
おめでとう!

投稿者 ツーテンの虎ファン  : 2009527() 00:10

おめでとうございます。
記事を読んで、川内導流堤で3人でサメを釣った時のことを思い出したけど、あのときのとは格が違うようですね。
うちの近くには、サメをターゲットにしたチャーターボートあるみたいですよ。
今度来ることがあったらやってみる?

投稿者 正治  : 2009527() 12:16

kazuさん、虎ファンさん、正治さん ありがとうございます。

とりあえず、ポッパーにでないときの打つ手が一つできたので今後は戦略も立てやすいのかなと思います。1匹釣れるといろいろ分かることがあります。次はもっと大きいのをというのもありますが、たまにみかけるハンマーヘッドとかオナガなんかの異形のサメが釣りたいなとも妄想してます。どちらも何であんなデザインなのか神様に聞いてみたくなるぐらい斬新でグロテスクでカッコイイと思います。
こういう嗜好は変ですかね?

投稿者 ナマジ  : 2009527() 22:29

うーむ。おめでとうとお祝いしたいところですが、嫉妬の炎に包まれてます。うらやましい。うらやましい。うらやましい。。。

投稿者 Beringia  : 2009527() 23:41

ナマジさんの「死ぬまでに釣っておきたい魚」16種の内の一つを達成出来たわけですよね。
まさしく有言実行、完全制覇を目指して、今後もどんどん攻め続けててください。

投稿者 moriwo  : 2009528() 01:37

Beringiaさん
 嫉妬していただきありがとうございます。私も昨年の「暴君」にはかなりうらやましがらされました。今年暴君釣り行く予定でしたが、キャンセルしたら返ってこない予約料が必要で、新型インフルの状況が読めないので断念してます。

moriwo
さん
 死ぬまでにあと何種類いけるかわかりませんが、ボチボチと攻めていきたいと思います。

 一生楽しむゾ!

投稿者 ナマジ  : 2009528() 21:45


2009517()

TIPS & TRICKS

 金曜日、遠い街に勤務している職場の先輩であり釣り場の弟子である正治さんが東京に出張中ということで、先輩Sさんも含めて3人で飲みに行きました(私は下戸ですが釣り話を肴に飲むソフトドリンクは嫌いじゃないです)。

 3人とも釣り好きなので釣りの話もたくさんできて楽しかったです。正治さんからはお土産に「FISHING TIPS & TRICKS」という本をいただきました。正治さん師匠の好みを突くお土産感謝です。「釣りの小技と裏技」という感じでしょうか。
 今日、東京は嵐のような天気で家でウダウダしながら、読めない英語は適当に写真から内容を想像しつつ眺めていました。
 「ミミズをおとなしくさせてハリに付けるためには氷で冷やす」とか、「ウェーダーが臭ッさくならないように保管時には発泡の棒を突っ込んでおくと良いよ」とかから始まり、実際の魚種毎の釣りの裏技や魚がでかく見える写真の取り方まで豊富なネタで楽しい内容でした。
 特に私が注目したのはナマズ釣りの項目で、「ナマズの餌にはピーナツバターを混ぜると良いよ」というのはさっそく来週にも試したくなるネタでした。ソントンが良いかアオハタにするか?

 釣り以外では、先輩お二人は子育て真っ最中で、奇しくも奥さんはどちらも第二子をスポーニング中というおめでたい状況で、私はまだ未体験の子育ての話も興味深く聞かせてもらいました。

 独身の頃は出張に行く飛行機の中で子供が泣いていたりすると、「親が何とかして黙らせろ。」と思っていたけど、いざ自分が育てると子供は何をやっても泣きやまないときはお手上げで親の苦労がよく分かったとのこと。また、そうやって子供が泣くことなどに関して日本の社会は結構寛容で温かい目で見てくれることを有り難く感じているとのこと。

 というような子育て奮闘記を聞いた後の土曜日、つり場に向かう電車の中で、騒ぎ廻る女の子にお母さんがホトホト手を焼いているシーンに出くわしました。座席でピョンピョンしたり、持っていた傘を倒して隣の人にぶつけてしまったり、お母さんは恐縮しきりで小さくなっています。私は前日の話しもあったので「お母さん大変だなあ」と思って見ておりました。周りの人も確かに怒ったりせず寛容と言って良い対応です。
 しかし、それが裏目に出たのか女の子は調子に乗って全然お母さんの言うことを聞きません。

 すると、お母さんは携帯電話を取り出し「言うこと聞かないと、今から「おすもうさん」にメールして、駅まで迎えに来てもらうよ!」と娘に言いました。当方、一瞬意味がわからずポカンとしてしまいましたが、女の子はいきなりおびえた表情になり、電車のシートにおとなしく座り直しました。

 「おすもうさん」がよっぽど怖いのでしょうね。お母さんの裏技、効果抜群。楽しい出来事でした。

作成者 ナマジ : 2009517() 17:42 [ コメント : 6]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

こちらこそ、先日はゴチになりました。
「小技裏技集」については、読み方も含めて目論見通りの反応をしていただき、遠路はるばる運んできた甲斐があったというものです。
夏には、ぜひ、当地で一緒に釣りたいですね。

「おすもうさん」の話は、横から覗きこんでた相方が爆笑していました。ちなみに私は、物心ついて間もない頃、母親から「岩屋山(近所の山)の鬼に電話するよ」と言われたら怖くて何でも言うことを聞いていました。長い間忘れていましたが、このエピソードを読んで思い出しました。
うちも、そろそろ電話かける相手を考えねば。

投稿者 正治  : 2009520() 12:39

ナマジさんこんばんは。まずは、昨年秋よりネットでいろいろ交流させていただいていたのに、当方ネット休止状態になり申し訳ありませんでした。連絡もせず、お詫びいたします。
当方、転勤もあり、しばらく釣りにも行けていませんでしたが、この連休あたりから、すこし再開しております。また、アップの方もできるところからしていこうと思っておりますので、よろしければ以前のように交流よろしくお願いいたします。
顛末記少したどらせていただきましたが、また全部読ませていただきますので・・・・。Kazu@岡山

投稿者 Kazu@岡山  : 2009520() 21:14

正治さんどうもです
 秋におじゃまできないかと計画練っております。またご相談させて下さい。


Kazu
さん
 ごぶさたです。再開楽しみにしておりました。こちらこそよろしくです。KazuさんところのBBSにもまた書き込ませてもらいます。 

投稿者 ナマジ  : 2009520() 22:28

こんばんは。まだナマジさんの記事読ませていただいてないのに書き込みとは、はなはだ失礼なのですが、これから当方も挽回していきますのでよろしくです!!

投稿者 Kazu@岡山  : 2009521() 21:31

こんにちは。日曜の午前中は町内の行事でカブトムシの幼虫の飼育をする準備をしてました。コンパネで囲った育成床の草取りしたり、点検をしたりしたわけですが、昨年全部成虫はとったり放したりしたのに、そこに自然に幼虫が40〜50匹育っていて驚きました。人工の場所なのにそこがいいと思って産卵したカブトムシのつがいがいたのでしょうね。ちょっとほっとさせられました。

昨日仲間内で飲み会しているとき「アメリカナマズ」の話がでました。みんな知ってるのに私だけ知らんかったのが、「ファーストフードのフィレオフィッシュバーガーの白身魚ってアメリカナマズじゃよな?」「昔はメルルーサだったけど、そーらしいな。聞いたことある。」 ナマジさん、これって都市伝説ですよね(笑)。

投稿者 KAZU@岡山  : 2009524() 15:55

ナマジです

 フィッシュバーガーの材料は、その場所で安くまとまった数が手に入る白身魚を使うのが基本と聞いてます。
 昔からメルルーサ(最近は少ない)などのタラ系の魚が多く使われていますが、アメリカ南部では元々ナマズが好かれていた土地柄もありフィッシュバーガーにもアメリカナマズが使われることは多いと聞きます。ちなみにベトナムで安く養殖したナマズがアメリカに輸出されアメリカ南部のナマズ養殖業者に打撃を与えているそうです。

 日本のフィッシュバーガーが今何を使っているのかは残念ながら情報持っていませんが、ナマズ輸入の量は限られているので日本ではナマズ系の魚は使ってないとは思います。

投稿者 ナマジ  : 2009524() 22:06


2009513()

神田川レジスタンス

 先日来こたつさんからもたらされている、神田川での釣りを巡る文京区の対応についての情報に接し、私は非常に怒りを覚えている。

 一つは自分に対してである。
 神田川で釣りすることに関して、完全に把握しているわけではないのに「釣りを禁止する規制等は無く釣ってOK」というニュアンスの情報を流したために、こたつさんが区職員に理不尽にいじめられて、不快な思いをしたことについては、深く反省しお詫びしたいと思っています。こたつさんごめんなさい。

 もう一つは当然、区の対応に対してです。
 別に、ユスリカ対策でバカの一つ覚えで川にコイ放してようが、危険だから釣り禁止だろうが、そんなお役所仕事はどこにでも転がってる話でそう決められているなら、全く納得しないし、言うことは言わせてもらうにしてもトラブルを避けるために釣りをしないという選択を取るぐらいの大人の対応はできるつもりです。
 しかし、何ら周知の努力も払わず、現場では釣り禁止の理由を「常識」などという根拠にならない理由のみで釣り人を追い払い、担当部局でも結局「常識」だと決めつける視野の狭さで説明責任を果たしているとは思えない状態で、あげく警察にも間に入ってもらうことを臭わせるなどという卑劣な脅しまでしており、堪忍袋の緒が切れた。おもいっきりブチ切れました。

 平日、役所の開いている時間に都合良く時間がとれそうもないので、文書でカチ込むことにして、昨夜怒りにまかせて「神田川(文京区)における「魚釣り」に関する公開質問及び提案」という質問を書き上げ、朝起きて多少冷静な頭で見直して(大人な書きぶりに直したつもり)、今日郵便局から配達証明付きで郵送しました。
 内容はサイトの「釣雑文」にアップしています。URLは、
http://namazerpenn.sakura.ne.jp/sakana/kanndagawa.htm
です。

 昨年6月26日のブログで、「私自身の釣り場を守るためという意味ももちろんありますが、川や魚が好きで仕方がない子供、それはまさに少年の日の私でもありますが、大人と戦うすべもないその子たちのためにも、川から意味もなく釣り人を締め出すような動きには力の限り抵抗するつもりです。」と書いていますが、今もその気持ちに嘘はありません。東京の子供達にもせっかく魚が戻りつつある神田川を楽しませたいです。

 くわえて、「常識」だの「正義」だのといったことを口にしながら、偏った価値観を押しつけてくる輩にも徹底的に抵抗するつもりです。 

 自分でも常軌を逸しかけているのではないかと若干心配ですが、人間は結構理性よりは感情の動物であり、今回は今猛烈に感じている「怒り」という感情に従ってみます。

作成者 ナマジ : 2009513() 22:38 [ コメント : 14]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

こんばんわ。
ナマジさんの手まで煩わせてしまってすみません。
私も東京都建設局河川部に「釣り禁止はしていない。」
との回答を貰ってやってましたので、ナマジさんが責任を感じることではありませんよ。

ところで、そもそも鯉を放流してるのは文京区ではなく、東京都島しょ農林総合センターなはずです。
文京区のみどり公園課に電話をした時には聞き洩らしてしまったのですが、なぜみどり公園課が生態系を持ち出すのか不思議ですよね。

ナマジさんの行動力に脱帽です。
回答が得られたらまたお願いします。

投稿者 こたつ  : 2009513() 23:41

ナマジ様

こんばんは。記事と質問書を拝読し、私事で恐縮ですが、去年のクッタラ湖のカヌー拒否騒動を思い出しました。権力の不条理に理性を尽くして望むご姿勢、久しく忘れていたものを思い出しました。

日頃の度重なる挫折体験から、私の場合は一直線に”非理性的・非合法的なる報復”を考えましたが、ナマジさんの冷静なご対応、今後の推移を拝見させていただき、結果によっては自分の考えを根本から見直したいと思います。

ご健闘を!

投稿者 Beringia  : 2009514() 19:44

ナマジ様

書いてから気づきましたが、誤解があると困りますので、補足説明です。

「”非理性的・非合法的なる報復”」という表現ですが、もちろん「暴力」という意味ではありません。穏やかな私は暴力から一番遠い人間であることを自慢としております。

念のため「非理性的・非合法的なる」という表現は取り消します。「裏技に近い」と訂正させてください。

お騒がせしました。

投稿者 Beringia  : 2009514() 20:25

ナマジさん、
嫌がられるかもしれないと思うのですが、ほんの少しクールダウンされることも一考かなと思い、私が日頃感じることを書き込まさせてください。

釣りを楽しませてもらう一番の極意は、「郷に入らば郷に従え」に尽きるように思います。
たとえ、理不尽で筋が通ってないと感じても、たまたま寄った釣り人には、知らない背景、理解できない感情があり、共有できなければわからないことが多くあります。
近年、釣り人を含め都会の人が地方に行った際に、都会目線で権利主張する例が多くあります。
インターネット等で情報収集も容易になり、一般の人も法律等に少し詳しくなってきたり、社会生活に対するそもそもの考え方、価値観が変化してきているこの頃です。
法律では、権利主張した人の意見が勝ってしまうことは往々にしてあるのですが、それは法律が微妙なローカルルールや義理人情までを包括できないだけで、法律の限界ということなのですが・・・

投稿者 ひで  : 2009514() 21:14


3月にある川にサクラマス狙いで行った時に、漁協の監視員の人と少々もめている二人連れの釣り人がいました。
格好を見ると、良い道具を持ったそれなりの出で立ちのルアーマンで、シーバスを狙ってるのでここで釣りをするのに鑑札が要るといわれても納得できないと、監視員のおじさん(おじいさん)を困らせていました。
相手は若い(30代ぐらいか)二人連れなので、監視員の人も相手を怒らせないように丁寧な説明をしてられましたが、たままた通りかかったので私からも、「ここでこの時期に釣りするなら鑑札がいりますよ」と伝えましたが、彼らはしぶしぶ移動して行きました。彼らとしてはたぶん納得していないようでした。
少し話しを聞くと去年の秋に、この場所で海から遡上したシーバスがよく釣れたことがあって、それで今度も来られたようですが、春先にこの場所で鑑札を持たずにルアーを投げる人なんて考えられない場所での出来事です。

投稿者 ひで  : 2009514() 21:15


人を叱るのが好きな人もいるかもしれないのですが、見ず知らずの人に注意したり叱ったりするのは、相当なエネルギーが必要だし、このご時世では危険なことです。
ですので、住民の方や区役所の職員の方が、注意をしたのは、威張りたかったり、嫌がらせをしたいからではなく、言わなければならない背景があったのではないかと思います。
また区役所の職員は、住民等からの通報等を受けて、対応した可能性もあるのではないでしょうか。
鯉は愛玩動物的な面があり、いつも同じ場所で見かけるうちに、地元民が見守っている存在(餌をやっていても、ただ見守ってるだけでも)である場合は多くあり、そうなればその鯉を釣るのは許せないという思いが湧いても不思議ではありません。
今回のがこんな単純なストーリーかと言えば、勿論そうではないと思いますが、
魚が好きなのは釣人だけでなく、魚を好きな人だけが水際に居るわけでもないのですし・・・

投稿者 ひで  : 2009514() 21:16

以上、ほんとにまとまりがない文書ですが、急ぎ書きましたので・・・
あまりあまり愉快な書き込みでないと思いますが、同じような立場に身を置く釣友からということでご容赦下さい。
では、また釣りご一緒できまうように!!!

投稿者 ひで  : 2009514() 21:19

こたつさん
 
 そういっていただけると気が休まります。
 車がないので苦労されているとのこと、私の行っているようなつり場でよければ車出します。よろしければご連絡下さい。namajipenn-ss@yahoo.co.jp

同志Beringia殿
 
 激励感謝!まあ無視されて終わりという気もしますが、多少は次の手も考えてあります。


ひでさん

 頭を冷やせとのご忠告ごもっともです。ご心配ご忠告ありがとうございます。
 ひでさんのおっしゃることはよく分かります。でもそれを充分分かったうえで今回の対応を取っているつもりです。

 つづく  

投稿者 ナマジ  : 2009514() 21:55

つづき

 おっしゃるとおり、住民がかわいがっている鯉を釣るなというような話は充分ありえるし、わざわざそういうところで今すぐ釣らせろというつもりもありませんが、今回いくつか言うべきところは言っておいた方が良さそうだと判断して対応を迫りました。
 
 おそらく、真面目に相手方が対応してくればその答えぶりはある程度現時点で予想できます。というかその答えを誘導するための質問書にしています。
 私が期待する答えが返ってくれば、それを紹介して、いくつかリクエストを追加して終了という予定です。その場合私は当面文京区では釣りを自粛すると宣言するでしょう。

まだつづく

投稿者 ナマジ  : 2009514() 22:17

 私が問題だと感じたのは、3点ほどです。

 一つは現場での対応が「常識」一点張りではまったくなっていないこと。今時役所はサービス業です。なのに客あしらいがなってません。

 2つめは、区の担当も真面目に対応しているのか考えているのか、いまいち不安な不十分な説明ぶりであること。

 3つめは、そろそろ都会といえども自然の川にコイを大量に放して、それで良しとする時期は過ぎたと言う問題意識です。機会があれば言わなければならないと思っていたことです。

 すんなりいけば、まあおとなしく済むでしょう。
 向こうがしょうもない対応を取った場合は・・・、ここは、移入者の街東京です。新参者が従うことが必ずしも正解とは考えていません。主張をぶつけ合っていくしかないと思います。区は違えども私もこのおっきな街の住人ですから発言権は十分あると思っています。

投稿者 ナマジ  : 2009514() 22:19

神田川の上流には私の息子が住んでいます。窓の下には神田川です。(^0^)
ナマジさんが、しっかりとした考えを持ったうえで行動をされていることは理解していますよ。
私も勿論、味方でありたいと思っています。
ただ、自分自身への問いとしても、気が付けば、「上から目線」、「都会目線」で物事を考えたり、言ったりしていることが多い(善意のつもりなのですが・・・)ように思い、反省したりするこの頃だったりしますので、書き込んだしだいでもあります。
良い成果となりますことをお祈りします。

投稿者 ひで  : 2009515() 01:25

ひでさん ありがとう

 相手の出方次第では、一暴れ(言論でですが)してやろうかという考えもちょっとありましたが、皆さんに失望されないよう良い成果目指して、相手の立場もおもんぱかり、丁寧に理を尽くして、こちらの考えをきちんと伝えて穏やかにいきたいと思います。

投稿者 ナマジ  : 2009516() 00:40

どこの川でもやたらめったら鯉を放すのは確かにそろそろ改めるべき時代でしょうね。
サクラマスを狙いに行く川にも、同じポイントに鯉がいるのですが、これがすーっと出てくるとテンションが下がります(笑)。特にカラフルなのが出てくると・・・
昨日、ちょっと嬉しい魚を釣りました。
ナマジさんも最近に紹介されてたシュガーディープで。(^0^)

投稿者 ひで  : 2009517() 10:06

ひでさん 

 みましたよ、2月にお会いしたときに釣るぞと宣言されてましたよね。おめでとうございます。
 羨ましい釣果です。

投稿者 ナマジ  : 2009517() 10:27


2009510()

てんとう虫のエサバ

 ゴールデンウィーク前に同居人からプランターで育てているパクチーにアブラムシがたかっているので何とかしろとの指令が出ました。
 どんな料理もニョクマムかけてパクチー散らせばあっという間にアジアンな仕上がり。とても便利。
 アブラムシにみすみすやられるのをほっておくわけにはいかないので、れいによって生物兵器の投入であります。

 アブラムシの天敵といえばいわずとしれたテントウムシ。宿舎の周りのバラの新芽や草むらのカラスエンドウなどにアブラムシがたかっていてテントウムシもやってきていました。ナナホシテントウ、ナミテントウそれぞれ幼虫混じりで10数匹ゲット。

 さっそくプランターのパクチーに放して観察してみると、どうもその日は気温が低かったせいかテントウムシあまり活発ではなくじっとしていました。
 そのかわりに、これは放したのではなく、勝手に親が飛んできて卵を産んでいってくれたらしいのですが、ヒラタアブの幼虫が盛んにアブラムシを食べていました。
 ヒラタアブの幼虫は見た目は茶色いウジにしか見えませんが、つかまえたアブラムシをくわえたまま振り上げたりとなかなか迫力ある食べっぷりで、これまたなかなか対アブラムシ生物兵器としては頼もしい感じでした。

 今日は暑いぐらいの一日で、久しぶりにパクチーの様子を観察してみると、アブラムシはかなり減った様子。テントウムシは飛んでいかずに残っていた成虫何匹かと幼虫がいて、幼虫がちょうどムシャムシャとアブラムシ補食中のところも目撃できました。中にはうまれたばかりっぽい小さい幼虫もいて、卵生んだ親もいるようです。ヒラタアブの幼虫は無事さなぎになっていました。

 プランターのうえでの小さな生き物たちの出来事ですが、あの可愛らしいテントウムシの本来の姿である、プレデターとしての獰猛な食いップリなどは、アフリカの大草原のライオンがヌーを狩るシーンと比較しても何ら劣ることのない感動を与えてくれます(ライオンの狩りはTVで見ただけですが。)。
 産卵や成長のドラマも生き物好きの私の心を鷲掴みという感じで楽しませてくれます。

 「一寸の虫にも五分の魂」といいますが、小さな虫たちの精一杯の営みは、何ら他の生物や我々と比較して劣るものではなく、五分じゃなくて「十分」だと常々思っています。
 

作成者 ナマジ : 2009510() 20:48 [ コメント : 8]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

こんにちは。
蚊の話は本当です。
ところで後日また釣っていたところ、今度は文京区の方から注意を受けました。
一連のやり取りが長くなるので3回に分けようと思います。
一人の釣り人としていろいろ考えさせられました(笑)

投稿者 こたつ  : 2009512() 17:27

昨日また釣っていたところ、今度は文京区の職員が注意に来ました。
なぜダメなのかと聞いても、「常識で考えろ」との答えしか返ってこず、仕方ないので後で区の担当部署に電話しました。
以下一問一答
私「神田川には釣りを制限する法令は無いようですが、なぜダメなのですか?」
区「神田川には釣りを規制する法令はない。
しかし神田川ではユスリカ防止のため鯉を放流しており、生態系を守るため、また第三者への危険防止の観点から釣りはやめて頂きたい。」
私「では周知徹底すべきでは?」
区「そんな事立小便がダメであるのと同様に社会通念上逸脱した行為であるので必要ない。」
私「立小便は法律に示されているし、公園でのキャッチボールの禁止が明示されているのと同様に、どこか一箇所にだけでも書けばよいのではないですか。」
区「常識で考えてください。理解いただけないのは残念だ。」

投稿者 こたつ  : 2009512() 17:32

私「今回の私のような社会通念を逸脱した行為に対してはどのように対処してゆくつもりですか。」
区「地域住民の苦情を受けた場合、職員が注意に向かう。それで改善されなければ、そして身分確認が取れなければ、警察もあわせての話し合いもあり得る。」
との事です。

投稿者 こたつ  : 2009512() 17:33

社会通念を持ち出されると困りますね。
法令に明示されていない事は、公園でのキャッチボール禁止のように、周知するべきだと思うんですがねえ・・・
周知していないことを行政に「常識で考えろ」と言われるとは思わずショックでした。
法律には詳しくないので分かりませんが、法令に明記されていない社会通念に反した事をして、
注意を聞かなかった場合ってどういう罪になるんでしょうかね。

とにかく文京区として釣り禁止という考えらしいので、神田川ではやめようとおもいます。
禁止らしいので場所も公開しますが、江戸川公園の向かいです。
多分ナマジさんも同じところで釣っていらしたのではないですかね?
注意されなかったのは運がよかったですね^^

長々とすみませんでした。

投稿者 こたつ  : 2009512() 17:33

こたつさん 詳細な報告ありがとうございました。
 当方にも状況よく分かりました。区職員とのやりとりではさぞ腹立ったことだと思います。

 私もかなりとさかに来たので、文京区に連絡取って私が疑問に思う点を問いただしてみたいと思います。

 まず、法令始め規則化されていない事案で罪に問われることは本来ありませんが、無理矢理引っかけようと思えば、交通を妨害したとか他人の迷惑になる行為の軽犯罪などで引っかけることはあり得ると思います。

 私としても釣りを認めない理由が相応のものであれば、注意を受け入れて「自粛」することはやぶさかではありませんが、現在知り得る情報の範囲では全く納得いきません。やってやろうじゃないですか。納得いくまで説明してもらおうじゃないですか。

 

投稿者 ナマジ  : 2009512() 23:22

 まず、コイにユスリカを食わせて浄化だ生態系だという話は、釣りでコイが減るぐらい影響が出るようなら考えろというのがまず一つ突っ込みどころと、結局コイにユスリカの幼虫食わせたところで、一時的に有機物がコイの形でストックされるだけで抜本的な解決には成り得ないと言うのがもう一つ、有機物を神田川の生態系外に取り除きたいなら、ユスリカを羽化させて鳥やコウモリに食わせた方がよほど合理的。
 コイが泳いでいることで、有機物がユスリカに食べられ、環境中の有機物が生態系の生物群集に取り込まれていることを学ばせるシンボルだというなら、釣らせて感心もたせてより深く学ばせろ。と言うのが私の見解です。

投稿者 ナマジ  : 2009512() 23:33

 次に危険だという話は、場所によっては確かにあり得るでしょう。ただ私やこたつさんが釣っていた場所は、基本的に道路ではなくその脇の植物が植えられているスペースで、道路自体の通行も少なく十分安全に釣りができると私は判断しています。
 危険を根拠にするなら、釣りが可能な多くの公園や河川ぞいの遊歩道となぜ扱いが違うのか説明して欲しいところです。他の区はしらんと言うかもしれませんが、他の区で「釣り可」となっているのが常識だと言ってやりたいところ。

投稿者 ナマジ  : 2009512() 23:48

その、「常識」に至っては、この東京にどれだけの人間がいて、どれほどいろんな考えの人間がいるかを考えれば、世間知らずの役人の「常識」を根拠に片づけるなと言わざるを得ません。
 「神田川のコイ釣り」雑誌か何かで記事になっているのも読んだ記憶ありますし、少なくとも私とこたつさんだけが考えたというわけではないです。見識の浅さを恥じろといいたい。

 ということで、役所の開いている時間に暇を見つけることができ次第、一戦交えたいと思います

投稿者 ナマジ  : 2009512() 23:48


200956()

悲しい気持ち

 GWは東北でさんざん釣り遊んできて、東京に帰ってきました。
 なぜかちょっと悲しい気持ちになってしまっています。

 原因は何でしょうか?

 写真のデカイワナを目の前で同居人に釣られたからでしょうか?
 確かに自分の記録魚より良いサイズを釣られてガックリ来ましたが、まあ、同居人の釣った魚のタモ入れは慣れてることですし、別にいつものことで、現時点では皆さんに「ナマジまたやられてる。」と楽しんでいただけるネタができてよかったと思うぐらいで冷静です。

 爆釣を妄想しまくっていどんだ「春のカヤック三陸根魚釣り」でコテンパンなめにあったからでしょうか?
 もちろんスカくって悔しいですが、新しいチャレンジにスカはつきもの、この程度でへこたれているようでは釣り師はつとまりません。
 今回の旅で海がダメならということで、川でヤマメを好釣できたのも、若いときの自分がスカ食いまくりながらポイント開拓してくれていたからだと思います。

 3日目ぐらいで体力の限界感じるぐらい疲れたからか?
 これは確かにちょっとショックでしたが、まあ年食えばそういうモンだと飲み込むしかないでしょう。
 若いときのように、渓流釣り上がって、川からあがったら駆け足で車まで戻って、次の場所に車で移動して、1日4,5ヶ所もポイント巡ったというようなアホな体力まかせの釣りができるような体力は今後どう考えても復活はしないでしょう。
 失った体力の分、ちゃんと経験が蓄積されていれば良しとするしかないと思いたいです。

 じゃあなぜに悲しいのかといえば、結局、今日で楽しみにしていたゴールデンウィークが終わってしまうのが僕をなんとも悲しい気持ちにさせているのではないかと思います。
 いわゆる「サザエさん症候群」なのでしょうか。子供の夏休み終了間際と一緒ですね。宿題無いぶんまだマシか。

 まあ、明日、明後日働けば週末です。東京湾のシーバス春シーズンも終盤ですし、そろそろアメナマもやりたいし、というような楽しいことを想像してしのいでいくことにしましょう。

作成者 ナマジ : 200956() 20:45 [ コメント : 8]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

連休中、渓で良い釣りをされたようですね。
42
僂隆箋、綺麗ですね。
私も、今日の午後8時頃からサザエさん症候群と戦っているところです。(^0^)

投稿者 ひで  : 200956() 22:14

がはは。またやられてんな。
こうなるとキャストやら取り込みの技術云々と違うで。
平凡な星の下に生まれたらしいオイラは相変わらず「開拓にボーズは付きもの」を繰り返すのみ。
久々に東北行きたくなった。

投稿者 ケン一  : 200956() 23:01

ヒデさんどうもです
 渓流で良い釣りする気はさらさら無かったのですが、海がサッパリ読み切れなかったので川に逃げました。
 ヒデさんも充実した連休をすごされたようですね。楽しい休みが終わるのは私以外の人もやはり悲しいんですね。
 
ケン一まいど
 たしかに「技術」云々ではないかもしれん。でも星とかそういう不確実な「運」ではなくてどちらかというと「血」のような気がする。ヤツは獲物を狩る狩猟民族の血筋かもしれん。おじさんハンターやしな。

投稿者 ナマジ  : 200957() 20:57

はじめまして。
週末顛末記、楽しく拝見させていただきました。
私も東海地方出身で、現在東京に住んでおります。
車が無いので、近場の神田川に鯉がうじゃうじゃいるのを見て、うずうずしていました。
そこで神田川で鯉を釣っていたところ、
近所のおじさんに釣り禁止だと言われてしまいました。
ネットで神田川のレギュレーションについて調べてもでて来ず、釣り関係では唯一ナマジさんのサイトがヒットするくらいです。
もし、釣り禁止でない根拠があったら教えていただけないでしょうか?
警察におびえながら釣りをするのも怖いので^^

投稿者 こたつ  : 2009510() 08:33

こたつさん始めまして。

 一般的に「釣り禁止」の根拠は、漁業権が設定されている場合、条例などで定められている場合、公園などで利用規則で定まられている場合、私有地でそもそも立入もできない場合等が考えられますが、いずれにせよ、禁止としている場合そのことを周知するために、立て看板なり公的なお知らせでの通知なりがあるので、看板もなくネットでもそういう通知がヒットしてこないのであれば、「釣り禁止の根拠」は無いものと考えています。私は全く「釣り禁止」という認識はありませんでした。念のため東京都の河川管理担当部署あたりに電話をかけて調べてみることをお薦めします。私の方でもちょっと調べてみますのでまた報告します。

投稿者 ナマジ  : 2009510() 15:38

追加です。
 当方もそういえば多摩川で年券を買ってコイ釣りしていたにもかかわらず、近所のオバちゃんに「ココのコイは釣っちゃダメ」と怒られたことがあります。人様が餌やってかわいがっている魚を釣ると根拠もなく怒られるということかもしれません。
 あと、往来の激しい道などから釣りをしていると、道路交通法の関係で通行の邪魔をしたということでおとがめがあるということは考えられます。

投稿者 ナマジ  : 2009510() 15:43

早速の返信ありがとうございます。
やはり釣り禁止なら、それを明記してありますよね。
そのおじさんは、「蚊の幼虫を育ててるからダメなんだ」と言ってました。
蚊の幼虫って(笑)
釣り禁止の場合、公権力も怖いですが、
こういうちょっとおかしい人の方が怖いのでポイント変えましたけど。

投稿者 こたつ  : 2009511() 08:33

 「蚊の幼虫を育ててる。」って言われたら困っちゃいますね。かなり話として面白いですけどネタじゃないですよね?
 やはりこの場合ポイント移動が賢明だったと思います。理屈や根拠云々をこえて君子危うきに近寄らずでしょう。
 神田川関係はもうちょっと追跡調査して今週末でも報告したいと思います。

投稿者 ナマジ  : 2009511() 21:35


2009427()

鞄を買いました

 最近、家電業界やら車メーカーやらは盛んに「エコ替え」とかいうことをゆうておるが、実にけしからん。
 モノっちゅうのは、壊れても直して使い、直して使い、直しようがないぐらいにあちこち崩壊し始めたらこれまでお世話になったことを感謝しつつ捨てて、やっと新しいモノを買うもんじゃ。
 何でもかんでも新しいモンを買わそうとしくさって、ワシャだまされんぞ。

 というぐあいに、新しい物を買うのが嫌い(古い物を買うのはわりと好き)な私ですが、仕事と釣りとで兼用していたリュックが、防水のゴム引きがボロボロと剥がれ始め、チャックが壊れて気が付くと全開状態になっているという末期症状だったので、泣く泣く捨てて新しいのを買いました。最近、店に買い物に行くのがおっくうで今回もネットでお買い物。大きさとかを手にとって確認できないのが不安ですが、今回はなかなか良い買い物でした。日帰りの釣りに必要なものがちょうどはいるぐらいで良いあんばいです。

 電車での釣りには、サイドに5本継ぎのシーバスロッドを突っ込んで行くのが、最近の私のスタイルです。
 竿は何年か前に買ったジャクソンのブリストル・ベイサイドパック8fで最近意外に良い具合だということに気づいて多用しています。
 竿ケースが書類入れを使用しているのでスーツの時でも堂々と持ち歩けます。

 職場にこのセットを持っていったら、同僚に「それは竿だね。」と言われてしまい、「イヤイヤ、新しい機械の設計図が入ってるんですよ」、「またまたそんなこと言っちゃって、じゃあ中見せてよ。」、「だめですよ、特許の関係とかもあってまだ秘密なんです。」、「またまたまた〜」てな具合でバレバレでした。普段の行いからして書類が入っていると考える方が不自然というところでしょうか。

 まあ、仕事中に釣ってるわけじゃないので勘弁して下さい。

 仕事帰りじゃなくて休日でも、湾奥のポイントは駐車スペースもないし、電車は遅くまであるしで断然電車利用が便利です。

 リュックに、竿を刺して、落としダモもぶち込んで電車でGO!良い時間3時間ぐらい楽しむというのはなかなか効率的です。お薦め。

作成者 ナマジ : 2009430() 00:31 [ コメント : 2]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

昨日HHポイントで40センチ一尾でした。
ところで、隅田川から深川方面の運河では水がひどく茶色く濁ってきました。しかも、茶色いところとそうでないところがくっきり分かれてます。小さいエビかと思いましたが、水面近くで見つめてもエビとは思えず、植物プランクトンの大量発生?

投稿者 深川メッキ  : 200954() 18:45

ナマジです 

 HHポイントいまいちパッとしませんね。前回私が良い釣りできたのはは水門一気に開けて潮が効いたのが良かったのでしょうか。河川と違って運河のバチパターンは潮が効く潮周りが良いのかもしれませんね。

 茶色く濁り始めたのは、夏が近付きつつあるんでしょうね。春のバチパターンもそろそろ終盤です。
 茶色い濁りは渦鞭毛藻あたりの植物プランクトンが大量発生していると聞いたことがあります。

投稿者 ナマジ  : 200956() 20:22


2009419()

おツユたっぷり

 ウィークディも鞄には竿を入れていたが、出番無し。金曜は朝5時起きで広島日帰り出張。疲れてました。

 土曜はあさから、持ち帰った仕事を片づけてましたが、鼻水が出まくり。「オレってこんなにジューシーだったけ?」というぐらいとめどなく水分が出て行く。
 花粉症で年に一度はこういう酷い状態になるのですが、今年は早めに薬も飲み始めたせいか、ヨーグルトのお陰か、ここまでたいして症状は出ておらず、このまま終息かと思って薬も飲まなくなっていたのでややガックリ。
 広島は花粉が多いのか?疲れていると症状が出るのか?

 とか思いつつも薬飲み飲みつり場に出かける。
 普通つり場に行くとアドレナリンのせいか症状は一時的に治まるのだが、結構鼻水しみ出るように流れてくる。マスクに染みこませつつ釣りしたが、相手してくれたのはチビスケのみ。

 一夜明けて今日、熱が出て寝込んでおります。風邪でした。
 季節の変わり目、暑かったり寒かったり、皆様もお気を付け下さい。
 

作成者 ナマジ : 2009419() 18:11 [ コメント : 4]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

土曜日はお疲れ様でした。花粉症かとおもっていたら、風邪混じりだったんですね。お大事に。

魚のコンディションも良くなかったですね。
またご一緒しましょう。

ロッドよろしくお願いします。

投稿者 深川メッキ メール  : 2009420() 00:21

この竿ってなに?
フィッシャーマンみたなスウェルバットの奴?

投稿者 JOS  : 2009420() 09:18

深川メッキさん 渋い中1尾釣れてまあ良かったです。竿の方は可能な限りやってみます。材料はありそうです。

JOSさん スウェルバットのような機能的な意味はなくて、飾り巻きが凝っているだけです。細く削ったコルクの先まで飾り糸が乗ってコーティングしてあります。マミヤOPのグレートハンターとかいう竿でグラスコンポジットで適度にダルくて、中古で1万円ぐらい(新品でも2万)だったので、まだマミヤがあるときに買いました。なかなかリーズナブルな割には使いやすいし飾りも凝ってていいと思うのですが、一般受けはしなかったようですね。

投稿者 ナマジ  : 2009420() 20:29

この飾り巻きってオリジナル?
そりゃ凄い。
確かに、一般受けしなさそう。

投稿者 JOS  : 2009420() 22:33


2009412()

春のせい

 ここ1週間で釣りに4日出かけている。様子見に終わった日も入れると5日である。完全に猿状態でストッパーが外れている。
 さすがに疲れも出てきた。明日から仕事もそれなりに忙しいだろう。
 
 しかし、それがなんだってんだ。春がきたんだ目一杯春を楽しめばいいじゃないか、誰に遠慮がいるもんか!

 今日なんて外で日の光を浴びているだけで良い気持ちでした(花粉症の薬が効いていることが前提)。

 とりあえず、今日明日ぐらいアサリの味も楽しめそうです。

 仕事頑張って早く終われば、帰りに寄り道できるつり場にもシーバスやってきてます。

 良い季節になったものです。

作成者 ナマジ : 2009412() 21:31 [ コメント : 7]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

連日お疲れさまです。
アサリ美味しそうだね。
貝だけでも貰いに行けば良かった。
今日は異動早々の出張明けでグッタリでした。
ところで、じょれんって、都調整規則で○止漁具だったりして?・・・

投稿者 JOS  : 2009412() 23:32

JOSさん おつとめお疲れ様でした。

 東京都の調整規則で遊漁者の使って良い手法を見ると「じょれん」入ってません。おっしゃるとおり。ただ明確にダメとも指定していないので実際どういう運用になっているのかは読み切れませんでした。まあ「徒手」とか「剥具」には入りそうにないのでダメなんでしょうね。

 しかし今回、当方は許可船の乗り子という扱いで漁業者として行って参りました。朝「貴様はアサリ工船の工員だ。キリキリ働け。」とKさんに言われ、帰りがけにはFさんの手伝いで荷物小屋に引き戸を付ける作業の手伝いもしてきました。

 次回は5月頃にもう一回様子見して、6月頃から本格始動という予定だそうです。ぜひ次回はご参加下さい。アサリじゃなくてコチの話です

投稿者 ナマジ  : 2009413() 07:23

JFLCCの友人に送ってもらい、我が家でもアサリ尽くしです。
特にアサリご飯が美味かったです。
ところでスズキですが、確か統計では千葉がダントツ全国1位、兵庫が2位で、兵庫も10年ほど前から倍増しています。マダイやヒラメもよく増えていて、我々の努力も少しは寄与していると自負していますが、これらは皆、食物連鎖の頂点にいる魚達であることをどう考えるべきかは、少し悩ましかったりします。

投稿者 ひで  : 2009413() 22:37

ナマジさん

止漁具の件、辛気くさい話ですいません。

調整規則には遊漁者が使っていい漁具や漁法が書いてあるので、そこに載っていないものは使うことができないということになります。

ある人から、釣り雑誌に水郷地方の細川の橋の上でマブナを釣っている写真が掲載されたところ、道路(橋)の上で釣り座を構えて動かないのは道交法違反だと指摘する人がいたと聞いたことがあります。

確かに、道交法では道路を占拠するなど通行の妨げになる行為はしてはいけないこととされていて、花火見物の際に「前に進んでくださ〜い」と促す警察官と同じ理屈です。

正論といえば正論ですが、原理的過ぎてついて行けません。ただ、こんな所に茶々入れる人もいるんですね。

以前、担当していた仕事柄、変なところに目がつくようになってしまいました。

梅雨明け頃には弁当持ってマゴチ狩りしましょう。リベンジにお付き合いしますよ。

投稿者 JOS  : 2009414() 09:34

ナマジ師匠、JOSさん、ご無沙汰しております。
皆さん、相変わらずのようですね。

潮干狩り、すごく楽しそうですね。
潮干狩り船、純粋に行楽家族連れとして乗ってみたいです。
うちの近くからも出てないかな。

ところで、じょれんって、よくわからないですが、「は具」に入るんじゃないんですか?
関連して、○止漁具については、うろ覚えですが、以前住んでた九州某県では、観光定置のように、漁業者の監督の下で非漁業者が使うのはOKとか何とか、無理やりな後付けの解釈をしていたような・・・
いずれにしても、日本中のいたるところで観光漁業が堂々と行われているからには、合法的であるという何らかの解釈があるはずで、仮にじょれんが○止漁具で、ナマジ師匠が「乗り子」ではなく「客」だとしても、それと同様の説明ができるのではないでしょうか。

は・ぐ【爬具】漁具の一。水底や砂泥をかきおこして、貝類を採取する道具の総称。(広辞苑)

投稿者 正治  : 2009414() 13:24

ヒデさん
 BBSのアサリご飯の写真見て美味しそうだったので、残りのアサリで今作り始めました。
 マダイ、ヒラメいろんな要素があるんでしょうが、放流事業もふくめた資源管理のおかげもあって増えているんだと私も思っています。
 確かに不安な要素もありますが、その辺はこれから注意深く考えていくこととして、今は素直に喜ぶべきことだと思いますし感謝したいと思っています。

投稿者 ナマジ  : 2009414() 22:03

JOSさん 正治さん
 「じょれん」は全国各地で遊漁者は使ってはいけないことになっていると認識していましたが、正治さんのおっしゃるとおり、これまた全国各地で漁船に乗っていけば「遊漁」じゃなくて「漁業」も体験できる。という認識だったのでさらっと顛末書いてしまいましたが、ちょっと微妙な話で不用意だったかもしれませんね。反省。
 せっかくあまり人に迷惑かけないルールができているように見受けられるのに、深く突っ込みすぎてつまらん公式見解とか引き出すと多方面に迷惑かけそうなので、この辺でうやむやにさせて下さい。
 まあじょれん無くても充分たのしめますが、プロッぽい道具を一度使いたかったんです。

 「正治」の意味が最初分かりませんでしたが、弟子で師匠がアレならと、そういうことですね。
 遠くの弟子からの報告、いつも嬉しく読ませてもらってます。昨年の釣果はちょっと羨ましかったです。

投稿者 ナマジ  : 2009414() 22:06


200945()

体細胞クローンはボクと同じ夢を見るか

 同居人は先生である。先生という職業はやれ運動会だ発表会だ部活だと休日もかり出され大変そうだが、夏休み冬休み春休みという長期の休暇があるのは実に羨ましい。

 この春休みにも、ひとりでぶらりと沖縄本島に出かけてレンタカーでドライブしながら、買い物やら観光やらしてきたようだ。
 当然、出発前には当方にパックロッドを始め小物釣りルアータックル一式を準備させて鞄に詰めていった。

 釣りメインの旅ではないものの昔一緒に本島グルッと釣り歩いた経験もあるので要所要所で竿は出したようだ。
 ハリセンボンやコトヒキなどおなじみのメンバーの他に写真のミナミクロダイが結構釣れたようだ。なんか細長い魚が釣れたと聞いていた魚は写真を見たら私もそのうち釣ってみたいと思っていたレディーフィッシュであった。むかつく。

 いつもとまったく違う環境での釣りは、新たな出会いも多く非常にワクワクする楽しい経験である。

 一方、いつものつり場のいつもの釣りもそれはそれでたのしく、同じ東京湾でも毎年状況が違ったりするし、過去の蓄積を活かすこともできたりして飽きることがない。

 今年の東京湾の湾奥エリアは、今のところサイズはそれほど大きくないけどそこそこ接岸状況は良いようで、昨年よりは釣りやすい感じです。

 金曜土曜と定番ポイントに出撃したので今夜は新場所開拓に励もうかと思っています。

 カヤックにも乗りたいし、冬場かよった内房のポイントも気になっているし、Fさんから面白そうな釣りの誘いもうけているし、春になると何人か分身を作って全部の釣りができたらいいのにと、ベランダの三色スミレにたかるアブラムシを見ながら夢想したりします。

作成者 ナマジ : 200945() 13:55 [ コメント : 0]


2009328()

黒ヒゲが飛ばないようにできるのか

 以前、「雑文」に生態系や生物多様性の保全について、「できることから始める」程度のおためごかしでは結局生物多様性が失われていくことをとどめることができず、取り返しがつかなくなってしまうのではないか、という懸念を「まだ大丈夫」、「もう少し大丈夫」と1本ずつ剣を刺していく「黒ヒゲ危機一発」にたとえて書きました。
 大局的な観点に立ってどの程度生物多様性は保全する必要があるのかを示し方策も示すべきだ。具体的には原生林のような豊かな生物多様性が保たれている場所、里山のような人とのかかわりの中で生物多様性が保たれている場所、集約的な耕作地、都市部などに分けて全国でそれぞれどれぐらいの割合が必要か、それぞれのケースでどのような対策を取るべきか示して欲しいというようなことを書いています。

 どうも環境省がそのリクエストにこたえるような構想を示すようです。
 「全国エコロジカル・ネットワーク構想」というそうです。公表された資料には(案)がついていますが、26日の読売新聞夕刊で「環境省が将来像を示す」と紹介されているのでおそらく何らかの決定を待って、この案をもとに大々的に動き始めるものと思われます。
http://www.biodic.go.jp/biodiversity/econet/20-3/index.html

 どうせくだらん役所仕事かマニアな研究者の趣味の世界だろうとあまり期待せずに資料にざっと目を通してみました。
 
 構想では、「奥山自然地域」「里地里山・田園地域」「都市地域」「河川・湿地地域」「沿岸域・海洋域・島嶼域」の5地域に区分し、それぞれの現状の把握と将来像を地図に落として示しています。
 「まあ、ええんとちゃうの?」という感じです。真面目に考えれば誰でも同じように考えるということでしょうか。
 どうしてその将来像を目標とするべきなのかという思想がいまいち見えにくいですが、まあ、現実的に取りうる措置をとった場合に期待できる美しい未来を描いたというイメージでしょうか。それなりに妥当な将来像のようには感じます。「人間が居ない方が良い」と言い出しかねない「多様性マニア」のヒステリックな主張に感じるような違和感は少なくとも感じません。

 次に私が注目した点は、指標となる生物をピックアップして、それぞれの生態系の全容が把握できなくても簡便にある程度の評価が可能なようにしていることです。
 その指標生物としてクマとか大型の鳥類とかいかにも環境省御用達の学者の好きそうな生物が出てきて、魚はサケとアユのみで純粋な淡水魚は一種も出てこないという状態なので、やっぱり趣味の世界かと思いかけました。が、どうもよく読むと違うようです。
 指標生物としては、その生態系における高次捕食者や希少種などその種を守れば自ずとその他の生物も守られる鍵となるような種を選ぶという考え方でピックアップしており、純粋な淡水魚は河川・湿地地域の指標生物であるツル類やガン類が守られていれば当然大丈夫という考え方のようです。サケとアユは海と川の生態系をつなぐ鍵種としてピックアップされているようです。なるほどコストを省き手っ取り早く広い範囲の状況を把握・評価するには合理的な方法です。
 ツル類よりもサギ類とかの方が良さそうな気もしますが、全国的な基準でピックアップするとそうなるというような説明で、地域ごとにさらに細かく詰める場合にはその地域ごとに適切な種を選ぶべきとされておりまあ納得。
 指標生物の選択理由についても説明資料がつけられており、丁寧な仕事ぶり。
   
 さらには全国の重要地域をピックアップしているのも具体的で良いと思いますし、構想名のもとになっている、生物多様性を損なう大きな要素となっている「生態系間の隔絶」をつなぐためのネットワークのイメージを示したのも秀逸といって良いのではないでしょうか。

 まだまだ議論が必要でしょうし、これで良いかの評価もにわかにはできそうにないですが、最初に当面の目標として示される構想としては充分というか、疑ってゴメンナサイというレベルのものになっていると感じました。
 「生物多様性を守った場合、どんなメリットがあるの。」という素朴な疑問に、今回示された将来像に達したときに得られる利益を数値で示せれば説得力あったのでしょうが、定性的には書いてあっても、定量的で具体的な説明は現時点では難しいようです。正直に難しいというようなことが書いてあって問題意識は持っているようで真面目な仕事の匂いがします。

 実際には、予算も権限も小さい環境省が、予算と権限の権化である国土交通省や農水省に対しどこまで主導権を取って対策を実現化させていくかということや、財政的に疲弊している地方自治体がどこまで積極的に取り組んでくれるか等が難しい問題としてあると思います。絵に描いた餅とならないようにしていく必要があるでしょう。

 今回、環境省を応援します。

作成者 ナマジ : 2009328() 00:42 [ コメント : 0]


2009324()

一周年

 昨年の3月23日に開設した私のサイト「週末顛末記」も1年が経ち、とりあえず特別なことがない限り週一回釣りに行って、週一回更新するというペースもできてきました。
 まだ、いくつか書くネタがあるので今後も釣行記とその他の話題とをボチボチ更新していければと思っています。
 読んで下さっている皆様に感謝申し上げます。引き続きこれからもよろしく。

 それから今日はなんといってもWBCの野球に触れないわけにいかないでしょう。
 日本代表優勝おめでとうございます。

 実は私巨人ファンです。思考も嗜好もマイノリティーに属すると自認する自分としては「あんな金満球団どこが良いんじゃ?」と自分でも納得いかないのですが、父親に子供の頃から洗脳されており、理屈や感情を越えたところで深く刷り込まれてしまっているようです。

 今回、巨人原監督が代表監督就任したときには正直「アチャー、原監督ビンボくじ引かされたな。」と思いました。アメリカやら中南米やらの国もメジャーリーガーを代表に突っ込んで来てるようだし、前回オリンピックでもキューバ、韓国に上に行かれているしで申し訳ないけどまず勝てそうにないと思いましたし、どんなに頑張っても結果が悪いと星野監督の時のようにさんざん持ち上げといて糞味噌に叩かれるのは目に見えていると思いました。
 多分、どっかで結果が違っていれば今回も「なぜ他をさしおいて内海を先発に使った。」だの「抑えになれてないダルじゃなくて藤川だろ。」とか偉そうなことを言うヤツは続出したのでしょう。
 最高の結果で黙らせた原監督は男を上げたなと思います。

 あとイチローのインタビューで、「大注目されているのを意識して、ここで打ったら、と頭の中で実況しながら打席に入っていた」というようなことを言った後に「そんなときはいつも結果が出ないんですけどね。」てなことをボソッと言っていたのが印象に残っています。あれだけ打ちまくって記録を塗り替えまくっておいて自分では「結果が出ていない」と認識している志の高さというか貪欲さにはほとほと感心しました。さすが天才。常人には理解不能。

 まあなんにしても素晴らしい。よかった。ニュースでも繰り返し勝ったシーンを流しているので、あちこちの局をはしごして楽しもうと思います。

作成者 ナマジ : 2009324() 22:11 [ コメント : 3]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

1周年、おめでとうございます。
毎週更新される釣行記、釣りに関する盛り沢山な話題提供を楽しみにしております。

継続するのはなかなか大変ですが、頑張って2周年、3周年を迎えて下さい。

釣りキチ三平、まだ見に行っていません。
見に行ったら書き込みさせていただきますね。
では。

投稿者 ツーテンノ虎ファン  : 2009324() 23:39

一周年おめでとう??

宿敵韓国とのたたかいすごかったな。イチローもカッコ良すぎ。

若かりし日の写真出てくるとのけ反ってしまいます。麦藁帽子は三平を意識していたとは。

投稿者 ケン一  : 2009325() 00:30

お二人とも書き込みありがとうございます。

虎ファンさん、三平話、Jさんがぜひ会合開こうと言ってました。上京の際にはご連絡下さい。

ケン一、そういえば麦わら帽の写真は「撮影:ケン一」だよね。今考えると首のバンダナも風来満のまねかもしれん。これからも昔の話も含め永い釣り人生で得たネタを小出しにしながら書き続けていきたいと思います。
 釣り場は新規開拓が好きですが、道具と話のネタは古いのも結構好きです。

投稿者 ナマジ  : 2009325() 22:25


2009320()

実写版釣りキチ三平

 写真は映画の三平君役の須賀健太君ではもちろんなく、若き日のナマジです。
 当方、三ちゃんの真似して麦わら帽子かぶってたぐらいの三平フリークです。
 「釣りキチ三平」が実写映画化されるということでこのブログでもチョコチョコとネタにしつつ期待して待っておりましたが、本日公開ということでさっそく見に行ってきました。
 
 結果から言いますと、面白かった。面白かったけどいまいち楽しめない自分もいた。というところでしょうか。
 ある程度予想していたことですが、矢口高雄ワールドや釣りの世界にのめり込みすぎている私のような人間は、どうしても自分の頭の中で固まってしまっているイメージや見方があり、それが素直な鑑賞の妨げになっているようで残念ではありました。

 あまり、詳しく書いてしまうとまだ見てない人に悪いので、また公開終了後にあれこれ書くことにして、とりあえず良かった点をいくつかあげてみます。

・秋田の自然美が素敵
 映画館のでっかいスクリーンと音響設備で堪能する価値有り。

・役者が良い
 三ちゃん、一平じいさん、ユリッペは原作と同様の設定なのですが、違和感なく実に良い感じ。
 事前情報で違和感バリバリだった、「若い」魚信さんと「三平のねーちゃん」という設定の愛子ねえちゃんですが、いやはやどうして良かったですよ。
 魚信さんは一番思い入れのあるキャラクターなのでハンパなことしやがったら映画館で暴れるぞ!ぐらいに思っていましたが、釣りのシーンのぎこちなさはまあ大目に見てやるとして、じいちゃんとのやりとりなど「新しい魚信さん」をきっちり演じてくれていました。
 愛子ねーちゃんは今回怒ったり不機嫌だったりするシーンが多いのですが、香椎由宇という女優さん、女性には珍しいくらいの三白眼。それが怒ってキッと睨み付けるような表情になるとなかなか迫力のある美貌で今回のストーリーにははまり役だったと思います。
 ちょい役のコント赤信号の人は妙に釣り姿がはまっていたけど、ひょっとして釣り人か?
 
・三平君が映画で見られた
 なんだかんだいっても三平フリークとしては、三平君が映画になって多くの人に楽しんでもらえるのは嬉しいことです。
 いわゆるシネコンで見てきたのですが、私がいった朝一の回は結構空いていてお子様人気は「ドラえもん」と「ケロロ軍曹」に完敗のようでした。
 家族で見るのにも良い映画だと思うので沢山の人に見てもらいたいものです。

 あれこれ話したいことがたくさんあるので、見てきた人と「釣りキチ三平映画鑑賞感想会」でも開きたいところです。

作成者 ナマジ : 2009320() 13:30 [ コメント : 2]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

ユカリちゃん曰く「ちょっと、ハマちゃん優等生的過ぎない? 可もなく不可もなく・・ってこと?」だそうです。
フーテンの虎ファンさんが上京したときにでも品評会しましょう。

投稿者 JOS  : 2009320() 21:05

ナマジ(=ハマちゃん)です。

 可もなく不可もなくではなく、可もあり不可もありというところです。
 公開始まったばかりでまだ楽しみにしている人もいるのにネタバレするような「不可」な部分はいくらネットが書き放題のメディアでも控えた方が良いかなと思ってます。まあそのへんが優等生といえば優等生ですかね。
 だいたい「不可」の部分を細かく書き始めると、まずあの「カエル」はいかんやろ!という普通の人にはわけのワカラン突っ込みから始まって長くなるので、ぜひお会いしてじっくり品評会やりましょう。
 ちなみに久しぶりにシーバス釣れました。明日も釣れるので(ホントか?)顛末記連休中に更新します。
 

投稿者 ナマジ  : 2009321() 00:10


2009315()

拒否

 役所から書類が届いていた。
 例の定額給付金の受取申請の手続き関係である。

 役所に問い合わせて、受取拒否の手続きを取ることにした。

 他の方々が今回の給付金について、どう考えるかよく分かりませんし、受け取る側を非難するつもりも毛頭ありませんが、こういうやり方しかできなかった配る側には正直トサカにきている。

 今の世界的な厳しい状況を見るにつけ、今の政権与党だろうが、他の党だろうが実効性のある対策をとるのは難しいであろうことは想像に難くない。しかし、今回のやり方を含め各政党の選挙までのことしか考えていないようなパフォーマンス的な政策をみるにつけ、この国はかなりひどい状態がまだまだ続くのだなと覚悟せざるを得ない。

 そういう意味では今回の某総理の、バラ撒きと消費税増額とをセットにした政策はまだ評価しても良いのかもしれない。しれないのだけれども「朝三暮四」を実地でいくような国民をエテコウ扱いしたやり方には今でも怒りが収まらない。理屈抜きに腹が立つ。
 増税が必要だというなら払わぬわけではないが、無駄な予算の削減や必要性の説明をないがしろにしておいて、単なる「アメをあげるから後でムチ受けてね。」というような人を小馬鹿にしたモノの考え方には反吐が出そうだ。

 某総理は釣り振興団体の元会長で、当方と同様漫画読みらしいので期待していたが、今回の件には失望させられた。
 読んだ漫画の量が足りてないんじゃないか?漫画は漢字にルビ振ってあるので漢字覚えるには良いテキストのはずなのに。
 釣りに行った経験が少なすぎるのではないか?コロコロ態度を変えずにもうちょっと粘れよ。

 今回の給付金は、最終的には景気浮揚のためだと整理されたそうですが、当方、1万2千円ぐらいもらおうがもらうまいが、関係なく釣り具で消費して景気浮揚に貢献するつもりである。

 政治経済には興味を持たずに生きていきたいし、釣りの楽しい話ばかり書いていきたいですが、今回は腹立ちをぶちまけてしまいました。今後は楽しい話を書くことに勤めます。どうもすいませんでした。

作成者 ナマジ : 2009315() 12:58 [ コメント : 0]


200938()

中年と海

 ここしばらく釣れていない。釣れないと当たり前だがつらい。
 不漁が続くとヘミングウェイの「老人と海」のサンチャゴ老人を思い出して、サンチャゴ老人は84日の不漁にもへこたれなかった。4、5回スカくったぐらいどうってことないだろ、と自分を励ますことにしています。

 「老人と海」から何を感じるかは人によっても違うのだろうと思いますが、私はサンチャゴ老人の淡々とやるべきことをやり続ける姿勢と、「あきらめない」、「へこたれない」釣り師としての姿勢に心動かされグッとくるものがあります。
 
 山場である2日にわたる巨大マカジキとの死闘ももちろんですが、84日の不漁にも自分の腕と経験を信じて出漁し続ける矜持。そして、せっかくの獲物をサメに奪われても、おそらくまた体の疲れが取れたら漁に出かけるであろうとおもわれる淡々とした落ち着いた物腰。
 私も、自分のやるべきことを理解し信じ淡々とやり遂げられる釣り師になりたいモノです。

 サンチャゴ老人のモデルはキューバの漁師だったそうですが、先日トローリングなどのビックゲームの情報が充実している「スポーツアングラー」のサイトの記事を読んでいたら、スポーツフィッシング黎明期に活躍したゼーン・グレイも「老人と海」の話のモデルになっているようだとの記述がありました。彼はタヒチに遠征したとき83日間の不漁の後に大物のマカジキを釣ったとのことです。ヘミングウェイよりちょっと年上の世代であることも考えると充分考えられる話だと思います。

 ゼーン・グレイというこの御仁、サンチャゴ老人が「理想の釣り人」の姿なら、「現実の釣り人」そのものといっていい釣り人で、私は非常に共感を覚えます。自己顕示欲の強さと気位の高さ、人よりデカイのを釣りたがり、自分のやり方を頑なに信じる。まあ、困ったオッサンです。

 記録物のメカジキを釣った話を延々と聞かせて周りに煙たがられたり、女性にその記録を破られ、周りにからかわれてカッとなって「女性一人で釣れるわけがない!」と暴言を吐き謝罪する羽目になったりとまったくもって、現実の釣り人そのものといいたくなる「人間ができてない」愛すべきそのキャラクター。
 特に、女性釣り師にギャフンといわされるところにシンパシーを感じます。

 アアッ!それにしても魚釣りてー!

作成者 ナマジ : 2009310() 11:21 [ コメント : 0]


200931()

解禁の思い出

 今日は多くの地域で渓流の釣りが解禁する3月1日です。
 が、こうやってブログ更新していることからも分かるように、もう何年も「解禁日に川へ!」という釣りはやってません。今日も昨日行きそびれたシーバスポイントへチェックに行く予定ですが、解禁とは特に関係ないです。

 春の解禁って、冷え込むと釣れなかったりして結構苦戦した思い出もありますが、それでも冬がいよいよ開けてシーズンがヨーイドンでスタートするワクワク感は何物にも替えがたいものがあったと思います。写真の魚は小さく見えますが、ルアーがブラウニー11センチとデカイからで尺あります。97年の3月1日解禁日岩手での思い出。この日はわりと暖かく尺モノ2尾ゲットして東北での2シーズン目が好釣にスタートしました。

 東北の解禁には独特の地域性があって、当時は小河川を除く多くの川で6月に全面、あるいは本流が一旦禁漁となっていました。鮎の育成期間ということで川に人を入れないようにしているようです。そして東北の鮎解禁7月1日に合わせて2度目の解禁。

 釣り人の中には鮎のために他の魚の釣りまで禁漁させられるのはおかしいとの意見もありましたが、当方は大歓迎してました。別に全ての川が禁漁になるわけで無し、その間は小河川なり解禁したままの支流で釣っていればいいというのと、何より2回目の解禁直後がものすごく釣れてウハウハ状態。そもそも東北の渓流釣り師は鮎が解禁すると鮎に行ってしまい、イワナ釣りの競合者は減るのに加え、一月間釣り人が入っていないポイントが夏の盛期に出現するわけですから釣れないわけがありません。禁漁期間増加はもちろん資源の保護にもなっていたのだと思います。

 ガンガン成魚放流するなら別ですが、現在の釣り人が多い状況ではたくさん釣りたいから解禁日を増やせというのは、実は逆で魚を減らす方向にしかならず、禁漁期間を増やしてでもある程度魚の数を保っておかないとまともなつり場にはならないと感じていました。
 私は成魚放流は味気ないと感じるので、解禁中に良いつり場で釣りするためなら禁漁期が増えるのには反対しません。

 あと、昔の宮城県の内水面の調整規則はちょっと変わっていて、イワナヤマメの解禁が1月1日に設定されていました。もちろん漁業権がある川では、3月1日とかに解禁していましたが、漁業権のない河川では1月からヤマメ釣りができる場所がありました。これも懐かしい思い出。
 今は改正されて他県同様3月1日解禁ですのでお間違えないよう。

 さて、皆さんの今日の釣果はどうだったのでしょうか。
 当方もシーバス釣れると良いのですが。

作成者 ナマジ : 200931() 11:30 [ コメント : 0]


2009222()

飼育スル歓び

 彼女と出会ったのは昨年の秋、どこかの田舎から連れてこられてこの東京の街で捨てられたのか、行き場もないらしい。

 「かわいそうだ」と保護者気取りは言い訳で、ボクは一目見たときから彼女を自分のものにしたい気持ちが心の中にあったことを否定できない。

 ボクは彼女を部屋に連れ込み、彼女の意志とは無関係に彼女を小さな部屋に閉じこめてしまった。二度と外には出すつもりはない。

 最初はおびえていたのか、食事も喉を通らなかったようだが、空腹には耐えかねたのか、なんとか食べてくれるようになった。死なせてしまっては元も子もない。監禁しておいて勝手な言いぐさだが、彼女がおいしそうに食事をする様子を見ることはボクをとても幸せな気持ちにしてくれる。彼女はなんて愛らしいんだろう。

 最近、彼女もボクが帰ってくるのを楽しみにしているような気がするのは気のせいだろうか。ボクが帰ってくると食事をするテーブルについてボクが彼女の食事の用意をするのを待っていてくれる。
 とらわれの身であることを彼女自身はどう感じているのだろう。
 それにしても、なんて彼女は愛らしいんだろう。

 ・・・。
 あんまりふざけてると、犯罪監視でネットチェックしてる警察関係の人の誤解を招きそうなので、無粋ながらご説明しますが、以前飼育を始めたと紹介したカジカガエルの話をちょっと猟奇チックに書いてみました。
 カエル相手と思って読むとまた違った不気味さがありますが、まあシャレです。あんまり本気にしないように。

 人工飼料を食べるように慣らしたいと思っていましたが、最近私が帰ってくると食事テーブルにしていた石の方をモゾモゾと向くぐらい条件付けが出来てきたので、これならいけそうだなと試してみると食ってくれました。
 石の上で針金の先を曲げてはさんだ熱帯魚用の餌をプルプル動かしてやると食べます。
 
 生き餌にしろ人工飼料にしろ、生き物を飼育するうえで餌やりが最大の楽しみの一つであることは間違いありません。ガバッとワイルドに飛びついてくるのでなかなかの見モノです。

 飼育者の歓びはともかく、飼われている彼女にしてみればカジカガエルはオスが多いので川で暮らしていればモテモテのはずなので、その点ちょっと不憫に思っています。上手く飼育できるようなら婿取りも真剣に考えねばと思っております。
 繁殖もまた生き物を飼育するうえでの大きな楽しみですしね。

作成者 ナマジ : 2009222() 19:03 [ コメント : 0]


2009215()

フィッシングショー雑感

 土曜日、仕事半分遊び半分でパシフィコ横浜で開催中のフイッシングショー会場に行って来ました。
 親子連れでこられてる人達も多く、ブームは既に去って景気悪いという話ばかり聞く釣り具業界ですが、なかなかどうして盛況のように見えました。実際のところどうなんでしょう?

 最近、必要な釣り具はだいたい既に持ってるのであんまり新製品とかに興味も無くなっていて、それほど熱心には見なかったのですが、2つほど感想など。

1.実写版「釣りキチ三平」が楽しみだ。
 映画「釣りキチ三平」ブースもあって、写真の大岩魚のレプリカもありました。今回のメインのストーリーは夜泣き谷の大岩魚だそうです。
 映画の宣伝用のVTRも流れていて、メイキングの様子や実際の映画に使われるシーンの一部も紹介されていました、なかなか三平君役の須賀君は良い味出してます。釣ったときに片足上げるポーズもちゃんとあって、原作のようにジャンプして豪快に決めるわけにはいかなかったようですが、何というか三ちゃんの雰囲気を出そうとする意気込みが感じられます。
 長い竹竿にフライリールらしいリールが付いているのをポスターなどで見て違和感感じてましたが、メイキング見ていて「ああ!アノ話のアノ釣り方を現代風にアレンジしたらアノ道具だてになったのか!」と納得しました。なかなかいいアイデアだと思いました。アノでは何かサッパリわからないと思いますが、ネタバレするとつまらないのでご容赦。
 魚信さんのリーリングがぎこちないのはやや心配。大丈夫か?
 特殊効果の岩魚もやや違和感ありましたが、まあワンカットではどうともいえないところ、上手く使えば張りぼての魚でもリアルに見えるのは、スピルバーグ監督の「ジョーズ」が証明してます。お手並み拝見というところでしょうか。
 期待してます。

2.細くて軽くて高感度な高い竿にはうんざり
 どこのメーカーの竿を見ても、大丈夫かというぐらい細くて軽い。値段が当たり前のように5万円を超える。ウーンと頭を抱えてしまいます。
 同じブランクス使用でガイドの軽いのと重いのを付けた2つのタックルを振動するモーターかなんかにラインの先をつないで、感度の違いを体験するというコーナーがありました。確かに軽いガイドの方が細かい振動まで拾ってくれるのはよく分かりましたが、じゃあ竿は何でも高感度な方がよいかというとそんな単純ではないし、むしろ高感度が必要な状況の方が特殊と言って良いと思うので、正直「アホクサ」という感想でした。
 私が細くて軽くて高感度な竿にうんざりする理由は
 細くて軽いということは強度をおざなりにしていそうで信用できない。細く軽くできるくらいなら、今までと同じ太さ重さでより丈夫にして欲しい。竿の自重が軽いことと使うときに軽く使えることとはイコールでないことは何度か書いているので省略。
 高感度が欲しい状況は確かにあるけど、ミノーやバイブレーションの釣りなどアタリを弾きにくいダルい竿が欲しいときの方が多い。私がやる釣りで高感度が欲しいのは底をきっちり取りたいワームの釣りぐらいかな。
 そもそも感度上げたいなら、竿変えるよりラインをナイロンからPEにかえるのが手っ取り早く効果も大きい。替えスプールにナイロンとPEを巻いて用意すれば実質竿2本用意するのと同じぐらい使いごごちが違ってくる。
 というところです。まあ流行に乗り切れない年寄りのグチに近いと思います。

 オッサンは好きな道具で好きなように釣れば良いんだと思いますが、今日来ていた子供達が、それなりに安くて、かつまっとうな道具を手に入れて釣りに行けることを望みます。

作成者 ナマジ : 2009215() 01:44 [ コメント : 0]


200926()

大阪の海は

 4日、5日に開催された「シーフードショウ大阪」に我が職場の技術者が開発した機械や商品、システムなどを売り込むために3日から行ってました。ヒゲも剃って口べたながらも営業マンモード。

 昨年夏の東京の時は、「忘れ物あったら誰かに届けてもらおう」ぐらいの感じでわりと気楽でしたが、大阪の地ではそういう地の利もないアウェイ状態で結構疲れました。東京でも思い知らされましたが一日立ち仕事をするとこれがキツイのキツくないのって、キツイんですわ!
 夏の東京ではギックリ腰軽くやってるので、今回は重いモノは皆さんに任せてひたすら営業トークと資料配付。他の出展ブースを廻って試食品を食べまくる、というお楽しみもあまりする暇もないぐらいよく働きました。アー疲れた。

 大阪はさすがに「食い倒れ」といわれる街、飯は適当にふらっと入った店でも商業施設のたこ焼き屋さんでも安くて旨い。最近感じるのですが、普通にふらっと入った飯屋が不味いのは大都市では東京だけの特徴ではないでしょうか。ほとんど何でも旨いと食う私が明らかに不味いと思う店が少なからずあるというのはどういうことなんでしょう。大阪の他では博多や札幌の飯が美味しいのは有名ですが、仙台でも名古屋でもあまり「不味い」店は無いと感じているのですが・・・

 閑話休題、仕事終わって2日目の夜、仲間と飯食ってから一人大阪湾へ。最初大阪港付近をうろつきましたが、企業有地が多く水面にたどりつけないので、一駅向こうの人工島の桟橋へ。しかしここは府条例で花火、スケートボードに球技などと共に釣りも禁止。さすがにめげて竿出さずにホテルに帰って寝ました。まあそんなモンです。
 写真はホテルの37階の泊まった部屋からの夜景。淀川河口と大阪港あたりの灯りが見えます。こころなしか哀しい色でした。

 2月はなんやかやと忙しい月ですが、週1回ぐらいは釣りにも行きたいところです。明日は干潟かサーフか?

作成者 ナマジ : 200927() 23:58 [ コメント : 0]


200921()

休漁

 先週は仕事もきつかったし、週末は雨はまだしも京風ではんなり、じゃなくて強風で釣りになりそうになかったので、休漁し休養と竿造りに励むことにした。

 コルクをグリグリ加工とかしてました。

 アーめんどくせー!

 単に使える竿が欲しいのなら買った方が早いのは明白。でも結構これがめんどくさくも楽しいのよね。
 金で買える程度の竿は使う気ネーゼ!といきがっておこう。
 
 竿造りのページちょっと更新。

作成者 ナマジ : 200921() 21:38 [ コメント : 0]


2009125()

真実の究明

 昨年9月13日にUFO的なモノを見たと書きましたが、昨日釣り場に向かう途中に再度同様のモノを見ました。
 場所は、羽田空港周辺の上空で今回は最初上下に紐のような線でつながったモノが見えて、「やっぱり気象観測用の小気球っぽいな。」と思って写真を撮ろうとしたら間に合わず、あきらめたらもう一個見えて、2つ目は前回と同様円錐っぽい形のモノでした。
 2つ目は何となく遠ざかる飛行機の後ろ姿が、蜃気楼のような光学現象で形が変わって見えたモノのようにも感じられました。
 撮影間に合いませんでしたがとりあえず写真をパチリ。

 空には宇宙人の乗り物が飛んでいるという説を無邪気に信じていると、私が見たモノもそういうモノだと思ってしまうに充分なものだと思います。
 でも、私の見たものは宇宙人の乗り物ではないと思います。場所が空港付近なので飛行機なり気球なりが関係していると思います。
 何の根拠もなく、人が言っていることを信じてはいけません。思いっきり騙されます。気を付けましょう。
 まあ、気を付けていても騙されてしまうのが人間ですが。

 ここ数年、大潮は潮が良く動くので釣れる。という話も疑い始めています。そうじゃないケースが多すぎて、気にするほどのアドバンテージがあるように感じないのです。
 逆に人が多くて釣りには向いてないと思うぐらいです。
 潮も重要な要素の一つではあると思いますが、他にも要素がありすぎてそれだけを抽出して良い悪いが判断できないと思います。

 まあ、この件に関しては当方、潮に関係なくつり場に行けるときは行くので気にしなくても良いといえばいいのですが、それでも本当のところはどうなのか気になるのです。

作成者 ナマジ : 2009125() 23:10 [ コメント : 2]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

私は、数年前にUFOを目撃したことがあります。
その物体は、人工の照明では絶対不可能なほどのまばゆい光を放っていました。
目がくらむほどの眩しい光をしばらく発し続けた後、次第に明るさを失ていきました。
光を失ったソレは、ただの ひ・こ・う・き でした。
南東の方向に太陽があり、東に飛行機、そして、私の車は東に向かって走っておりました。
つまり、太陽光線が飛行機のボディーに反射して、私の目に飛び込んで来ていたのでした。
ペイントしていないジュラルミンボディーの飛行機だったのではないかと考えています。
入射角と反射角、方位や高度など、偶然の位置関係が作り出した不思議な現象でした。
怪奇現象も、分かってしまったら、「なあ〜んだ」というようなことが多いのではないでしょうか!?
ちなみに、私は火の玉の正体も見極めたことがあります。

投稿者 moriwo  : 2009130() 17:40

moriwoさんこんばんわ。

 なんだか駆除にいかれてたそうですが、無事もどられて秘密結社活動も再開されたようで良かったですね。

 以前テレビでどう見ても戦闘機が夜間訓練をしているだけにしか見えない映像を、UFO信者が「発光物体が凄いスピードで点滅しながら移動してます(そら、暗闇で戦闘機が飛んでたらそう見えるって)、アアッ!急激に発光物体が大きくなりました(加速したのでエンジンから出る光量が増えただけだって)、こんな動きをする物体はUFO以外考えられません。」とか言ってるのを見て、真面目に言ってるのかネタなのか理解に苦しんだことがありました。見たいと思う人にはそう見えてしまうモノのようです。

 そういう私も、水中の木の棒がライギョに見えたり、石に引っかかってたなびいている黒いビニールが岩魚に見えたりします。
 私の周りではこういう症状を「何でも魚に見える病」と呼んで恐れています。気を付けたいモノです。 

投稿者 ナマジ  : 2009130() 22:14


2009121()

魚の命をゴミ箱に捨てるな

 風邪ひきました。昨日も頭痛かったのですが、花粉症が始まったかなぐらいに思っていたら、今日はちょっと出かけるのはキツイ状態。

 仕事も休んで午後まで寝てましたが、さすがにいつまでも寝てはいられず、かといって外に出られるほど回復もせず。布団かぶってパソコンに向かって昨年から書いていた文章を仕上げて「魚雑文」にUPしました。

 「食べ物」って結局、ほかの生物の命をうばって手に入れたモノのはずで、それを粗末にすることはとても抵抗を感じます。

 漁港のゴミ箱?に雑魚たちが放り込まれているのをよく見るのですが、私はその度に嫌な気持ちに襲われるのです。

 なんとかならんモノかと考えて、まあいくつかアイデアを書いてみました。
 仕事でも若干関係するテーマに取り組んでますが、今回のアイデアは仕事とはあまり関係なく、小規模で遊びの要素のある話だと思います。
 バカバカしいと感じるかもしれませんが、そこは熱に浮かされての与太話とご容赦いただければと思います。

 「雑魚の未来」と題しました。明るい未来が切り開けると良いのですが。

作成者 ナマジ : 2009121() 18:20 [ コメント : 0]


2009118()

プラスマイナスゼロ

 昨年、部屋で竿をブチ折ってしまっていました。
 中古で良さそうなのがあったので喜んで「こりゃ儲けたわい!」と買ったモノだったのですが、部屋での負荷テストであっさり破損。
 中古なので当然保証もなく、悲しみにくれるのみ。

 中古には当然こういうリスクもあるんだよなと改めて思いました。
 折れることもあり得るぐらいにパワーの必要な釣りに使う竿はやっぱり中古は危ないですね。肝に銘じておきます。
 
 しかしながら、中古がすべてダメかというとそうでもなく、昨日スズキ様を連れてきてくれたプレミアブロスの振り出し竿も中古で買ってちょっと直して使っている竿です。非常に使い勝手の良い竿でお気に入りです。

 この2本で見ると、中古竿一勝一敗の五分の成績です。

 折れた竿のガイド再利用で新しい竿組んでみることにしました。できた竿で良い釣りできたら、まあ最終的には結果オーライでしょう。

 禍福は糾える縄のごとし。災い転じて福となすことができるかどうか。竿づくりは随時アップしていく予定です。
 とりあえず初回を工夫に追加しています。スズキ様釣れたので顛末記も更新してます。

作成者 ナマジ : 2009118() 16:18 [ コメント : 1]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

改めて東京湾遠征の時はおおきに。 この寒いのにWDとは気力体力充分やな。 東京では今年の目標の65シーバスを早々にクリアさせてもらったんで「自力で65、他力本願で70」に上方修正します。 あとは自分の身長よりでかい魚、フライでの新魚種開拓です。 70は年末東京湾の予定、その時はよろしく。

投稿者 ケン一  : 2009121() 01:16


2009112()

友あり遠方より来たる

 この3連休を利用して、故郷東海地方の釣友、ケン一と0ニーサンが東京湾シーバスをフライで釣ろうとやってきた。

 春とか秋なら、オカッパリでも釣りになるし、数も出るし今の時期はでりゃサイズ良いかもしれんけど、魚は散ってて単発のことが多いし、ストラクチャーについてるのを狙うわけでないし、時化も多いし、いくら東京湾シーバスボードの船頭たちが優秀でもパッと来て釣れるとはかぎらんぜと言っても、「いや、オレらは40、50は伊勢湾で釣れるンや、60以上、できれば70とか80釣ってみたいんや。ボウズ上等!」とのこと、地元ではルアーのエキスパートにはデカイの釣れているモノのフライではほとんど情報もなくさんざん海の水の塩辛さを味わっているようである。干潟の砂を噛んでいるようである。

 じゃあいっちょやってみるかということで、前回お世話になったオアシスさんの紹介で、フライでチャーターできる「寿丸」さんにお世話になってきました。
 当方も写真の、フックを折ったり針を外したりした「ティーザー」を用意。ルアーでは釣れるけどフライでは釣れないときはこれで魚を寄せてこようという作戦も立ててました。

 しかし、結果的にはティーザーはいらなかった。
 たまに実家に帰ったときには私が案内される立場なので、ヤツらの気合いの入った釣りを見るのは久しぶりだったが、なかなかやりおる。
 キャストは特に目を見張るようなロングキャストがあるわけではないけど、必要な距離をコンスタントにトラブル無く正確に投げ続けられる。これは手返しが重要な釣りでは一番大事と思う。
 タイプ5とかのシンキングラインで5mぐらいの底がとれていた。きっちり根がかりしていたのも簡単そうでなかなか難しい技術がこなせていた証拠なんだと思う。
 道具を含めたシステムも実戦で良く使い込まれていて手になじんでいるように感じた。特にでっかい折りたたみゴミ箱で作ったラインバスケットはシューテイングヘッドを使ったラインシステムがきれいにさばけていて快適そうだった。

 初日は時化で出られず、2日目午後まで風待ちしてやっと出撃し、当然シビアな釣りだったが、Oニーサンは待望の70UPゲット、ケン一も60UP2尾ゲット。

 フライでの戦術や技術面には私にも分からない様々な工夫があったんだと思う。「何でルアーやったら釣れる釣れないは別にしてやること簡単やのに、フライなんてややこしい方法にこだわるんヤ?」と思っていたが、困難なほど達成感があるんだなと再認識した。
 おめでとう。

 フライを良く理解していて、適切なアドバイス、ガイドをしてくれた船長と遠来の友の期待を裏切らなかった東京湾シーバスにも感謝。

 当方スカ食ってちょっと悔しかったけど、まあ横で見てても面白かったです。いい経験させてもらいました。またどこかの水辺で会いましょう。

作成者 ナマジ : 2009112() 18:32 [ コメント : 0]


200914()

謝罪(屈辱)

 3日のアイナメ釣りの前夜。せっせと道具を準備しつつも緊張と興奮が隠せない当方に、同居人が「アンタはそうやって緊張しすぎて寝られなくてコンディション崩して、結局大きいの釣るのは私なのよねー。」とかいいやがるので、ドタマにきて、「人に準備させやんと釣りもできんくせにえらそうなこと言うな。」「年末のシ−バスボートもあんまり釣れなかったし、最近アンタもたいしたことねーんじゃねーの?」と一喝するも、同居人は冷静に鼻で笑うのみ。

 よく眠り、体調もバッチリで挑んだ東北の海。
 結果の詳細は顛末記見てもらうとしても、写真見てもらえれば完敗であったことは明白でしょう。

 ここぞという朝一の良い時間帯、同居人は船頭さんの指示どおりドンピシャのキャストを決めて、狙い通りにヒット。デカイ魚にもあわてず冷静なファイト。

 釣りの終わった後、「たいしたことなかった?」と問う同居人。当方「たいしたモンです。素晴らしい腕前です。ナマエキなこといって申し訳ありませんでした。」と謝罪するしかない状況。

 まあ、言い訳させてもらえば、釣りは別に人様と競っているわけではないし、魚と競ってるわけで、そういう意味では当方にもまずまず良型も釣れたし、人に勝った負けたなんてバカバカしいし、みんなの道具の準備やセットもしながら、自分なりにきちんと釣りができて、我ながらシステム構築からルアーのチョイスから効率よく上手くまとめられていたと思うし、悪くはないんじゃないかと思うんです。

 という、負け犬の遠吠え。

作成者 ナマジ : 200914() 20:47 [ コメント : 1]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

新年早々やられてますな。
今年も同居人さんとの掛け合いを頭に思い描きつつ週末顛末記を読ませてもらうことを楽しみにしております。

身体に気をつけて今年も1年いい釣りをしましょう!!

投稿者 ツーテンの虎ファン  : 200914() 23:52


200911()

あけおめ謹賀新年賀正元旦11日迎春

 新年明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。

 年末年始、寒波が襲ってきておりますが、無事昨年最後の船釣りも出漁でき、大晦日の納竿でもかわいい小物釣って一年の釣りを終えることが出来ました。

 今年の目標は、まずは健康で釣りに行くこと、具体的な目標としてはシーバス80UPをガイドなしで釣ること。そして、シーカヤックの釣りで新場所、新規のつり開拓を進めることです。

 海外遠征も一回ぐらい行きたいな。暴君か体調よければGTか?

 いずれにせよ今年も楽しく釣りしたいと思いますので、また皆さん是非ご一緒いたしましょう。

 写真は、気仙沼の同居人の実家で食べた魚。

 気仙沼では、正月魚は吉事につながる写真左のキチジとなぜかナメタ(ババガレイ)ですが、写真右の紅白の刺身も結構人気のような気がします。
 そのあたりの事情を「魚雑文」に書きましたので読んでいただければ幸い。
 なお、ナメタが無いのは、当方年末の船つりで本命ゲットし損ねたからです。その辺の顛末はまた後日という事で。
 

作成者 ナマジ : 200911() 09:30 [ コメント : 2]

Yahoo!ブックマークに登録 人数表示のアイコン --人が登録

コメント

明けましておめでとうございます。
今年も釣りご一緒下さい!!!

私は、今年も必須の沖縄方面遠征に加え、鮎釣りにチャレンジする予定です。(^0^)

投稿者 ひで  : 200912() 15:58

ひでさんあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

初釣りすませて東北から帰ってきました。
詳しくは顛末記にて。

投稿者 ナマジ  : 200914() 08:31


(2014.5) 

HOME